FC2ブログ

Entries

後期高齢者医療制度報道・・・これが限界?

昨日は年金の支給日。あたらしい保険制度の保険料が天引き徴収された。マスコミの報道はお年寄りの怒りの声や行政の不手際による混乱振りを伝えた。しかし、ほとんどが怒りの声とともに「国にお金がなきゃ仕方ないかな」「若い人に負担をかけてもね」などの声も必ず添える。これって、報道の中立性維持という訳ですかね。

テレビの福祉の専門家との肩書きの解説者の多くは、いろいろ問題点をあげていても「政府の説明不足ですね」とか「将来の高齢化社会到来を考えると仕方がないのでは」でまとめる。コメンテーターもしたり顔であれこれ意見本気で怒らない。そして、解説者もコメンテーターも「政府の財政が大変ですから」となってします。空前の大儲けしている大企業からそれ相応の納税させていないこと、相変わらずの税金の無駄使い、筋の通らない政党助成金を共産党を除いて受け取っている問題などにはふれない。

アメリカ人のコメンテーターは「アメリカの医療はすばらしい。これで日本もよい方向の一歩を踏み出した」と絶賛する。アメリカの医療制度はお金持ち本位になっていることを隠してだ。誰もこれに異議を唱えない。腹立たしい。

また、報道は保険料や天引きを問題にして報道しているが、治療の制限がかかり必要な治療が受けられない、入院もままならなず、入院即退院計画が作られるなどは知らされない。あらゆる方法で改悪内容を知らせ、制度を中止、廃止させなければいけない。
スポンサーサイト



0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://5841.blog120.fc2.com/tb.php/28-4f78e936
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Extra

プロフィール

多似智家

Author:多似智家
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

Flashカレンダー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

メールをおよせください

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR