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鳥取の警察の取調室の改修

 鳥取県の9月補正予算で警察本部等取調室改修事業として、5069千円計上されています。
事業内容の説明で、この背景について「(略)取調べのあり方が問われる深刻な無罪判決が相次ぎ、判決等において警察捜査に対する問題点が指摘されている。」そして、警察庁が取調室の設置基準が明確化され、取調べ状況の掌握を容易にするための施設改修を行うことが必要となった。

 今回は(1)入口扉を透視鏡付の扉とする 20室(鳥取署と米子署各5室、倉吉署3室、本部及びその他警察署6署各1室)(2)机を固定し遮蔽板を設置する20室(同)(3)入口扉を外開きから内開きに変更する(浜村署、八橋署各1室)が改修場所となっていま。

 警察庁の取調べ室の構造及び設備の基準の明確では、?扉を内開きとするには、被疑者の逃亡及び自殺その他の事故の防止のため?遮蔽板は外部から取調べ室内が容易に望見されないよう?透視鏡は取り調べ状況の把握のためとしています。?の透視鏡は取り調べ監督官が外部から取り調べ室を視認するためのようです。

 鳥取県警の管内の取調室は鳥取36室、郡家3室、智頭4室、浜村4室、倉吉16室、八橋3室、米子28室、境港5室、黒坂5室、本部庁舎5室、交通機動隊3室、高速道路交通警察隊1室、自動車警ら隊1室
合計114室
すべてが改修対象。ただし扉の内開きに変更しなければならないのは、6室(浜村3室、八橋2室、境港1室)
これらは平成22年度までに順次改修するとしています。

これまでの冤罪事件は「自白の強要」でおきています。一層の取調べの可視化が必要です。
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