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創作 帰りたい? 砂田あゆみ

「いいでしょ。わkりやすく書いてあって」
女性は、幹夫から署名版を受け取り立ち上がった。
「もしよかったら僕にもしゃべらしてくれない。僕、自分のことを話してみたいから」
「えっ」
女性は突然の話にびっくりしたような声を出した。
「話すって。あのマイクでですか」
いまは男性がしゃべっている方に顔を向けながらいった。
「だめかな・・・」
「ちょっと待って。相談してくるから」
女性は、そう言うとマイクで話している男性のところまで小走りにいって、幹夫を指差しながら話していた。
しばらくすると女性は幹夫を手招きした。
「仕事のこと話して大丈夫」
女性は念を押すように聞いた。
「いいよ。話させてくれる。サンキュー」
幹夫は、詮索することなくこの若者たちがマイクを持たせてくれることが嬉しかった。
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