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冤罪・御殿場事件

 19時からテレビ朝日「ドキュメント宣言」で「御殿場少年事件ーー7年間の闘い」を見た。
こんな無茶な裁判がまかりとおるのか、怒りが湧くとともに、冤罪を生む恐ろしさを知った。

 少年たちが集団で一人の少女に性的暴力を行ったという事件。
少女は重要な事件日を変えている。

 そしてなによりも、犯行を裏付ける重要な日の時間の天候を裁判所は証拠として重視をしないという恐るべき非科学的な判決を地裁、高裁ともおこない、最高裁もこれを容認していることに、裁判のずさんさに、裁判官の能力まで疑わざるを得ない。
犯行現場とされる公園は、犯行時刻前から雨が降り芝生がぬれているはずなのに、少女の着衣は濡れていなかったという、

 裁判官はそこの場所だけ雨が降らなかったのだと言ってのけている。
気象の専門家は当日の気象状況では絶対にそういうことはありえないというのに。また住民も降水の事実をのべているのに。検察が証拠とした降水がなかったという記録はデーターの誤りであったことが判明しているのに。

 こんな科学的裏づけのある証拠すら、裁判官の推測で「降水がなかった」とされては、証拠とはなんなのといわざるを得ない。

 でも、多くの冤罪事件がこの事件のように裁判官が都合勝手に重要な証拠をつぶして判決を出していることから生まれている。

 最高裁も被告の人たちの訴えをどう受けてとめているのか。仔細に記録を読んでいるのか。素人の私さえ疑問に思うのに。

 法の番人である裁判官にもっと人権の重みを知ってもらいたいものだ。

 裁判員制度での裁判員には客観的事実のみで審理をおこなってほしい。疑問に思うことはあいまいにせずとことん自らが納得するまで審理してもらいたい。

 少年たちが無罪を勝ち取るまで支援をつづけたい。
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