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 「我が国が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」と主張する論文を執筆した自衛隊の田母神俊雄氏は、定年退職としてなった。退職金6800万円支払われるという。金額の多さにも驚くが、なによりも
歴史をゆがめ重大な発言をしたのにもかかわらず、何の懲戒もぜず放免には納得がいかない。

 同氏は記者会見で「政府見解に対してひとこともいえないようでは、自由民主主義の国とは言えない。北朝鮮と一緒」とまでいい、反省するどころか開きなおっている。民主主義のはき違いをしている。国家公務員は何よりも憲法を遵守することを国民に誓っている。一市民としての主張なら”自由”だが、自衛隊幹部の肩書きを付しての論文である。

 あえて言えば、その肩書きによる発言効果を計算しつくしての今回の行動だと読んで取れる。賞金の300万円をたとえ「ふいに」しても、高額の退職金は懐に、こんごも元の肩書きを生かして、歴史をゆがめる靖国派の論客ともてはやされるだろう。

 政府の一連の対応はへっぴり腰だ。

 国会での徹底した討論、追及でこうした主張が自衛隊内部で許されてきた背景をあきらかにしてもらいたい。決してあいまいなままで終結しないで欲しい。

秋 深まる 菊
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