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経験則の恐ろしさ

土曜日と日曜日、出雲市に出掛けた。山中にある施設での会議だったが嵐のような雨と風に見舞われた。
ところでこの荒天は全国的なものだったようだが、富士山麓自衛隊演習場での野焼きで、猛火に襲われて3人が亡くなったという。経験則で実施したという。だれも意義をとなず、気象台に問うことなく実施とのこと。返す返すも残念だ。このように古くからつづく行事の多くが古老や先輩の経験だけで進めることが多いのも事実。これを機会に慎重の上にも慎重にやってほしいものだ。
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痴漢冤罪事件に考える

痴漢冤罪事件の支援要請FAxが届いた。ここ近年交通機関内での痴漢冤罪事件が多い。裁判官の多くが一方的に被害者となる女性の言い分のみを聞き、犯人とされた男性の言い分をまともに聞こうとしない。最初から痴漢者の先入観で無実を証明する証拠すら合理的理由なく排斥してしまう。犯人とされた男性は職場も家庭をも失ってしまう。公正な裁判を取り戻したい。明日は東京への出張となるが電車に乗るのが恐ろしい。満員の電車には乗らないようにはしているが。

新党新党にだまされるな

このところ新党、新党とかしましい。今回自民党を離党した鳩山氏はこの間の離党新党の繰り返しは覚えておれない。新党といえばなにかもの新しげだが、既成の党とどうちがうのか、政策が明確でない。党首が気に入らぬ、党運営が気に食わない等々ばかり。名前だけ変えれば新党なのか。マスコミももてはやすばかり。もうこのへんで有権者もだまされないようししたいものだ。

グループホームの火事に思う

きょうの鳥取市は台風なみの大風が吹き荒れています。こういう時の火事はおそろしいですね。
先日のグループホームでの未明の火事で、入所者の高齢の方が多く犠牲者になられた。
わたしの母親もグループホームで永くお世話になったので人事とは思われない。母のとこころも、9人の入所者で夜間は職員が1人で世話をしていた。職員は夜勤ということで寝ることなくお世話をしなければならず気持ちの上でも負担だといっていた。昼間は手数をかけないのに夜間になるとなにかと世話をしなければいけない入所者がいるいのこと。
入所者の家族会でも火事のときの避難問題がよくでていた。いくら訓練をつんでも1人の職員が9人の入所者を安全に避難させる事は神業だ。まして火元となると不可能だろう。それにしてもストーブが温風式であったなら、洗濯物をストーブの上で乾かすということがなかったらと思う。

平和的生存権と基地問題ー両刃の剣

鳥取市「9条の会」の憲法学習講座に参加した。今回は「平和的生存権と基地問題」講師は鳥取大学の中村英樹氏(地域学部講師ー憲法学ー)少々無茶な演題をお願いしたと思っていたが、よく整理されてわかりやすい話の内容だった。特に平和的生存権が日本国憲法上どう位置づけられているのか。字面だけ見ればわかっているようの思ったが、憲法学上では肯定、否定両論あることが丁寧に話された。基地問題の判決でも平和的生存権を裁判官がどう解釈するかによっておおきくかわることが具体的判例で説明された。まさに両刃の剣。これからもより深めてゆきたいテーマだった。

まっとうな政治を

最近自治体の首長に常識はずれの人物が選ばれる。その自治体の住民はどんな基準で選ぶのか不思議だ。
その一例が鹿児島県阿久根市の竹原信一市長。やめさせたい議員だとインターネットに乗せたり、自分の意がとらないと議会をボイコット。職員が張り紙をはがしたとして懲戒免職。することなすこと幼稚すぎるように思う。こうした異常な行動をとる人物に拍手喝采する風潮があるが、自治の崩壊になる危険を感じる。名古屋でも議員の定数を半減することを市長がねらっている。民主主義を破壊する。
まっとうな政治を国も地方も早く取り戻さなければと思う。

鳥取市「9条の会」学習会

きょうも寒い一日だった。
鳥取市「9条の会」の憲法学習講座が今週土曜日の13日に開かれる。講師は久方ぶりに中村英樹・鳥取大学地域学部講師ー憲法学ーにお願いした。講演題は「平和的生存権と基地問題」日本各地の自衛隊基地や米軍基地。これらの基地は平和、くらしにどうかかわっているのか。講演の後参加者同士で討論をおこなう。
日時3月13日(土)午後2時半から4時半 会場はとりぎん文化会館2階第二会議室。資料代500円。
沢山の参加を呼びかけている。

海上自衛隊舞鶴基地にゆく

寒い、寒い。久方ぶりに雪が降り積もっている。
七日の日曜日、鳥取市の自衛隊誘致に反対する会の平和ツアーに参加して、海上自衛隊の舞鶴基地を見てきた。遊覧船にのり海上から湾内をみた。灰色に塗られた護衛艦、掃海艇、ミサイル艇などが係留されていた。人影がほとんど見られなかった。艦艇は整然と係留されてと思っていたが、さまざまな場所に無造作に係留されている感じで、不気味さを覚えた。日曜日で護衛艦あまぎりに乗船できる見学会が催しされていたので参加した。しかし見学といっても甲板上をひとまわりするだけのものだった。対空、対水上及び対潜水艦等の近代戦に対処することを任務としているとのこと。平成元年3月就役。全長137メートル。全幅14メートル。速度時速56キロ。乗員約200名。兵装はハープ―ンミサイル装置、高性能200mm機関砲。魚雷発射管。シースパローミサイル装置などなど。ミサイル発射台といううので「どのくらい飛ぶのか」と側にいた隊員に尋ねたら「機密事項」だといって教えてくれなかった。
有事に備えて言うが、有事を作り出さない努力こそが重要だと思う。

地域ごとの連休はいいことか?

またまた新政権は奇想天外な政策を検討しているようですね。連休を地域ごとに変えて実施するという。旅行業者や旅館業者の一部は賛成のようですが。でも、経済システムからするとどうでしょう。手形交換が全国一斉にされない、金融機関振込みも然り、全国に営業所がある企業での取引、一ヶ月近くもちぐはぐちぐはくで仕事、連絡となる、混乱が目に見えるようだ。観光地の祭り、季節的イベントも混乱するだろう。目先、一見国民受けしそうだがよくよく考えて、あらゆる方向から検討が必要だと思う。問題は希望するときに有給休暇が取れるようにすることがまずやるべきことではないか。

3閣僚が予算委員会に遅刻とは

2010年度予算は衆議院を通過、万一年度内に参議院で可決されなくても成立という。というわけではなかろうが、きょうからはじまった参議院の予算委員会に原口、仙石、前原の3閣僚が遅刻したという。前代未聞のことだという。われわれの間では時間があらかじめ定められた会議、集会に遅れることは許されないし、厳しく批判を受ける。私自身は5分前集合を心がけている。国の予算を審議する重要な会議に欠席。欠席理由をあいまいにせず国民にきちんと説明をすべきだ。頭を下げてお詫びをいうだけでではゆるされない。そろいにそろって3人も。それにしても民主党なにをやっているんだといいたい。政権交代で天下をとった気分でいるのだろうか。あまり国民を甘く見てほしくない。

津波予報と避難

チリ地震による日本の沿岸に津波が押し寄せると出された予報。非難勧告に従った住民が少ないという。そして、出された津波予報の大きさと、実際に押し寄せた津波との落差が大きく「住民を脅しすぎ」との声も少なくないと報道されている。
わたくしは、予報がはずれたといって非難することに反対だ。自然の力、行動はわたくしたちの考えがおよばないことのほうがまだまだ多いのだ。予報が当たっていた場合、非難をしなかった人たちはきっと「自業自得」とあきらめず、予報者や関係自治体などを「罵倒」するだろう。
自然災害に対するさまざまな予報をさらに精度の高いものにしていく取り組みは怠ってはならないが、いまの到達している水準によるものには、きちんの対応していくことが大切だと思う。

きょうは3・1ビキニデー

きょう3月1日はどんな日かご存知ですか。いまから56年前、1954年のこの日は、アメリカが太平洋ビキニ環礁で広島型原爆の1000倍の威力をもった大規模な水爆実験を強行したのです。爆発による放射能は広範に世界の海域を汚染しました。この海で漁をしていた日本のマグロ漁船の多くも放射能で汚染されました。漁獲したマグロを破棄、船も船員も放射能をあびました。静岡・焼津を母港とする第五福竜丸も例外ではありませんでした。
広島、長崎の被爆国日本。ビキニ事件に日本国民は原水爆禁止運動に立ち上がりました。いまに続く原水禁運動のはじまりです。
3月1日は、ビキニデーとして焼津に集い、核兵器のない世界、非核三原則を実行する非核日本の平和を実現への決意を新たにします。鳥取市からも3名が参加しました。鳥取市原水協は街頭でも宣伝行動をおこない、チラシや世界署名「核兵器のない世界を」に取り組みました。短時間でしたが約60筆の署名が集まりました。

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