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殺人犯と12歳の作家・・・?

  殺人犯と12歳の作家と14歳のエッセイストに「連帯」を想う  
   小原 芳樹(おはら よしき
ー民主文学会ニュース「漣」から転載ー

 このところ殺人傷害のニュースが相次いでいる。テレビのニュースショウやワイドショウが、それを各チャンネルが繰り返し放映するので連日テレビに映ることになり、事件が毎日起こっているような錯覚が起こる。事実、錯覚ではなく、事件は頻発しているのだが、その一因としてマスコミの報道ぶりが挙げられないか? マスコミは「殺人も傷害も当たり前の社会だ」という風潮を作り上げ、結局知らず知らずに人々はそう洗脳されている。マスコミは洗脳することで犯人をコピーし、ばら撒いているのだ。事件の報道はその事実を最小限に伝えるのだけでよいと思うのだが、だのに、犯行動機などをあれこれ詮索的にしつこく取り上げている。そのための評論家さえ生まれている状況だ。まったくどうかしている。それを生む結果については無関心なのだ。

 犯人がなぜそれをしたかという動機などは、報道として、あまり明らかにしない方がよい。国民の知る権利だ、社会全体で考えるべき問題だと、理屈付けは出来るだろうがどれほどの益があるだろう。逆である。鬱屈した気持ちでやるすべもなく居る人間がそんな報道を見て、「そうか、自分のような者は殺人を起こすべきなのだ」と、ありもしなかった動機を自分にコピーして人間から犯人へと突っ走ることになるのは、想像に難くないではないか。 (つづく)

写真をクリックすると拡大します。DSCN0929_convert_20080606211748.jpg
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