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「第三極」の前に「保守の」と入れるのが正確

石原慎太郎・東京都知事、議会も辞職を承認し今日で知事でなくなった。たちあがれ日本の看板名を代えさせて自分が党首の「新党」とするようだ。党名が変わって「新党」とは本当にいい加減な政党だ。よってくる議員党員も以前の所属党名を付け替えるだけ。選挙の時「党」の政策というか行っていることを支持して投票し議会に送ったのに、議員個人の打算で「新党」にいく。背信行為だよ。
それにつけても「第三極」だとマスコミははやし立てるが、要は民主党と自民党とに楯突くための「新党」結成なんだ。石原しも言う「保守」を束ねるのが大目的。そうなら何か民主党、自民党と全然政策など何から何まで変わる幻想を国民に与えるが、実際はより右翼的な「保守」等をつくることなんだ。
そうであればどうしても「第三極」という名称を使うのならその頭に「保守間の」と付けるのが本当だし、国民にもわかりやすい。
マスコミも「第三極」という場合、「保守」に対局する「革新」政党をそう表現すべきだと思うよ。
ここ長年「革新」という言葉を聴いたり、文字を見なくなった。
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きょうの一枚⑨漫画家・谷口ジロー

「父の暦」「遥かなる町へ」などの作品で国際的も有名な漫画家・谷口ジローは鳥取市の中心市街地の元町の出身。その谷口ジローの生まれた町、元町のまちおこし行事として谷口ジローを多面的に知らせるパネル展が町内でおこなわれました。
ジロー少年
ジロー少年
ジロー町

取り調べの全記録、証拠品の全部開示こそえん罪をなくせる

12年ぶりに裁判やり直し(一審は無罪、二審の高裁で逆転有罪確定)検察側が異例の無実主張。1997年に起きた東京電力の女性社員殺害事件。無実を主張続けたネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリさん(46)、無期懲役が確定していましたが、検察側が再審請求審や再審開始決定後に行なった追加のDNA型鑑定で、犯行現場に被害者と最後に接触した第三者がいた可能性浮上し、29日、東京高裁で開かれた再審(裁判のやり直し)初公判で、検察側から異例の無罪の主張が行われました。次回の11月7日の判決で、マイナリさんに無罪が言い渡されることが確定的になりました。
検察側は公判では謝罪せず、控訴取り下げも「法的にできない」としました。
再審開始請求審で、弁護士側が検察がそれまで開示していなかった犯行現場の遺留物のDNA鑑定を求め、東京高裁は「第三者が殺害した疑いがある」と再審開始を決めました。検察側は再審開始決定後に行なった被害者の爪の付着物の鑑定で、同じ第三者のGNA型が見つかり、マイナリさん有罪の主張ができなくなりました。
東京高検「捜査・公判活動に特段の問題はなかった」と話していますが、開示を拒み続けた証拠の遺留物に無罪を確定出来るものがあったのです。多くの国民は証拠品はすべて弁護側にも平等に開示されると思っていますがそうではないのです。検察が「見せたくない」と言い張れば開示しなくてもいいことになっているのです。これまでにも検察が」開示を拒み続けた証拠の中に無実を証明できるものがあった事件が多くあります。
いま取り調べの全記録すること、証拠品の全開示を求める運動が行われています。
冤罪事件をなくすために、当然です。

きょうの一枚⑧太陽エネルギーを蓄電し、イルミネーション光る

このイルミネーションは太陽熱を蓄電し光らしています。毎週金曜日の夕、JR鳥取駅前での「原発なくせ」行動に持参しています。太陽へネールギーで光る

野田首相「明日がある、明日がああるさ」は無責任だ

きょうから臨時国会が開かれた。野田首相衆院での所信表明演説で「明日(あす、あした)を33回使っておこなったという。「近く」はさんざんケチがついたから今度は「明日」ですか。
歌の文句じゃないけれど、「明日がある、明日がああるさ」と今日になれば、明日と先に先にのばしていくこんたんでしょうか。国民は「明日」のことではなく「今日」「いますぐ」の緊急に解決、対処、実行をしてもらいたいのです。「原発廃止」「消費税値上げ反対」「オスプレ飛ばすな」「財界・アメリカ言いなりやめろ」等々、「明日」が待てる状況ではないのです。国民には「生活が、命がかかっている」のです。
野田首相、国民の要求「今日やる、いまやる」にしてください。

きょうの一枚⑦全国のゆるキャラ鳥取市に集合

鳥取市の鳥取砂丘に全国の「ゆるキャラ」70体が集合して縄跳び、相撲、かけっこなどで競い合いました。
その名も「第7回ゆるキャラin鳥取砂丘」。奈良県の「せんとくん」も初登場しました。
上の写真はゆるキャラ集合と下の写真は「せんとくん」と京都府・龍谷大学の「ロンくん」
ゆるキャラ全員集合
せんとくんとロンくん

「極」というのなら保守の対局である日本共産党では?

石原慎太郎・前東京都知事の新党結成表明で、下火傾向にあった「第三極」という活字や言葉が新聞・テレビで行きかっています。「極」という文字の意味にはいろいろあるが「果て」「終わり」というにもある。実際現在「第三極」には保守政党同士の対立状況を意味している。民主党は自民党返りと言われていて「対局」というより同じコップのなかの本家争いのようなもの。だから、保守勢力間のあれこれはあっても「第三極」という目新しいものではないとおもう。実際石原氏などは「保守合同」を大きな目的のようだから。といううのなら「極」というなら保守政党と対決軸にある日本共産党を「対局」としてしっかり政策、活動を紹介していくのが真の報道ではないのか思うのだが。

きょうの一枚⑥砂像

鳥取市は鳥取砂丘が観光の目玉出す。数年前から砂を特殊な方法で固めて、砂像を作っています。常設館まで作ってしまいました。
この砂像はJR鳥取駅前の風紋広場の一角に置かれているものです。題は「イギリスと因幡の出会い」
上の写真は「大黒さまと因幡の白うさぎ」(左)「不思議な国のアリスかからラビット」
下の写真はお城

大黒様と因幡の白兎(左)と不思議の国のラビット
お城

きょうの一枚⑤街路樹のポプラの木丸裸

鳥取市の道路の街路樹にはポプラの木が多い。毎年冬間近となれば葉を茂らした枝がすべて切り落とされます。来年にはまた新しい枝を伸ばし葉を茂らせます。
ポプラの枝落とし
ポプラの木丸裸

マスコミが競って作り上げる「新党」の虚像

きょうもテレビは早朝から繰り返し繰り返し、石原慎太郎・東京都知事の辞職と新党結成を手を変え品を変えて報道しています。さも新しい事の始まりの様に。「第三極」ってなんですか。民主党はいまや自民党返りしており、互いに相手をけなし合いアピールして見せるがどちらももともと一心同体。「第三極」の陣営ももともと自民党に籍を置いた人たち。石原氏自身、もともと自民党員。「新党」といっても看板を書き換えるだけ。マスコミも「新党」と国民に期待を持たせるような報道でなく、石原氏をはじめ「新党」に集まる人たちがこれまでどんなことをやってきたのかしっかり検証して報道するのが本筋ではないか。
虚像を描き煽り立てるのではなく冷静になって報道し、「新党」の本当の姿を知らせて欲しい。

きょうの一枚④鶏(にわとり)

最近個人の家庭でにわとり(鶏)を飼うことは珍しくなった。この家では敷地の一角にネットをはり飼っていた。
狭い鶏舎でなく、にわとりも元気に羽をのばしていた。
元気なにわとり

「新党」「第三極」などの言葉にだまされまい

石原慎太郎・東京都知事が任期途中で仕事を放り投げて、新党を作り国会に出るという。「三極」づくりが流行りのようだ。歴史の流れを逆戻りさせ戦前のような国民から民主主義を取り上げて世界に戦争を仕掛ける日本にしようとするのか。石原氏は「憲法を変える」と明言。戦争しないことを世界に誓った憲法9条を変えたいのだ。それにしてNHKは知事辞任、国政進出を表明する記者会見を全国放送した。なぜ石原氏個人の欲望のための行為に公共の電波を使うのか。言いたい放題言わせてまさに事前運動のお先棒を担ぐのか。都民の男性は「任期途中で放り出し無責任」とインタビューに答えていたがその通りだと思う。新党、新党いっても看板の名前を書き換えるだけ。
私たもしっかり政策とこれまでの実際やってきていることを見て正しい選択をしてゆこう。

きょうの一枚③イチョウの実ー銀杏ー

鳥取市のJR鳥取駅前の通りには、イチョウの樹が街路樹として植えられている。秋になりイチョウの葉も色付き、実(銀杏)がなり、熟し樹から落ちる。実のなるのは雌の樹。強い風が吹いたあとには特に多く落ちてくる。
落ちてきた銀杏

自身の誤りは曖昧にする橋下徹氏

橋本徹・大阪市長に「それはないよ」といいたい。橋本氏は先日週刊朝日の自分に関する記事掲載に関連して、その掲載された週刊誌を編集部が母親の元に送りつてきたとして、朝日新聞グループを「鬼畜集団」と非難した。しかし実際は「母親の話を早とちりし、勘違いした」のだそうだ。橋下氏は「完全な事実誤認」と認めたが、週刊朝日には直接陳謝せず、「ツイッターのおわびで十分だ」とのこと。週刊朝日の肩を持つつもりはないが、橋下氏この手が多いように思う。きちんと事実も確認をせず、すぐ感情的になり相手を言葉汚に攻撃し続ける。自分が誤っていたことが分かってもなんだかんだと理屈をつけてきちんと謝りもせず逃げてしまう。マスコミも橋下氏の相手を罵倒攻撃するときは見出しも大きく報道するが、橋下氏の誤りだことは一段見出しの紙面すみの報道で済ましたり、無視する。橋下氏を偶像化するのはいい加減でやめて、実際行っていることが住民を苦しめ、または右翼的危険な行為を行っているか事実で報道して欲しい。

きょうの一枚②万葉衣装を着て万葉集を詠む

万葉歌人大伴家持(おおとものやかもち)が『万葉集』最後の歌を詠んだ地、鳥取市国府町で大伴家持が詠んだ万葉集470余首を万葉衣装を着て、リレー方に朗唱していく催しが21日行われました。幼稚園児、小学生、各種団体が一人であるいは数人のグループでマイクの前で朗唱しました。大伴家持は奈良時代に因幡(いなば)の国、国府に国守として赴任していました。
国府町で詠まれた歌「新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いや重(し)け吉事(よごと)」は万葉集最後の歌となりました。
万葉集を朗唱

前原発言でまたもやてんわやんわ民主党

またまた民主党内で覇権争いが始まったようですね。なんでこの党はこうなるのでしょうか。前原誠治国家戦略担当相の「衆議院解散は年内」の発言に対して、安住淳幹事長代行や藤村修官房長官などが「個人的な意見、解散を決めるのは首相だ」と不快感を示す。まー、前原氏には事の後先を考えずにすぐ口に出しが足る癖もあるようだが。八場ダム建設中止も現地でかっこよく「中止」といったが、あとに民主党は工事続行とした。いずれにしてもお互い格好つけず、党内でしっかり討議し政策、方針は一本に決めるべきだ。それぞれが好き勝手に発言されて困るのは国民です。

今日の一枚①「曲水の宴」風景

鳥取市国府町で昨日「曲水の宴」が催された。国府町は名が示す通り、奈良時代に因幡(いなば)国の国府が置かれた地。「万葉集」の代表歌人・大伴家持(おおとものやかもち)も国守として赴任しています。
昨日は「万葉と神話の庭」と名づけた庭園の中を流れる小川でおこなわれました。川上から上の句を詠んだ短冊(当日は色紙で)を杯に乗せて流し下でそれを受け取り下の句を詠みつなげ一句に完成させる貴族の優雅な遊び。当時の服装を模した衣装を着て歌人たちが再現する光景に見物のひとたちも時代をさかのぼっていました。
「曲水の宴」風景

国の財政大変と言いながら政党助成金を受け取るとは

どういう感覚しているのでしょう。自民、公明、みんな、社民、新党きづな、たちあがれ日本、新党日本、新党改革の8党は19日、2012年の政党交付金(年総額320億1433円)の三回目交付として、計37億3804万円を受け取ったという。自民年間101億円余、(今回分をふくめこれまでに76億円余)公明同22億円余(同17億円余)みなの党同11億円余(同8億円余)社民同7億円余(同5億円余)等々。
あたりまえですが民主、国民新、新党大地・真民主の三党は見送ったという。放棄したのではない。赤字国債に必要な特例公債法案が成立すれば受給。だから申請期限の12月20日までに法案成立をなんとしてもさせなければならない。民主年間165億円余だ。政党助成金の原資は国民一人当たり年250円の税金。
今回受領した自民、公明など地方交付金が先のばしされ財政のやりくりに四苦八苦している地方のことよもや知らないとはいわないだろう。身を切る政治とかなんとか言いながら・・・。
その点日本共産党はさすが、政党助成金は憲法が保証する思想・信条の自由に違反する制度として、最初から一円も受領していない。立派。こうしたことはマスコミは評価もせずきちんと報道しない。国の財政が危機状態の時、議員を削減し歳費減を声高に叫べば拍手喝采することはもうやめよう。

橋下徹さん政治は「けんか」ではありませんよ

橋下徹くん、国会は「けんか」をする場ではありませんよ。国民の声をよく聞き、政策で論議し合うところです。
20日はじめて日本維新の会の代表で遊説に出た橋下大阪市長。「僕は育ちも悪いし柄も悪いかもしれないが、けんかには自信がありますよと」絶唱したとのこと。週刊朝日とは出目の問題で怒り心頭しておきながら、演説では早速自分自身で自慢げに話、喝采を受けようとする。それなら75分もかけて朝日新聞記者をいびらなくてもよかったんではないですか。こうして演説の材料として仕込んでいたんですか。まともな政治家とはいいがたいですね。マスコミも面白おかしく話題にし取り上げなくてもいいのに。鳥取の地元紙石破茂・自民党幹事長の外国籍の人からの献金問題についてだんまりを決め込んで置きながら、橋下氏のパホーマンス演説などの動向には一面左トップ、二面の半分近く使い橋下氏関連ニュース。???。
しかし、民主自民、公明ともに「解散」を約束しない、騙したなど言葉遊びというか子供の喧嘩のようなことをやっている。マスコミも真面目に政治に取り組んでいる政党には背を向けてしまう。マスコミは、特にテレビ関係は「絵」になる物を求める。だからパホーマンスを大いに歓迎。だから国民は政治に嫌気がさし「閉塞感」にとらわれる。まともな日本に早く戻そうよ。

鳥取市「9条の会」が憲法学習会

鳥取市「9条の会」は今日20日午後から憲法学習会をおこないました。
講師の藤田安一・鳥取大学地域学部教授が「橋下『維新の会』の本当のねらいと改憲の策動」と題して講演。
藤田教授は橋下「維新の会」は国民が期待する政治改革の救世主なのかと問いかけ、橋下徹氏の大阪付知事の実績と現在の大阪市長としての市政改革プランを資料を示して検証し、その根本は「ハシズム」と総称されるように、新自由主義と権威主義的強制の混合物と解明しました。藤田教授は「維新八策」の特徴と問題点についても項目毎に指摘し、「維新の会」の改憲案についてその危険性を明らかにしました。藤田教授は講演のまとめとして、橋下「維新の会」の本質と現在の危険な政治動向を国民に知らせる地道な学習や宣伝活動を重視していくことが重要と訴えました。それには鳥取市での鳥取市庁舎の新築・移転をめぐる住民投票運動に勝利した市民運動に学ぶこと大であると話しました。参加者からは憲法改悪の策動を許さない運動にいそいで取り組もうとの声があがりました。

三党首会談決裂。最初からわかっていたこと。茶番劇やめろ。

きょうの民主、自民、公明三党の党首会談、野田首相が解散時期を明かさなかったから決裂とか。最初からわかっていたこと。自民、公明両党ともそんなこともわからないの?いわゆる三党の茶番劇はいい加減でやめろ。なんで、自民、公明は他の野党と相談し結束して民主党に立ち向かわないのだろう。なんでも、民、自、公だけで取り仕切れると思うのが大間違い。国会は三党だけでやれるものではないいんだ。自民党は石破茂幹事長の外国籍の人から政治献金を受け取っていたことのけじめを付けなくては民主党に足元をみすかれるよ。
ところで不思議なことが鳥取県にあります。それは、石破氏の今回のこと、地元の地方紙「日本海新聞」が一行も記事にしないことです。読者に知らせないのです。テレビでは幾度もニュースにしているのに。不思議です。こんなことってあっていいのでしょうか。

石破茂氏も外国籍の人から政治献金受ける

石破茂・自民党幹事長が2006年から2011年の間に、韓国籍を持つ人から政治献金合計75万円受けていたと報道されている。「パーティーなどで出会うが日本名だったので外国籍の人とは気がつかなかった」と事務所は弁明。しかし、この人市内でも有名なパチンコ店を経営をおこなっていて外国籍の人だということはみんな知っていますよ。石破氏どう弁明するのでしょうか。「事務所任せだった」「秘書が秘書が」でしょうか。他党の議員ならそれも許さないのではないでしょうか。今回の件も民主党の田中法務大臣の問題から念のためと調べたのではないでしょうか。自らは公表もしなかったようですし。報告書の訂正、返金で終わりにするのでしょうか。田中大臣を国会で追求するのにも腰が引けますね。さて、石破氏どう対処しますかね。

沖縄でのアメリカ海兵隊員の起こした事件絶対に許されない

またアメリカの基地があるための大変な事件が起きた。米海軍兵隊二人が女性を乱暴し怪我をさせ、集団強姦致傷の疑いで逮捕した。沖縄県内では8月にも女性への強制わいせつ致傷容疑で米海兵隊員逮捕されたばかりだ。
怒りに怒りが湧いてくる。政府・防衛大臣は口では「遺憾な事件。アメリカに厳重に抗議する」といってみせる。
そういいながら「協議し再発防止に務める」と腰を引いてしまう。女性の尊厳を踏みにじるアメリカ兵の行為は一度や二度ではないのだ。その度に「協議、協議」でおしまい。なぜ毅然とアメリカと向かい合えないのか。「即刻沖縄から、日本から退去せよ。」と言わないのか。オスプレイの配備についても同様。国民の「危険、配備反対」の声にも耳を貸さない。日米安保条約10条には「条約破棄」は相手側(アメリカ)の同意なくても「通告」で一年後には「廃棄」できるのだ。それも日本中にあるアメリカ基地を。今度こそ日本国民の政府としてアメリカに言え。
ところで、政党として旗揚げした「日本維新の会」は今度の事件にどのような態度をとるのだろうか。橋下徹代表に聞いてみたい。

日本共産党・橋下維新の会代表に「フェアな論争を」と対応

日本維新の会の代表の橋本徹・大阪市長は昨日上京して、各政党を訪問挨拶したと報じられている。
多くの政党は日本維新の会について腹ではどう思っているかは知らないがそれなりに持ち上げたようだ。公明党の山口代表は「いよいよ船出ですね」と祝福したという。また、みんなの党は政調会長同士による基本政策づくりするという。同党からは離党して維新の会に行く議員がいたのではないか。みんなの党悔しさも維持もないのか。
日本共産党へも訪問。その時の様子を穀田さんとともに応対した、同党の参議院国対委員長の井上哲士さんはそのときの模様を次のようにフェイスブックに書いている。
「日本維新の会」の橋下代表らが各党あいさつ回り。国会内で穀田国対委員長とともに受けました。橋下氏「共産党さんには府・市議会で厳しくチェックしてもらっている」。穀田氏は「フェアな論争をしていきましょう」――他党が維新になびく中、わが党は正々堂々論争を進めていきます日本共産党の理性ある対応に感心した。「正々堂々論戦」いいですね。政党はこれでなくちゃいけません。
なお、志位委員長と市田書記局長が応対していないのは、日本共産党の第5回中央委員会が開催中だからだ。橋下氏にもきちんと説明されている。

鳥取市「9条の会」憲法学習会
日時 10月20日(土)14時〜16時
会場 鳥取市福祉文化会館2階会議室
演題 橋下「維新の会」の本当のねらいと改憲の策動
講師 藤田安一・鳥取大学地域学部教授
入場無料・資料代500円

おどろく子供の「大人言葉」

今朝は新聞休刊日で新聞なし。ペパー新聞がないとなぜか落ち着かない。
ところで最近聞いていて驚くのは子供たちの大人びた言葉の使い方だ。先日もテレビを見ていたのだが、給食に栗ご飯が出され、アナウンサーが食べたあとの感想を男の子に聞いていた。小学校の低学年だったと思う。
「栗ご飯食べてどうでしたか」とアナがマイクを向けた、すると「昔の懐かしい味がして美味しかったです」と答えた。私は「えっ」と思った。「昔の懐かしい味」だって。小学校低学年の子供が「懐かしい味」というとわね。
わたしは笑ってしまった。でも、最近テレビのインタビューに答えての子供の言葉に驚くような「大人びた」言葉を使う子が少なくないようだ。なぜだろう。家庭の中でもそうなのだろうか。親子間の対話でも。反対に親子で友達同士のような言葉使いで話し合っているのも多い。どうなっているんでしょう。

NHKは公平・不偏の討論の場を

きょうの朝のNHK日曜討論。民主、自民、公明だけをインタビューして終わり。おかしいと思いませんか。民自がそれぞれ党首、総裁選挙をやり、内閣改造がやられた。本来なら早速に臨時国会を開くのが当然。国会が開かれないのは民自の綱引きのお家の事情だ。第一自民党は戦後の長き政権に国民がノーの審判を下し政党。変わった民主党も国民の期待を裏切って自民党返りをしている政党。公明党は与党になれればどの政権とも手を結ぶご都合主義の政党。国会には国民が選んだ政党がある。議席の数の少ないのは選挙制度の弊害が大きく影響しているからだ。
NHKの判断だけで切り捨てすることは許されない。民自公は同体政党。公平な政党討論をして欲しい。

世界に誇る戦争放棄を宣言した現日本憲法を守ろう

きょう13日付けの毎日新聞の石破茂・自民党幹事長へんインタビューでの「次期衆院選挙後、連携先として日本維新の会と民主党のどちらを重視か」の問いに、「自民党の政策を共有できるかに尽きる。憲法改正に賛同できないならダメだ。(略)」と石破氏は答えている。
憲法改正とは特に戦争放棄をはっきりさせている「憲法9条」を変えて、戦争できる国に変えることが第一の眼目。石破氏は憲法「改正」を明言したのだ。国防オタクだから当然と聞き流してはおけない。新総裁の安倍氏も以前総理の時代にも、戦争した戦前の時代に日本を引き戻そうと躍起になった人物。
しかし、こうまで「戦争」を好むのか。現憲法の戦争放棄を世界に約束していることになぜ誇りが持てぬのか。他国との「異見」は真摯な態度で話し合いで解決すつことを尽くそうとしないのか。日本がその先鞭を付けることを誇りにできないのか。「戦争」の悲惨さがわからないのか。
憲法の「改悪」をおこなう勢力を大きくしてはならない。

電器産業労働者へのリストラを許さないー鳥取市で講演会

全国的に電機産業でのリストラが起きているが鳥取市でもパナソニックにつづき日立金属鳥取工場(400人)が生産規模大幅縮小するとして原則県外に配置転換を発表した。鳥取の雇用と地域経済を守る連絡会では日立金属の門前などで労働への激励などをおこなっている。きょうはは全労働の組織局長・斎藤寛生さんと鳥取県商工労働部長を招いての学習会がおこなわれた。
斎藤氏は「大企業リストラの背景とたたかいの方向」と題して講演された。斎藤氏は電器産業リストラの現状とその背景、組合・電機連合と労働者の関係、地域経済への影響、リストラ攻撃への反撃の方向などを実例を多く紹介しながら講演。わかりやすい講演だった。斎藤氏はまとめとして「労働者は電機大企業の社員であることに誇りを持ち、自社への「帰属意識」が他と比べ強い。当該労働者と積極的に結びつき、労働者の権利を正しく伝え、企業の側に「正義」がないことを知らせうこと。そして、最大のカギは、当事者が立ち上がることである。企業への申し入れと懇談、告発と宣伝を繰り返し、大企業が悲鳴を上げるまで続けることが具体的展望をひらくこととなる」と。同感だ。労働者自らが立ち上がる励ましと展望示した戦いに。

交際・付き合い時間が減少

総務省の調査による国民の一日の生活時間に関する社会生活基本調査(2011年10月調査・10歳以上の20万人を対象)結果は、若者が交際・付き合いに充てる時間は10年前に比べ最大16分減少しているという。20歳から24歳は交際・付き合い時間は36分。10年前と比べて16分も減っているとのこと。原因は「若者の間で、携帯電話やスマホによるメールのやり取りが増え、知人と面と向かって会うことか少なくなっていることも要因として考えられる」と総務省は分析。
確かにそう言える。飲食店に連れ合って入ってきても、互いに話し合うことなく各々が携帯を片手に持ち食事をしながらも画面を見ている。脇から見ていると異常な光景にも見える。面と向かっての話になれないから論議ということも不慣れになるだろう。最近の殺傷事件の多くが互いの相手が身近な人(親兄弟、隣人、恋人同士、同僚など)同士というのもこうしたことが原因の一つではないのか。まさに話せば分かるができないのだ。

匿名で1・3億円匿名氏寄付。橋下徹氏とは大違い

地元紙にこんな記事が小さく出ていました。冬のオリンピックで活躍したフィギュアスケートの高橋大輔選手たちが大学時代に練習場にしていた「大阪府立臨海スポーツセンター」は、例の橋下徹大阪市長が知事時代に財政改革と称して2008年に売却が一時検討されていたが、府が支援をしない条件で存続が決定。そうしながら府は15年度までに施設耐震化を求めていた。(お金はださんが耐震化を自前でやれというわけだ。えげつないというか売ってしまえの強要だ)新しく府知事になった松井一郎府知事は「工事費約3億円の半額を集めれば残りは府が負担する」と明言。半額でも1・5億円。5月から高橋選手や利用者が募金集めを始めたが右に左にと簡単には集まらない金額。しかし、9日「センターで練習風景を見させてもらい、子供たちの輝きに心を打たれた」とのメールが届き、匿名で1億3千万円の寄付が寄せられたと記事。橋下元知事、松井知事はこの匿名者の言葉をどう受け止めるか。交響楽団、文楽、図書館など文化・教養関係の不予算をバサバサと情け四者なく剥ぎ取ってよく行為。
橋下徹氏の人間性の貧しさをひきつづき明らかにしきふてゆかなければいけない。

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