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別件逮捕しての捜査は危険

 舞鶴市での女子高校生殺害事件で、舞鶴署は防犯カメラに写っていた人物によく似ているとして、現場近くに居住する男性を最初窃盗容疑で逮捕、家宅捜査をおこなっておき、こんどは殺人と死体遺棄容疑で再度家宅捜査したことが大きく報じられています。

 窃盗罪で起訴したあとの拘留で、別件の殺人などの容疑で任意で取調べることが許されるだろうか。
証拠もないままに、任意とはいえども密室状態の中で直接の窃盗事件以外の取り調べ自白を迫ることは違法である。

 これまでも「冤罪」事件の多くが、本目的以外の別件容疑でまず逮捕し、自白を迫るやりかたで起きている。
今回の事件でも、容疑者とされている男性について住民の評価も分かれている。
近くにすむ男性は「トラブルも多く、不審な行動をあげればきりがないと」いい、別の男性は「いまだに半信半疑。そんなひどい人に見えなかった」飲食店主の女性も「大きな声を出すこともなく、支払いもきちんとしていた。あの人じゃないと思う」とマスコミの取材に応えている。

 ややもすると私たちは、警察が容疑者としたらその人を「悪人」と見てしまう傾向が強い。

 幸いこの事件には捜査段階から弁護士がつき、マスコミも警察の捜査を疑問視する姿勢がみられる。
最後まで警察の不当な捜査、取調べを許さないよう監視してゆこう。

初冬 色彩彩
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