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人が人らしく生きていけるように

週刊ポストの7月4日号に連載でニュースを見にゆく!「現場の磁力」で「アキバ無差別殺傷事件」と「ワーキングプア」の現在と題し、小説「蟹工船」を軸として現代の労働の実態をしらせてくれる記事となっている。レポーターは山藤章一郎さんと週刊誌の取材班。記事の中では『私たちはいかに「蟹工船」を呼んだか』のエッセイコンテストで、ネット部門の最高賞を受賞した狗又ユミカさんも取材してコメントを載せています。

ネットカフェで「暮らす」若者、派遣労働、日雇い労働の過酷な労働、丁寧な取材で生の実態を報道している。山藤さんは「いつの間に、いったん滑り落ちた人を引き上げれない、貧乏から脱出させないシステムができあがったのか。」と告発している。同感だ。社会の仕組みがそうなっているのだ。

狗又さんの赤裸々な告発に胸をうたれました。狗又さんの「『蟹工船』を読んでボロボロと涙が出た。私だって寒い。寒くて凍え死んでしまいそうだ。私も『モノ以下』の扱いを受けながら生きているなとおもいました」の言葉で記事は閉じられています。

同号の巻頭の写真に、6月13日から5夜連続で、大阪し西成区「あいりん地区」での、労働者に若者も加わり、機動隊との間の大暴動の様子を伝えている。ジャーナリストの大谷明宏氏は「問題なのは、騒ぎに扇動された若者が、感情をぶっけて騒げるるのが面白いと加わるから騒動が拡大、長期化したこと。若者の中にも、日雇い労働者たちと同じようなはけ口のない状況に置かれている人たちがいるとゆこです」とコメントしています。

二つの記事は決してばらばらのものではない、現在の日本の疲弊した社会の現れだと思います。
みんなで避けて通ることなく「正常な」日本に変えるために「変革」の声、行動をはじめなければとおもいます。


梅雨にはアジサイが映えます。DSCN1003_convert_20080629212510.jpg
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