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餅つき

「もう幾つ寝るとお正月」
昔は年の瀬が迫ると、各家々の門先で餅つきの光景が見られた。ドラム缶を細工したクドニに薪が焚かれ、その上に大きな釜が置かれ、さらにその上に蒸篭(せいろ)が積みかねられ、もち米が蒸される。蒸篭からあがる白い蒸気に蒸しあがるもち米のいい匂いがする。
蒸しあがったもち米は臼の中に。それを杵でついていく。杵が振り上げられると脇の人が水をつけていく。もち米がつぶされやがて餅となっていく。やがてつきあがると、掛け声とともに、白い餅とり粉をまいた大きな餅板の上に置かれる。その餅を粉をうちながら細長く伸ばしながら片手でちぎっていく。それ餅板のまわりにいる子だもたちが丸めて押さえて丸い小餅にしていく。最初につきあげた餅は鏡餅にされていた記憶がある。つきたての餅に黄な粉をまぶして食べた。
いま、我が家には大きな餅板を座卓にして置いてある。正月が近づくたびにそうした光景が浮かぶ。
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