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公的資金投入に「ノー」のアメリカ国民

 アメリカの下院が7000億ドル(約75兆円ー国民一人当たり2千300ドル、約24万円ー)の公的資金を使って金融機関から不良資産を買い取る法案を否決しました。いま、アメリカ発で世界恐慌が起こるとマスコミは報道します。

 「バルブに酔いしれたウォール街の連中の後始末はご免」と資金投入に反対という、アメリカの有権者の意思が背景にあります。

 議会の進歩議員連盟は、下院議長に「回避かのうだった今回の金融危機を引き起こした第一の責任があるのも、それでも金もうけしたのも、ウォールストリートの相場師や投資家だ。米国の納税者ではなく、かれらこそが穴埋めを求められなければならない」との書簡をおくっていると報道されています。

 まっとうな声だし、意見です。アメリカの有権者の勇気に拍手を送ります。

 ワイドショーのコメンテーターのなかには、まず日本のように公的資金投入してから考えればいいという者もいます。

 本当にそれでいいのでしょうか。いま、アメリカの経済、金融の基盤そのものが崩れてきているのです。

 いまこそ、アメリカにすべてつき従う政治を改めていかなければいけないと思います。国民はアメリカとの心中を望んでいないのです。
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