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チリ地震から思う

自然の力のすごさを改めて知らされた思いだ。遠く離れたチリで起きた地震で日本に津波が押し寄せる。M8.8の地震江ネールぎーは阪神大震災(M7.8)の約700倍に相当するという。
日本近海では竜宮の使いといわれる深海魚が多く浜に打ち上げられたり、網にかかる異常現象がみられるとも報道されている。まだ、人間で解明されない自然。環境破壊は人間の行為。いまいちど見つめなおしたい。
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できたてのケーキ

きょうは冬に逆戻りしたような寒さです。お昼過ぎご近所からチーズケーキの出来立てが届きました。まだケーキに手を手をかざせはぬくもりが伝わってきます。お正月にも頂き「また食べたい」といっていたのを覚えてくださったようです。最近はひょうっとケーキが食べたくなるときがあり、近くのケーキ屋さんに行き、店頭の陳列棚のさまざまなケーキの種類に迷っています。頂いたケーキ、熱い紅茶を入れて食べたいと思います。ゴクリのどがなります。

竹内市長は鳥取市への自衛隊誘致に固執

鳥取市の自衛隊誘致に反対する会は、先日竹内功鳥取市長に自衛隊誘致反対と「鳥取市国民保護法等調査検討委員会」の解散を要求していましたが、鳥取市長の回答が来ました。
回答書では「災害時や国民保護事態等の有事には、(中略)自衛隊との連携による迅速・的確な対応も極めて重要」そして「本師を含む山陰東部は、自衛隊の空白地」で、検討委員会は「自衛隊との連携強化の方策や誘致の可能性について」「まずは情報収集や事例の研究、研究会や研修会の開催等を通して、委員相互が自由な意見交換をおこなうことを目的としているもの」だとして、要求を拒否するものです。
1月念頭の記者会見では、自衛隊誘致の見通しもなく断念せざるを得ないような発言をしておきながら、回答書では依然と「自衛隊誘致」に固執するものです。
反対する会では引き続き、「誘致反対」の運動を市民に広げてゆきます。

花粉症の症状が

きょうも暖かな一日でした。近くの梅の花も一気に開花しました。同時に自分は花粉症の症状のようになみだ目、のどがいがいがしだしました。いい花粉対策はないものでしょうか。

民主党の川上義博議員は「人をだましてくるのがうまい」そうです

いま県内では、民主党の石井一選挙対策委員長の発言が問題視されている。石井氏は22日夜都内で開かれた民主党の川上義博鳥取県連代表のパーティで「鳥取県とか島根県とかいったら日本チベットみたいなもので、の少し語弊があるかもしれないが、人が住んでいるのか、牛が多いのか、人口が少ないところ・・」発言。県民からも抗議の声が起こっている。
この発言もだが、地方紙が伝えるこの後の発言にも驚いた。「全国広しといえども川上さんほど実力を出し、そして実績を上げ、また人をうまいことだましてくる人もあまりいない。・・」とも発言したという。これで行くと川上氏は「人をうまくだます」ことに長けた議員らしい。パーティでの「ほめ言葉」でしょうか。笑って済ませる川上氏も川上氏。本当に民主党は党首から平議員までおかしいのでは。

オリンピックに考える

きょうは春の近さを思わせる暖かな陽気でした。冬季オリンピックも佳境に入ってきている。選手にはそれぞれのドラマがある。一枚のシールをはがして失格。体重の基準にあわずの失格。選手の無念を考えると胸が痛む。脚光浴びて手厚い支援を受ける競技、現地出発ぎりぎりまで働いて試合に臨む競技の選手たち。これらをドラマに終わらせず、才能を伸ばし試合に挑める環境つくりが必要と思います。

寺島さんベルリン映画祭で最優秀女優賞ー戦争がなくなることを・・・

「いつかすべての国の戦争がなくなることを祈ります。殺し会うことでは何も解決しないんだということが、この映画を見た人に伝えればいいなと思います。」
20日世界三大映画祭の一つ、第60回ベルリン映画祭で最優秀女優賞を受賞した寺島しのぶさんの受賞して、喜びのコメントのなかの言葉です。日本人では左幸子さん(1964年)田中絹代さん(1975年)についで3人目。35年ぶりの快挙。
映画は若松孝二監督の「キャタピラー」。太平洋戦争中の農村を舞台に、中国戦線から復員した傷痍軍人と妻の関係を通して戦争の矛盾を描いた作品という。寺島さんは、両手足を失った妻を熱演したという。
受賞の喜びのなかで戦争の不条理、戦争は駄目という勇気に拍手を送ります。オバマ大統領が「核兵器をなくそう」と呼びかけるなどいま世界は、戦争のない世界への流れがはじまっています。国家間の不一致は戦争ではなく話し合いで解決をする時代です。映画の日本での上映が待たれます。

賭博の拡大の危険ー携帯電話で「馬券」が買える

知っていましたか。携帯電話で馬券が購入できることを。「しんぶん赤旗」の報道によると、日本中央競馬会(JRA)の馬券(勝者投票券)売り上げで、インターネットや携帯電話などを使って馬券を購入する「電話投票」の割合が5割を超えているという。2008年中の中央競馬の馬券発売金総額2兆7562億円のうち、「電話投票」が1兆4196億円で51.5%とになる。競馬場入場者数は大幅な減少が続く中、電話投票会員は96年の71万人から08年には370万人と急増している。競馬場に出掛けてレースを楽しむのではなく、「賭け」の対象。場外馬券売り場でも地域でギャンブル拡大ー家庭崩壊の危険が大きいのに、携帯電話での馬券購入は、賭博の日常化・拡大の危険をさらに広げる。なんらかの対策が急がれる。

さようなら藤田もことさん

藤田まことさんが亡くなった。「当たり前田のクラッカー」いまでも自然に口をついてでる。我が家にテレビが入ってきて、まだスタジオ生放送の頃ではなかっただろうか。白黒の画面。白木みのるさんとの軽妙な掛け合いのドラマに腹尾抱えて笑った。
その後、いつごろからだろう。テレビの時代劇「必殺仕置き人」の中村主水。「昼あんど」が闇の正義の仕置き人に豹変。スカートする。いま、ケーブルテレビで楽しんでいる。また「剣客商売」の秋山小兵衛の人情ある渋い老剣士。なんともいえない。
想い出はつきない。映像は残っている。これからも繰り返し見てゆきたい。

服装について

冬のオリンピック報道で満ち溢れている。そのなかで、スノーボードの選手の公式制服の着こなしで百花繚乱のごとしにさまざまな声がでている。すこし騒ぎすぎじゃないのかなと思う。ファッションは原則個性を表現するものだということは最低みとめなければならない。同時に時と場所をわきまえて、他人に最低限不快感を与えない配慮も大切だと思う。今回の件で、私自身?と思うのは、彼の着こなしが周りとは違うことは、周りのみんな気づいていたのではないか。最低バスに同乗していた人たちは。責任者もいたのではないか。ならば、予定されている行事の場にふさわしくないと思ったならば注意をしてやればよかったではないか。そうしたこともせず、ことが起きてから騒ぐのはいかがなものか。どうでしょう。
ところで、私たちの日常の暮らしの中でも服装に関して迷うことがある。よくある例は、通夜や葬儀の時の服装だ。通夜にきちんとした喪服の正装でゆくべきかどうか。ある人は、正装で行くのは、亡くなることをあらかじめ知っていての服装だという。和尚さんによっては、通夜に正装で出かけていくと注意される。また、葬儀に普段着で行くと他の参列者がういてしまう。ことさように服装はむつかしい。

鳥取市の自衛隊誘致に反対する会が検討委員会の解散を要求

きょうはの午後 、鳥取市の自衛隊誘致に反対する会で誘致検討委員会の解散を要求し、鳥取市の深沢副市長と交渉しました。副市長は「自衛隊誘致を前提としたものではなくあくまでも検討会であり、意見交換の場」を繰り返しました。しかし、検討委員会目的には自衛隊誘致が明記され、そのための検討をおこなうとしています。同時に、竹内市長は今年念頭の記者会見で「誘致は断念」を表明しています。そして、検討委員会の委員すら誘致思いがなく、委員会も立ち上げのとき以降開催されず、近々開催予定もないしています。反対する会は誘致を断念した以上必要のない検討委員会であり直ちに解散すべきと追求しました。深沢副市長は「竹内市長に、反対する会の要求を伝えて、文章回答する」と約束しました。

核兵器のない世界を

核不拡散(NPT)再検討会議が5月ニューヨークで開かれる。この会議に届ける「アピール 核兵器のない世界を」の賛同署名を集めています。今日は住職さんと文学者のお宅を訪問して署名をお願いしてきた。面識のない者の、突然の訪問にもかかわらず、お二人とも一口返事で快く署名に応じていただいた。核兵器廃絶は大きな流れとなっていることを改めて確信しました。
そうしたなか、鳥取市の竹内市長は「自衛隊誘致は考えていない」と4月の市長選を意識してか、あれほどまで熱を上げていた自衛隊誘致の旗をさげる発言をしている。そうであるならば、誘致検討委員会ほ速やかに解散するのが本当だと思うのだがその気はない。「鳥取市に自衛隊誘致に反対する会」は明日、午後から市長へ解散を申し入れる。どういう理屈を出してきて解散を拒むのか、聞きただし、解散拒否の理由が通らないことを明らかにしてゆく。

「減収、減収」「消費税増税」にごまかされないで

民主党は政権与党の4年間消費税増税はおこなわないと約束しているはず。ところが、管直人財務大臣「法人税、消費税、環境税などの税制全般の本格的に始める」ー15日衆院予算委ーと。鳩山首相も「論議はよい」との態度。もともと消費税引き上げを政策にする自民党は大歓迎で、こことばかりに後押しだ。「税収が落ち込んで大変」というが、よくよく考えなければならない。税収は落ちているのは確かだが、一般国民の所得が落ち込むばかりだからそれは当たり前だろう。でも、税収の一つ一つを吟味してみなければならない。1989年消費税導入から2010年度までの消費税の累計税収入は約224兆円。一方法人3税の税収は累計208兆円という。何のことはない、法人3税の落ち込みを消費税で穴埋めしたのではないか。消費税は「収入が少ない人ほど負担が重い税金」
税収落ち込みで「大変、大変」の大宣伝にまどわされず、税収の仕組みのからくりをよく見なければならないと思う。

田村議員と小沢幹事長、それぞれの思惑

土曜日、日曜日は東京へ。特に土曜日は雨模様で鳥取より寒かった。足利事件の菅家さんにお会いし、お話もうかがった。17年間無実の人を捕らえ、陳謝もしない。自白の強要も言葉巧みにやっていく様子も生々しく話され改めて検察のやりかたに怒りを覚えました。あらためて後日書きたい。

ところで、先刻も書いたが田村耕太郎参議院議員と小沢幹事長おかしくないかと問いたい。地元紙のインタビューで民主党入党の理由を改めて聞かれ、「日本の経済に残された時間はなく、日本のために実行力を持って自分の政策を推し進めるためには民主党が一番いいと、入党を決断した。小沢一郎幹事長には『民主党と経済政策が違う』と言ったが、幹事長から『違うからぜひ論議してほしい。力を貸してほしい』と言われた。」と答えている。そして経済政策は、自論の投資。「・・日本の金融資産を運用して増やす使うこと。今の経済政策には経営感覚とグローバルな視点が欠けている」する。なにがなんでも数の力で政治をやろうとする小沢氏となまはんかな経済通をふりまく議員の合体か。これで本当にいいのでしょうか。

「建国記念の日」に考えるつどい

昨日「建国記念の日」に考えるつどい(鳥取市革新懇ほか主催)が、鳥取市さざんか会館で開かれました。中村有朋さん(元・東京千代田労組連絡会事務局長・市内若葉台在住)が『坂の上の雲』と現代と題して講演。中村さんは作家・司馬遼太郎自身が映像化を望まなかったものを、「韓国併合」100年にあわせてNHKがあえて長編のテレビドラマにした意図をしっかりと見極めてみることが大切と指摘。日本にとっての日清、日露戦争を歴史の事実にそってみることが大切と話しました。朝鮮、中国侵略の事実を隠すことはできない。
憲法9条を持つ日本が、平和と友好の東アジア共同体をつくることの意義を、日本国憲法前文を読んで講演を締めくくりました。
講演の後、参加者で討論しました。

鳥取市が国保料引き上げを計画

鳥取市で2010年度の国民健康保険料が引き上げられようとしています。市の国保運営協議会の答申では、改定率は9・74%で、標準モデル世帯(基準総所得125万円の2人所帯)の年間引き上げ額は2万3800円となる計算。値上げの理由は、新型インフルエンザの流行で医療費が予想以上に増えたのが主な理由という。この間平成17年度6・6%、同18年度8・57%、同19年度3・76%とほぼ毎年のように値上げされてきている。
上の標準モデル世帯では、値上げ後の保険料は年間26万8200円で、所得125万円は年収251万6千円なので、年収の10%が国保料となる計算だ。生計が成り立たなくなってしまう。鳥取市の「一般会計」からの繰り入れ率は1・32%にとどまっている。この国保料引き上げをなんとしても中止に持ってゆかなければならない。、

田村耕太郎議員おかしいではないですか

自民党を離党した鳥取選挙区選出の田村耕太郎参議院議員が、正式に民主党に入党した。いまさら入党そのものにはととやかく言ういわないが、入党にあたっての発言に「?」と思った。
田村議員「国民の目が厳しい小沢幹事長の誘いを受け、考えが違う政党に入って選挙区を替えるリスクを覚悟しても日本経済は待ったなしだ」というもの。
「・・・考えが違う政党・・・」「・・・日本経済はまったなしだ」入党する政党とは考えが違うとはどういうことでしょう。本来政党とは考えが同じ同士がつどうものではないか。まーもともと自民党と民主党は根っこは同じだし、いまの民主党はごったまぜの政党だから目くじら立てることもないのかもしれないが、これほどあけすけにいう者もおおくはないでしょうが。田村議員仕切りに「経済、経済」という議員だが、「投資」の二文字が経済のようだ。田村議員のこの数年間の発言の最後は国も個人も「投資」をやれば日本の経済は立ち直るという。本当でしょうか。

「労働なき富」鳩山首相

昨夜NHKで、氷河期といわれる高卒者の就職状況を報道していた。何度となく面接試験を受けるも不採用通知。自分に自信をなくしていく高校生の声に胸がいたむ。片や公開された国会議員の個人資産。母親からの多額の資金援助も知らぬ存ぜの鳩山首相は16億3680万円。これ以外に想像もつかない大量の株式所有。ブリジストンの株だけでも350万株時価52億3200万円相当だという。これには多額の配当収入がつく。配当は労働者の汗水のたまものだ。「労働なき富」だ。鳩山首相は施政方針演説では戒めたはず。本当鳩山首相に国民の苦しみが理解できているのだろうか。

消費税増税凍結もマニフェスト破り

またまた消費税増税論がはじまっている。そのなかで見過ごし出来ないのは、マニフェストで「この任期中は、消費税増税はない」という民主党が、最近「増税論議は別」として動いていることだ。
野田佳彦財務副大臣は、2011年度までに消費税増税を含む「税制改革」を行うとした09年度税制「改革」関連法の付則は「生きている」と言い出した。09年度税制「改革」は、前政権の自公政権が強行したもの。その付則には、11年度までに「消費税を含む税制の抜本的な改革を行う」と明記されています。野田副大臣は「社会保障がテーマになったら時には当然(消費税増税問題を)論議しなければならない」「付則は大原則だと思っているから残している」という。鳩山首相も認める。さっそく自民党は後押しをしてきている。
国民との約束したことをつぎつぎに破る民主党。決して許されない。付則破棄の声を上げてゆかねばならない。

鳩山首相は宇宙人

鳩山首相は宇宙人?きょうのNHK討論会でも、民主党の議員からは鳩山首相の「金」問題で、月1500万円受け取って受け取っていたことを知らなかったことを「宇宙人」だからとかばっていた。まじめな政治討論の場で言う言葉なんだろうか。一国の首相が「宇宙人」では国民はたまらない。この地球上での政治問題を「宇宙」の感覚でやられてはたまらない。朝清龍でも、外国人であっても日本の国技・相撲道に沿わないとして責任をきびしく問われたではないか。
自浄作用の働かない民主党の体質が、こうした不真面目な「茶化し」がまかり通る党だからくるのだろうか。

田村耕太郎参院議員、民主党へはシナリオどおり

きょうの地元紙に先日自民党を離党した田村耕太郎参議院議員(今回改選)が、民主党に入党かと報じられた。
驚くより「やっぱりなー」の感想が先にたつ。
というのも、田村議員の離党表明する直前に、議員の義父にあたる地元日本海新聞に同新聞社の社主の肩書きで、新聞一面左側半分を割いて「民主党」よいしょの論壇を載せていたからだ。
鳩山首相と小沢幹事長の金権問題は、総選挙で国民の禊を受けて、善しとなっている。鳩山首相のお金は母親からのお金、小沢氏の企業からのお金は「小沢氏が大物政治家だということだ」とまでいいきった。
これを読んだ多くの人が、田村氏の民主党への乗り換えの布石とうわさしていた。案の定数日後には、自民党から今夏の参院選の候補者とされていたのものに、難癖付けて離党。その直後には、義父が大阪で小沢幹事長と会ったとのニュースもながれ、比例区候補者とまででていた。
だからこの田村氏の民主党へは、シナリオ通りことがすすんだことだ。
やはり民主党も自民党も政策的には根っこは変わらないことを教えてくれた。
それにしても、石破氏もあちこちの政党を渡り歩きまわったが、田村氏もその後を継ぐのでしょうか。

「朝青龍」と「小沢一郎」

横綱・朝青龍が知人に暴行したとして「大勢の人を騒がせて横綱の責任を大きく感じている」として、引退しました。横綱のこれまでの行動には、とかく問題があり「位」との関係でもおおく指摘されていました。横綱なら何をやっても許されるものではありません。その地位にふさわしい品性とふるまい、責任の取り方があるものです
一方で民主党幹事長・小沢一郎氏。小沢氏自身は「嫌疑不十分」で不起訴となりましたが、自身の監督下にある秘書三人が起訴される前代未聞の事態となりました。しかし、小沢氏には監督責任や道義的責任が大きいが「知らぬ、存ぜぬ」の態度をとり続けています。許されないことです。これをかばい立てする民主党にも失望します。
国民はどちらの身のほど仕方を正しいと判断するのでしょうか。

生活の道路を考えて

高速道路を無料化を実施するという。「なんで?」という思いがする。休日無料化実施でも、交通体系がくずれて地域の公共交通が崩壊し、通院・通学・買い物などに重大な支障きたしたではないか。鉄道、バス、フェリーなど既存の交通事業も経営がなりたたなくなり、雇用にも大きな影響がおきている。遠方に出掛け、レジャーを楽しむ家庭がどれだけあるのか。実施予算は1000億円とか。国民が声を上げてやっと通った生活保護の母子加算は183億円。お金の使い道が違いませんかと問いたい。「愛だ」「友愛」だと聞くのが嫌気がさす。
まずは、将来の日本全体の交通体系をしっかり作るのが先だと思いますよ。

本当の「おに」退治を

「鬼は外、福は内」子どもの頃には夜になると、家々から節分の豆まきの声が聞こえていた。貧しかった私に家でも豆まきはおこなった。狭い家の中、撒かれる豆が頭に当たり、「いたいがなー」といいながらまかれる豆を拾い集めたものだ。歳の数だけ豆を食べる慣わしだった。また、家族の歳の合計の数を和紙にくるんで、町内の四辻に捨てに行く慣わしもあった。捨てに行く者は途中口を利かない、豆の包みは後ろ向きで放ることも約束事だ。節分の翌朝は四辻は大豆が散乱していたのを覚えている。「恵方巻き」なる巻き寿司を食べるようになったのはいつごろからだろう。
ところで「鬼」とはなんなんだろう。「おに」という日本語は「陰(おん)」に由来し、「陰」とは、目に見えない気、主として邪気のことをさし、それが「おに」だとか。形の見えない災害、病、飢餓など、人間の想像力を超えた恐ろしい出来事は鬼の仕業だと考えられいたからだという。さて、現代はこれらの出来事はすべて「鬼」の仕業でしょうか。本当の「おに」を追い出してゆかなければと、節分に考えました。

鳥取市に自衛隊誘致

鳥取市の竹内功市長は、3年前ごろから議会での議員の質問に答える形で、鳥取市に自衛隊誘致を進めることを表明してきました。そして、昨年5月には、議会や市民に公表しないままに検討委員会を立ち上げ、舞鶴海上自衛隊や美保基地視察などをおこなってきました。自衛隊誘致の目的は国民保護法ーテロ対策や災害時の援助強化をあげています。
テロ対策というなら基地のないことこそ安全なことは、素人でもわかる。災害援助も出動までに時間がかかるー美保や福知山からは100キロ、日本原からは60キローというが、いかがなものか。市長は、海上自衛隊の分遣隊を構想しているようだが、いま山陰ジオパーク計画をすすめることとも相反する。当然市民から誘致反対の声が上がり、1月10日には、「鳥取市の自衛隊誘致に反対する会」も結成された。
市長は、最近になって「自衛隊誘致をすすめることはない」趣旨の発言をしたが、鳥取県母親実行委員会が「誘致反対」で副市長と面談した折に、「検討委員会」解散の考えはないとした。
4月には市長選挙があり、「自衛隊誘致」を争点から外したい思惑の、市長発言とも思える。いずれにしても、鳥取市に自衛隊の基地はいらない。「誘致反対」の運動は急いで市民に広げてゆかなければならない。

「建国記念の日」を考えるつどい

2月11日の「建国記念の日」に、鳥取市革新懇などが主催して、集会を開きます。ことしは、日本の「韓国併合」100年の年で、さまざまのテーマでの集会が開かれています。NHKは3年間で10数回に分けて、司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」をドラマ化して放映をはじめています。
革新懇では、歴史の真実を深めるために『坂の上の雲』と現代ー他国を踏みにじり平和は保たれたかーとの演題で講演をおこない、日清、日露戦争と明治政府以後の日本の歩みを検証してゆきます。
語る人は中村有朋さん(元・東京・千代田労組連絡会議事務局長)。中村さんは智頭町出身、東京教育大学文学部史学科卒(日本史学専攻)後、東京都職員など。
つどいは2月11日13:30?16:00.鳥取市富安のさざんか会館3階第二会議室。資料代500円。連絡先(電話)0857(23)7693

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Author:多似智家
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