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進駐軍のために国が「慰安婦」募集

元外務省・国際情報局長の孫崎享(まごさき うける)氏著「戦後史ー1945〜2012-の正体」を読みすすめている。内容は孫崎氏の調査・研究、体験を通じての(米国からの圧力)を軸に日本の戦後史を読み解いたもの。そのなかに半藤一利著『昭和史』(平凡社)の記述をを引用紹介しています。
「進駐軍にサービスするための『特殊慰安施設』が作られ、すぐに『慰安婦募集』がされました。いいですか、終戦の三日目ですよ」
「内務省の橋本警備局長が十八日、各府県の長官{県知事}に占領軍のためのサービスガールを集めたいと指令をあたえました」 中略
「慰安施設は二七日には大森で開業し、1360名の慰安婦がそろっていたと記録に残っています」
孫崎氏は警備局長やのちの首相という国家の中核をなす人間が、率先して占領軍のために慰安施設を作る国という国があったでしょうか。と記述している。
この箇所を読みながら日本の戦時の「慰安婦」問題についての否定する発言(最近は橋下徹・大阪市長)は許されないと、あらためて怒りを覚えた。
敗戦直後であってもこうした発想をを国の中枢にいる人たちが持つというのだから、まして戦時の中にあっては「当然」とされていたのでしょう。
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