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憲法9条をしっかり守る

心配していた台風は鳥取は幸いに外れてくれた。昨日東京で九条の会の講演会が開催されて1800人の参加だったという。鳥取市「9条の会」世話人会をきょうおこなったが世話人のみなさんからはいまの領土問題や自民党の総裁選挙の結果からも憲法9条を守ることの大切さを多くの人、特に若い人たちに伝えることが大切と異口同音に言われた。安倍氏や石破氏の発言を歓迎する声が少なくなく見過ごしにはできない。九条の会では全国に無数の学習会開催を呼びかけているがまさにその通りだ。鳥取市「9条の会」では10月20日に学習講演会を計画しており成功のためにさらに力を入れることが確認された。
鳥取市「9条の会学習講演会
日時 10月20日(土)13時30分から16時
会場 鳥取市福祉文化会館2階会議室(鳥取市西町)
演題 橋下「維新の会」の本当のねらいと改憲の策動
講師 藤田安一・鳥取大学地域学部教授
資料代 500円
連絡先 携帯090-9501-6789
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原発の危険性を再認識

鳥取市革新懇が催した「原発問題」の学習会に参加した。島根県で弁護士をしておられる高野孝治さんが講師で島根原発の実例と現状での問題点を中心に原発の構造的危険性と安全神話のまやかしについてプロジェクターを使ってわかりやすく話していただいた。正直、島根原発は隣県にあり万が一の時の危険性は感じながらも距離的を考え緊急と思っていなかった。しかし、放射能の持つ危険性、島根原発を所有する中国電力が定められた点検事項を長年にわたり行ってこなかった事実(500数十件が判明)を知らされて怒りと危険を知らされた。「原発」問題でまだ多くのことを学んでゆくことの重要性を認識しました。高野氏が高野一平のペンネームで書かれた「島根の原発」をまず読み切ってゆくことにします。
講演する高野氏

「原発反対」金曜行動日

きょうは金曜日で恒例の「原発なくせ」の全国行動日。午後6時からJR鳥取駅北口に集合。今日は11名の参加でした。「ふるさと」ー兎追いし、かの山からはじまるーをみんなで歌い商店街一周の行進をおこないました。きょうは始まる前に青年が興味ぶかげに近寄ってきたので趣旨を話参加を呼びかけました。参加してくれればなー。
わたしはソーラー電池で灯したイルミネイションを持って参加。釣り花かごにいれて見ました。綺麗でした。
参加者をもっともっと増やさなければなりません
講演する高野氏

オスプレイの強行配備に反対

マスコミは民主党の党首、自民党の総裁それぞれの党の頭選出に党員・議員が右往左往するさまを報道し続けた。
その間にオスプレイの沖縄・普天間への強行配備の準備がすすんでいた。きょうの地元紙にはオスプレイのオの字も紙面には載っていない。未亡人製造機ともいわれる「危険性」が証明されている軍用機。この危険極まりない軍用機を日本の基地に配備しなければならないのか、国民へ説明がされていない。配備しようとしている自治体のトップすらはっきりと持ち込み配備に反対の意思を表明しているのにもかかわらず。相手を納得させられない物を力ずくで押し付けることは絶対に許されないことだ。鳥取県でも飛行ルートになっている自治体を先頭に自治体の長が「反対」している。いまこそ日米安保条約が国民にとって危険極まりない条約であることをマスコミも正しく報道して欲しい。

自民党・安倍総裁でより右翼的政党に舵切りか?

自民党の総裁選挙が終わった。下馬評通り安倍晋三氏が帰りさいた。自民党って不思議な党ですね。政権をほおり投げて国民の批難を浴びた人物を自分たちの党の頭に据る。尋常じゃないですよ。それだけ人材がないということでしょうか。またはより右傾化していく上でこの上ない試され済みのかけがえのない人物だというのかもしれませんね。憲法9条を変えて戦争する国に変えようということを正面からいう党の最高指導者。唯々諾々と許していてはなりません。憲法の改悪を絶対に許さないためにさらに草の根の運動を広げて逝きましょう。

細野大臣が党の政調会長へは出馬見送りへのご褒美?

内閣の大臣というものはどの程度のものなのでしょう。と、いうのは今度民主党党首選挙を終わって党の役員人事移動と内閣改造を野田党首・総理大臣着手した。細野豪志環境相兼原発担当相は党の政調会長になるという。本人は今回の党首選挙で立候補出馬を要請されたが「原発処理に集中したい」と断ったと伝えられている。しかし、野田氏から要請されたら一口?返事でOKしたという。報道では「選挙の顔」になるからという。しかし、いま大事な原発処理に当たる大臣がかるがると変わる、変えるのどうなの。野田氏は自分の対抗馬にならなかった褒賞とも伝えられるが。民主党はこったい議員が主導した政治をいいながら結局は継続的経験豊か公務員がいるからそれぞれの役所の大臣がころころ変わっても政治はとどこおりなくすすむということだな。党の政調会長がころころかわるのも党の政策に一貫性がないことだろう。まあー、細野氏は「安全性をしっかり確認した上で既存の原子力発電所の再稼は必要」のたちばのひと。原発担当相は不似合いだったのかもしれない。

自然とどう向き合えば・・

きょうは朝方から雨が何度もゲリラ豪雨的な振り方だ。急に猛烈な強い雨が5分間程度つづき降り止むのである。9月に入ってからの方が回数が多いようだ。7月、8月は猛暑の地域にランキングされテレビニュースで紹介されることが少なかった。しかしこの気候の狂いは正常ではない。専門家からはあれこれと解説されどれもが「なーるほど」と頷いてはみるが、実際のところわからないのが正直なところ。自然がこれほどまでに「異変」を起こすのはなぜなのか。地球が誕生してながいながい時間を経過しても解明できないことの多い自然界。どう上手に向き合っていけばいいのだろうか。

自民党総裁選・石破氏も必死

自民党の総裁選挙26日と間近。鳥取選出の石破茂氏も立候補者の一人。「つぎの首相」につながるの期待のもとで自民党県連は当選させようと必死の様子。地方紙の報道では地方の党員のあいだでは人気が高いとのこと。地方党員票はトップに立つ勢いとか。しかし、国会議員票は石橋氏が優位とは行かないそうだ。いづれの候補者も過半数取れず決選投票による決着となると呼んでいる。そうなると決選投票で第一回の議員票への上積みは見通しなく「出たところ勝負」で挑むとのこと。県連の懸念に鳥取県内の党員票(5票)がすべて石破氏のものになるという確証がない。というのも西部には安倍氏の支持党員も結構あるという懸念。理由はいわずとしれた派閥争い。「人事を尽くして天命を待つ」が本音らしい。石破氏立候補してからは地方紙で自署の書籍宣伝を大々的にやっている。また今朝のテレビ番組では領土問題に関連され日本国自体が「海兵隊」を持てと力説していた。軍事オタクの人物を選出されるのだろうか。政治は外交をゲーム感覚でやられたらたまらない。

行列に早くから並ぶ若者立ち

以前から不思議に思うことがある。それは行列に何日も前から来て当日を待つ人がいることだ。今回もテレビの報道ではアイホン5の購入のために発売日の5日前から並んでいると男性がいた。北海道からとかとインタビューに答えていたが。不思議に思うのは並ぶという行為そのものではなく若い人が多いということだ。仕事はどうしているのだろう。収入はどういうことで得ているかなどだ。また、サッカーの海外での試合でサポターと呼ばれる人が応援に大挙としていっている。これも若い人達がおおい。応援に出かけるのに日頃は仕事をやっているのだろうか。海外にいく交通費や宿泊費はどう捻出しているのだろうか。リストラに会い仕事を失い、収入もない若者が多いとおもっているのだが。こうした人たちは日常生活はどうゆうもなか?。テレビなどで並ぶ人、応援する人をみるたびに不思議に思っている。

鳥取市革新懇講演会
演題 島根原発の廃炉・原発ゼロをめざそう
講師 高野孝治・弁護士
日時 9月29日(土)13時半〜15時半
会場 鳥取市福祉文化会館4階会議室
入場無料、資料代500円

民主党党首に野田氏再選

「原発なくせ」の金曜日行動に参加してきました。参加者15名で増えてきました。あたらしい人の参加もありました。しかしシール投票では「エネルギーのことが心配」として「再稼働反対できない」という人もありました。
まだまだ様々の意見、思いを持つ人がいるわけで話し合いが大切だと思います。
民主党の党首に野田さん圧倒的支持で再選。とはいっても党員、支持者だけの投票だから、結局民主党は国民の感覚とはづれているということか。
原発ゼロは財界の要求で曖昧にし、オスプレイはアメリカの要求で飛ばした。アメリカ、財界言いなりの政治は変わらないということだ。
野田内閣ノーの運動はさらに強まるだろう。
金曜日行動商店街行進(鳥取民報)

あすは「原発NO」行動日

明日は金曜日。鳥取市でも東京での「原発ゼロ」官邸前行動に呼応して18時からJR鳥取駅北口で行動が行われる。私も参加の予定だ。これまで鳴り物を使い「原発反対」「再稼働反対」などをコールしていたが周辺にいる人たちから「音」に工夫をの声があるという。考えてみればさして広くはない駅前広場のなかで普段にはない「音」は?かも。それぞれに時間を過ごす人たちがいるわけだから。私はちひろ美術館が提供してくれた「原発反対ポスター」をカードにして配布してみようとおもっています。原発反対ポスター(ちひろ美術館提供)

鳥取市革新懇講演会
演題 島根原発の廃炉・原発ゼロをめざそう
講師 高野孝治・弁護士
日時 9月29日(土)13時半〜15時半
会場 鳥取市福祉文化会館4階第2会議室

経済界の脅しに屈指て原発ゼロから逃げた

きょう、2030年代に原発稼働ゼロを目指す「革新的エネルギー・環境戦略」の閣議決定が見送られた。やっぱりなー。昨日経済三団体が揃って記者会見し、きょうの閣議決定にたいして「コスト高になる」「企業が海外ににげる」「雇用が困難」 などの常套句をのべて反対を表明、政府に圧力をかけた。野田首相この経済界からの圧力に屈すると見ていたら案の定、経済界の言いなりになり、国民の「原発なくせ」の声には背を向けた。絶対に許せない。
経済界は原発事故の現状をどう見ているのか。終息の見通しも立たず、放射能の悪影響は広がる。事故そのものの後始末に巨額の国費が必要。国民は故郷へ帰る目途持たないでいる。利潤だけ確保すれば「野となれ山となれあとは知らないというのか。復興事業に群がるのは彼らだ。まさにマッチ・ポンプの手だ。これまでにもテレビの」地デジ化にポイントまでつけて使用できるテレビさえ強制的に視聴できなくして国民に買い換えさせて電器産業界は大儲け。挙げ句の果てにはテレビの需要がなくなり事業が成り立たないとして工場閉鎖に大量リストラをおこなっている。
国民の声に背を向け続ける民主党政権は許されない。

鳥取市革新懇講演会
演題  島根原発の廃炉・原発ゼロを目指そう
講師  高野孝治・弁護士
日時  9月29日(土)13時半から15時半
会場  鳥取市福祉文化会館4階第2会議室
問い合わせ 電話 0857(21)7209

尖閣領土問題は力と力を競っては解決できない

尖閣の領土問題にかかわる中国国内の抗議行動の模様がが連日諸メディアで報道されている。日本、中国両国共にもっと積極的接触交渉をすることが必要ではないか。また、報道も日本国民を煽り立てるような報道はやめるべきだ。中国国内にいる日本人の友人も日本国内に流れる報道の内容を知らせると冷静にすることが肝心という。
それにつけてもこの状況に乗じて自民党の総裁選挙立候補者ここぞとばかりに憲法を変えて防衛の強化などを強調する。国家間の外交問題は力の強弱で決めてはならない。あくまでも話し合いで冷静に理を尽くして話し合うことが本道だ。

鳥取市「9条の会」憲法学習会
議題 橋下「維新の会」の本当のねらいと改憲の策動
講師 藤田安一・鳥取大学教授
日時 10月20日(土)14時から16時
会場 鳥取市福祉文化会館2階会議室(鳥取市西町)
資料代 500円
問い合わせ 携帯 090-9501-6789

きょうは「老人の日」

きょうは「老人の日」日頃お世話になっている80歳以上の人たちを訪問して心ばかしの品をお届けした。80歳以上といっても健康面を見るとさまざま。「お医者様のお世話になっている」というひと、矍鑠としてすスポーツ、畑仕事に精を出しておられる人・・・。しかし年寄りにも住みにくい世の中だということは共通している。昔々は55歳まで勤め上げれば年金で贅沢をしなければ暮らしていけた。第一年金を蓄えたとしてもそれにつく利息は、利息とはいえる代物ではない。前政権の後期高齢者医療保険を廃止とうたった現政権。いまだにほおり投げたまま。だれもが通る道。「老人」ここらで「老人パワー」を「原発反対」運動のように発揮しなければいけない時だ。

鳥取市「9条の会」憲法学習講座
演題 橋下「維新の会」の本当のねらいと改憲の索道
講師 藤田安一・鳥取大学教授
日時 10月20日(土)14時から16時
会場 鳥取市福祉文化会館2階会議室
資料代 500円
問い合わせ 携帯 090-9501-6789

日本の現状の根本原因は

日本維新の会」で立候補希望する人による街頭演説が行われたという。演説の内容については現状を変えると力説してもどう変えていくのかの具体的な政策らしいものが語られなかったいうのが共通した評価報道のようだった。橋下徹氏の評判だけでは持ちこたえられないだろう。日本の現状を生み出している根本原因を掴まなければ日本をどう変えて将来の日本をど展望するのかをきちんとしなければ従来の政権党と変わらないことだろう。
このことはいま、民主党と自民党が行っている党首選挙でも言えると思う。ただ対立候補をああだ、こうだといいあっても肝心のその党の将来展望が個々の候補者てんでんばらばらでは新しい党首が決まっても従来通りの派閥、グループ間の綱引きで終わるのが関の山。

鳥取市「9条の会」学習講演会
演題 橋下「維新の会」の本当のねらいと改憲の策動
講師 藤田安一・鳥取大学教授
日時 10月20日(土)14時から16時
会場 鳥取市福祉文化会館2階会議室(鳥取市西町)
資料代 500円
問い合わせ 携帯090-9501-6789

原発反対の行動粘り強く

昨日の金曜日18時からJR鳥取駅北口での原発反対の行動に参加してきました。はじめると通りかかった年配の婦人が「何をされとるですか」と尋ねられたので「原発に反対して訴えています。全国各地でもおこなわれていますよ」と答えると「原発は恐ろしいもんです。やめてほしいです。頑張ってください」いってゆかれました。近くの商店街一周反対を訴えての行進でもいつもの様に店頭にでてきて挨拶をしてくださる人も出てきた。民主党の曖昧な原発0政策にも経済界は敏感に反応。原発再稼働、建設をさせようとしてきている。この運動粘り強く草の根運動が大切とますます考える。

自由民主党は自由民主党

今度は自由民主党の党首選挙。立候補者5人。揃いも揃い立候補者全員父親は自由民主党に所属していた議員だった。いわゆる二世議員なのだ。安倍晋三(安倍晋太郎)石破茂(石破二朗)町村信孝(町村金後五)石原伸晃(石原慎太郎)林芳正(林義郎)とカッコの中が父親の名前。地盤を引き継ぎ、親の職業の後継が当たり前の感覚か。
5人の候補者NHKの夜7時のニュースへ揃って出演していたが主張していることの根本は皆一緒。そのなかで特色を出そうとやっきになっている姿は滑稽でもある。同僚をどう蹴落すかのバトル合戦でもある。誰が党首となっても自由民主党は自由民主党だということだろう。

旧三洋電機工場を次々に破壊

鳥取市の旧三洋電機の工場建物が壊されていっている。パナソニックに身売りして鳥取市にある工場は閉鎖。つきつぎに破壊されていく建物。もったいないと思ったりする。建物撤去のあとの広大な更地をどうするのだろう。大型スーパーマーケットがくるとの噂も流れている。それも県外の。周辺には既にスーパーマーケットが5店舗有り、コンビニも3店舗ある。住民には便利なようだが品物物に中国などの外国産が多い。鳥取市内では電機関係の工場閉鎖が続いているし・・・。実際住宅団地での既存住宅の売り出しも多い。かと思えば田んぼが宅地造成され住宅の新築工事も見受けられる。いま、日本の経済はどうんっているのだろう。

党首選挙に関わる生中継何の意義が?

NHK先日の民主党党首立候補締切日の中継につづき、今日は記者クラブの候補者4人による討論会なるものをテレビ、ラジオで延々と生中継した。なんの意義があるのだろうか。確かに与党党首に選出された人物が内閣総理大臣になるのが普通だろうから考えを知ることが大切とおもってだろうか。しかし、選出選挙には民主党関係者しか投票はできない仕組み。いくら民主党に関係しない有権者がいいと思った人物でも民主党投票権のあるものと価値観が違えば真反対の人物が党首となり、総理となる。実際に自民党に変えて民主党に期待したが民主党員が選出した鳩山、菅、野田の三人とも国民の期待を裏切た。二回にわたり延々と貴重な時間のハイジャックはやめるべきだ。今度は自民党の党首選挙でもやるのだろうか。

橋下徹氏、公開討論会は思惑通り

「日本維新の会」の公開討論会はマスコミは期待はずれであっても橋下徹氏は目算通りであったようだ。鳥取の地方紙では先日社主なる人が一面左トップで石破氏と橋下氏の支持表明を見出しにまで使って表明した。そこで「維新の会」公開討論会も大きく取り上げることだろうと思っていたが紙面一面では報道なし。社会面での扱い。見出しも「さながら面接試験」と揶揄的なもの。実際もブレーンの発言時間が大半で肝心の議員の発言はわずか。内容も討論の体をなしていなかったようで記事にしたくてもできなかったのだろう。しかし橋下氏「われわれの考えを外に発信できればいい」と言い放つ。橋下氏の思惑通りに運んだようだ。いい加減橋下氏の宣伝マン役をマスコミはやめるがいい。

憲法改悪反対共同センター活動を再開

夕方からJR鳥取駅前で憲法改悪反対鳥取県共同センターの街頭宣伝行動が行われた。何ヶ月ぶりかの行動だ。憲法に違反する政府・政治の行為がつぎつぎと起こる中で遅きではあるが諸団体・個人が結集し行動が始まったこと大いに歓迎したい。
しかし、正直いって人々の関心、反応はあまりよくない。粘り強く働きかけることが大切なのだろう。

橋下氏の新党結成にうかれまい

マスコミあげて橋下徹氏の新党結成を報道している。どこに新鮮な党だというのだろう。政党要件を作るために集まってくる議員はいずれも民主党、自民党、みんなの党など橋下氏自身が攻撃の的にしていた政党に所属した人たちだし。この「日本維新の会」の政策の基盤は財界最優先、アメリカごもっともと従来の与党政党のそれと少しも変わってはいない。憲法9条の改悪を狙い続ける安倍元首相との連携を重視するより右翼的なかんがえも明らかにしている。マスコミを上手に使い絶えず敵をつくり強烈に攻撃してみせる橋下氏。国民も橋下氏のこれまでの言動を冷静に見て判断をしていくことが必要ではないだろうか。またまた、公明党があいも変わらずもみ手して擦り寄っていっているし。

日本舞踊”隅田川”に心打たれて

昨夜のNHKEテレで放送された「芸能百科繚乱」舞踊”隅田川”には堪能した。清元の謡で人さらいにあった子を探す母親役の花柳寿輔と船頭役の花柳基の二人の日本舞踊。人さらいにさらわれ行方知れない子を探し探して京の都から東(現在の東京)に下って来た母親が、疲れ果てた姿を見て声をかけた隅田川に船を出している船頭。船頭は母親をいたわりながら去年の弥生、それも今日と同じ日にそこであった悲しい出来事を語って聞かせた。それは人買いに連れられて旅をした幼子が慣れぬ旅に疲れはれ一歩も歩けない。非情な人買いはその子供を置き去りにしていってしまった。それを見て哀れんだ地元の人々が介抱したがそのかいなく命を落としてしまったいう。いまわのきわに子に生まれと名を訪ねたら里は白河、名前は梅若と告げたという。この子こそ母親の探し訪ねきた子だったのだ。母親は驚き身を悶え泣く。船頭に案内され子供の眠る塚へと母は尋ねる。塚を掘り返してでも子を抱きたい。塚に着ていた衣をかけてやる母親。三味線と清元に合わせて舞う姿。子を思う母の愛と嘆き。観賞する私に切々と伝わてくる。これまでも日本舞踊を鑑賞してきたがこれほどまでに謡と舞に心を奪われたことはなかった。昨今は母親が実子を殺める報道が日常茶判事のようになっていいるからか。

「原発なくせ」金曜日行動

「原発反対」「原発なくせ」「再稼働やめろ」金曜日の今日、JR鳥取駅北口で東京・首相官邸前での原発再稼働反対行動に呼応しての鳥取・原発反対行動が行われました。先週より新しく2名参加者が増えました。今回はスクリーンが用意され東京行動の様子が投影されました。駅に向かう人たちの中には足を止めて見る人もありました。最後には隊列を組み駅前商店街を一周するパレードもおこないました。道の反対側や自動車の中から興味ぶかでに見ている人もありました。少しづつですが参加者が増えてくることは嬉しいです。

「世界中から核廃絶を」訴えて

今日は鳥取市原水協が毎月6日に取り組んでいる「世界から核兵器をなくそう」と訴えて国連に届ける署名を街頭から訴える6.9行動に参加した。6.9は67年まえに8月6日広島、8月9日長崎にアメリカが原爆投下した日にちを「核廃絶を訴える」行動日にしたものだ。鳥取市では30年近く続いている行動だ。2010年核兵器を所有する国々も含む世界各国の代表が集まり「核兵器のない安全、平和な世界にしていく」ことを確認したNpt(核不拡散条約)再検討会議。これの実行を求める署名に取り組んでいる。継続は力なり。世界の政府代表を「核廃絶」に向かわせる方向が見えてきている。道行く人々の関心は強いとまではいわないがでも訴えは確実に伝わっていると確信にしている。

橋下・「維新の会」は日本をどう変えようとするのか

今朝もワイドショウで橋下・「維新の会」についての動向報道が長々と取り上げられていた。実際のところ「維新の会」は日本の政治をまっとうなー平和な国民の暮らしを保証ーものに変えようとしているのだろうか。会に集まる人たちを見ると途中で仕事を放り出したり、私欲で立ち回ったり、現職国会議員で民主党、自民党ー前、元与党になって国民からブーイングを受けた政党ーの席にある人たちのより集まりだ。橋下氏の発言でも自民党以上の右翼的ものが多い。いま国民が政治への不満を抱えているときその都度に敵を作り攻撃的言動を行う橋下氏。小泉元首相以上に上手だ。マスコミを上手に使い派手派手に伝える橋下氏。話題が欲しいマスコミはそれを垂れ流す。
有権者は冷静になり「維新の会」がこの先日本をどう導こうとしているのか考え、見つめ直すことが必要ではないだろうか。

虐待、いじめ、いまの日本は・・

また痛ましいニュースが報じられた。三男が後片付けをしないことを理由に手足を縛り、頭からと足からビニール袋をかぶせたという。子供は窒息の状態で意識不明だという。この折檻の作業を他の兄弟に手伝わせたとも報道されている。暮らしぶりは裕福ーセレブ級ーだとのこと。自分の腹を痛めた子供だろう。今回のようなニュースが珍しいものとしてではなく三日に上げず似たようなものが報じられる。家庭では虐待。学校や職場ではいじめ。また、男性サラリーマンには乗り物の中での痴漢犯人にされて、被害者と自称する女性の証言のみで有罪判決を受け、一生を台無しにされる事件もあとを絶たない。
こうした諸事件をバラバラに捉えるのではなく日本の深刻な状況としてみんなで深く考え一掃の道を探らなければいけないのでは・・・。

防災訓練に参加して

8月の頃のような暑さはなくなったが、午後になると天気が急変して大雨が降る日が多くなった。大雨などの天気の急変をメールで知らせてくれるがほぼ毎日入ってくる。メールを見て空を見上げれば確かに分厚い黒い雲が空を覆いつつある。最近ゲリラ豪雨なる降り方が少なくない。いま地球環境はどうなっているのだろう。
昨日校区の自治会で防災訓練があり参加した。ダンボール紙製の担架でひとりを負傷者に見立て約20分かけて町内の公園から公民館まで5人で運ぶ訓練もあった。布製の担架は数万円するとのことだが実際のところダンボール担架で運べるのか疑問だの声もあったが最もだ。公民館では県職員から津波、山崩れが起きた場合の被害想定区域の説明がなされた。幸いに我が町内はどちらも被害が及ば無いとのシュムレーション結果となっていた。油断はできない。日頃からの心構えしておいて損はない。公民館には予想を超える参加者で会場はぎっしり。二階の床がヌケはしないかと心配した。

石破茂氏の自民党総裁選立候補?

自民党総裁選挙に石破茂氏の立候補が取り沙汰され地元鳥取でも取り巻きがにぎやかに動き出している。本人は「新聞が勝手に書いている」だけと、一応否定はしてみせるものの意欲満々の様子。新聞記者のインタビューには「選挙の顔」でという支持はいらない。「私の政策、党運営方針に賛同でなけば」とも答えているのだから。石破氏は防衛政策のエキスパートと言われているが。実際彼の事務所のデスクの上には戦闘機などのプラモデルが所狭しと置かれていることは有名だ。だが防衛をゲーム感覚でやられてはたまらない。力で他国を押さえつける、なんでも安保条約を持ち出しアメリカの言いなりも国民は受け入れない。テレビ番組で憲法9条を骨抜きにする改憲推進論者の安倍元首相の集団自衛権限定行使や戦前の天皇制教育復活の政策に「私と方向性がほとんど一緒だ」と強調する石破氏。要注意の人物だ。彼も二世議員。自民党を一度は抜け出した経歴も持つ。地元ではあの独特の話しぶりも含め顔をしかめる者も多いのも事実だ。

備えあれば憂いなし 防災の日に思う

今日は防災の日。昨年の3・11東日本大震災以降防災への関心が高くなっている。昨夜もフイリッピン沖の地震による津波注意報が日本列島広い範囲に出された。遠く離れた海底での地震でも被害が及ぶことに改めて驚いた。今は携帯にも即刻メールが届く。でも、人間は喉元すぎれば忘れるという例えもあるとおり直接体験しなければ彼方に放り出す。昨日の原発再稼働反対の行動に対しても無関心で通り過ぎる人も多かった。繰り返し繰り返し気づいたものから行動を起こすことが大事だ。私自身1943年(昭和18年)9月10日夕刻の鳥取大震災で命拾いした一人だ。近くの薬局から地震による火災発生。我が家も火の海に包まれた。火事が収まっても私の姿が見えず親たちは死んだと思ったという。しかししばらくしたら家の裏にあった防空壕の中から顔を真っ黒にした私がはい出てきたという。私自身防空壕にどうやって入ったかもちろん覚えていない。いずれにしても備えあれば憂いなしの精神でこれからも行きたい。

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