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民主党は国会論戦をなぜ逃げる

 今日は憲法改悪反対鳥取県共同センターが毎月9の日にJR鳥取駅前で行う街頭宣伝日でした。わたくしも参加しました。

 今日の行動の前に事務局から緊急連絡が入っていました。それは、いま開かれている臨時国会の重要議案である「新テロ特措法」の審議について民主党が態度を急変させ、自公与党の再可決を容認する態度をとるというもの。民主党は衆院本会議での本法案の趣旨説明諸略し、テロ特委員会で審議入りを承諾、委員会審議も一日だけで終わるという。衆院を与党の賛成多数で通過させ、参院でも短時間の審議で採択ご、衆院で3分の2の賛成多数で再可決を許そうとしているのです。

 いま法律の期限切れで中止されたテロ特措法では、自衛隊がインド洋で油代200億円を含め700億円以上も税金を使いアメリカ軍などに給油してきました。テロ阻止のためといいながらその実態はアフガン戦争を続ける米軍支援だということは明白です。新テロ特措法はこれを復活しようというものです。

 重要な法案を十分な審議もなしに、解散・総選挙のドサクサで成立をさせることは許されません。
国会で徹底審議をして、総選挙で国民に審判を仰ぐべきです。
民主党は党利党略的に重要法案をもてあそぶ事は揺らされない。常道に帰れ。

 これとも関連するが、民主党・小沢党首は麻生首相との党首討論を「衆議院解散・総選挙を約束しなければ」応じないという態度だと報道されています。
 
 おかしな話、堂々と党首討論をやり、麻生首相を追い詰めて解散をさせるのが本当でしょうが。
根っこは自民も民主も同じで討論にもならないということでしょうか。それでは、民主党が与党になっても政治の中身は変わらないことでしょう。

 こんどの行われる予定の総選挙は、どの党がこれまでの政治の中身をかえて、国民が主人公となる政治にしようとしているのか、しっかりと見極めて支持を決めてゆこう。
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