Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麻生内閣 冬景色 (替え歌)

いま巷にこんな替え歌がはやっているといいます。

アメリカ発の金融危機が起きた時から
政権維持はやぶの中 期待された経済対策何もできずに
支持率だけが落ちていく 私は辞めぬ 替わる人がいない
まんがオタク 漢字読めぬ 何が悪いか
ああ・・・・、麻生内閣冬景色


ごらんあれも二世議員 出来が悪いと 多くの人が指をさす
思いつきで補正予算 出してみたけど 身内に けちをつけられる
解散しない 私はつづけたい 公明までが政権ゆする やめろとばかりに
ああ・・・・、麻生内閣冬景色

元歌は名曲・石川さゆり 「津軽海峡冬景色」

本当によくできていますね。うんーとうなりましたよ。
季節はもうすぐ春だとゆのに 
国民の熱い思いで悪政の雪の塊をくずし 本当の春を呼び込もう
DSCN2775_convert_20090301221132.jpg
スポンサーサイト

消費税率アップで消費の誘導?

 きょう、地方紙・日本海新聞に記事で、鳥取県内で開催のの政経懇話会での東京大学院経済研究科長の伊藤元重氏の講演内容が紹介されています。

 伊藤氏は団塊世代や高齢者の預金をいかに消費につなげるかが経済浮揚の鍵を握るとして、消費税率アップによる駆け込み消費の誘引などの具体的な手段を紹介したと。

 伊藤氏が言うように、消費税率アップが確かなものとなると一時的には消費額は上がるかもしれないが、それが将来的に継続して景気を上昇させることにはつながるとは思わない。

 退職金や預金(高齢者で余裕ある預金を所有するものは限られている)を使い果たせば、消費額はダウンし将来は高率の消費税が影響しさらに消費額は下がるのが普通ではないか。

 麻生首相の定額給付金支給と引き換えに、消費税率を引き上げることを「公約」して以降、これを援軍する発言があの手この手でされる。
DSCN2777_convert_20090301221238.jpg


 しかし、消費税導入、消費税率アップが消費を冷えこまし日本経済に悪影響をおよぼしていることが実証されているではないか。

 所得の低いものほど、税負担の高いのが消費税。いま、未曾有の金融危機のなかで消費税率を引き上げれば大半の国民のくらしも営業もさらに破壊してしまう。

 国の財政問題になると、なにを置いても消費税率アップという話はいただけない。

 根本から日本の経済の再生をおこなう真摯な論議が必要だとおもう。

なつかしい童謡・唱歌?

童謡、唱歌の作曲家の岡野貞一、田村虎蔵はともに鳥取県東部の出身。市内を流れる袋川沿いの通称桜土手の一角に曲名のプレイトが並んでいます。
それを紹介してみたいと思います。思い出して口ずさんで見ませんか。
きょうは「ふじの山」
巌谷小波・作詞 岡野貞一・作曲 作曲者は不詳とするもの多し。
DSCN2761_convert_20090227210648.jpg

あたまを雲の上に出し、
四方(しほう)の山を見おろして、
かみなりさまを下にきく、
ふじは日本一の山。

青ぞら高くそびえたち、
からだに雪のきものきて、
かすみのすそをとおくひく、
ふじは日本一の山。

ビラ配布の自由を守ろうと宣伝しました。

 昨日、日本国民救援会が全国で取り組んでいる「ビラ配布の自由を守る」宣伝行動をおこないました。

 正午からJR鳥取駅北口で会員3人でハンドマイクで訴えてびらを配布した。
わたしはもっぱらハンドでの訴えをおこないました。いまオートロックのないマンションにビラを入れたこを「住居侵入罪」とされた葛飾ビラ配布弾圧事件、国家公務員が休日に共産党のビラ配布したことを「国公法」違反とされた2件のビラ配布弾圧事件をたたかっている。

 憲法では言論表現の自由は守るとされています。これは戦前の言論弾圧の反省の上にたったもの。
 そもそも新聞、テレビ、ラジオなどの巨大なマスメディアを持たない庶民が、自分の意思表示を正確に伝えるにはビラは欠かせない。

 ビラは暮らしに欠かせない。現にリストラをされた労働者の相談所開設や支援を行っていることを広く伝えるのにビラが大きな力を発揮している。ビラを見て訪ねてくる人、一枚のビラが手から手に渡って情報が伝わる。読む読まないは受け取り側の自由ではある。

 渡したビラを読む人、「がんばって」と励ましの声をかけてくれる人。
まさにビラが事件を知らせ、支援の輪を広げてくれる。

DSCN2778_convert_20090301221355.jpg

なつかしい童謡・唱歌?

童謡、唱歌の作曲家の岡野貞一、田村虎蔵はともに鳥取県東部の出身。市内を流れる袋川沿いの通称桜土手の一角に曲名のプレイトが並んでいます。
それを紹介してみたいと思います。思い出して口ずさんで見ませんか。
きょうは「ひばり」DSCN2762_convert_20090226205411.jpg

一、
  ぴいぴいぴいと囀る雲雀、
  囀りながら何處まであがる、
  高い高い雲の上か、
  聲は聞えて見えない雲雀。
二、
  ぴいぴいぴいと囀る雲雀、
  囀りやんで何處らへ落ちた、
  青い青い麥の中か、
  姿かくれて見えない雲雀。

見本と実際の大きな違いはしかたがないのでしょうか

 これを書くか書かないか迷ったが書くことにした。

 きょうの昼食にしようとJR鳥取駅構内の複合店舗シャミネのなかにあるトンカツ店で弁当を購入した。
というのも、陳列台にだされている見本が2月限定スペシャル弁当620円が目と引いた。
内容はご飯と手のひら大で分厚いトンカツとミンチ肉の団子、鶏のから揚げの三品にキャベツのサラダ、小さな卵焼きなど。
トンカツのボリュウムに引かれ、腹も膨らむと購入して帰った。

 サー食べようと包みを開き、弁当の中をみてびっくり。お菜が隅によっているではないか。そう、串に刺されたトンカツは薄っぺら。串があるからなんとか形を保っている。ミンチの団子も見本の半部、小さな口の開けかたでも入るぐらいの大きさ。から揚げも見本の半分程度。
思わず店員が弁当の注文を聞き違えたかと思った。でも値段どおり支払っている。
腹もすき食べた。しかし、いくら考えても見本と違いすぎる。ひどすぎる。

 駅前に出る用事もあり、自分の見違いかどうか確認したくなり再度店を訪ねた。
見違いはしていない。普段は食べることにとやかく言うことは好まないが、きょうのことはどうにも腹の虫がおさまらない。

 そこで店員に見本と実際と大違いの内容だったことを伝えた。(ひょっとしたら商品の入れ違いかとも思い)ところが、店員は見本と実際とは違うのが当たり前だと言わんばかりの対応。申し訳ありませんの言葉もなし。わたしもそれ以上店先であれこれいって客商売のじゃまをしたくなくお終いにした。

 それにしてもボリュウムに目がくらんだわたしが馬鹿だったのでしょうか。

 なにかすっきりしない今日の昼食でした。

なつかしい童謡・唱歌?

童謡、唱歌の作曲家の岡野貞一、田村虎蔵はともに鳥取県東部の出身。市内を流れる袋川沿いの通称桜土手の一角に曲名のプレイトが並んでいます。
それを紹介してみたいと思います。思い出して口ずさんで見ませんか。
きょうからは、岡野貞一の作品です。
岡野貞一(1876年2月?1941年12月)鳥取市古市の出身。作曲家。東京音楽学校教授。文部省編纂の尋常小学唱歌の作曲委員。
きょうは「春が来た」
高野辰之・作詞 岡野貞三・作曲
DSCN2764_convert_20090225211419.jpg
春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た 野にも来た

花がさく 花がさく どこにさく
山にさく 里にさく 野にもさく

鳥がなく 鳥がなく どこでなく
山でなく 里でなく 野でもなく

またまた民主党、自民党自爆期待論

 麻生首相の支持率の下落と不支持上昇は止まらない。
自業自得で仕方がないだろう。

 しかし、これにあわせて民主党の迷走がはじまった。
予算、補正予算の年度内成立の時期を口にし出した。
国会での審議を尽くした上なら話はわかるが、動機がまたまた不純だといわなければならない。
早く予算を挙げれば自民党内の内紛がはじまり、麻生内閣が持たないだろう、そうなれば解散のときが 早くなる計算のようだ。解散待望で国会審議を中途半端でもいいという、これまでの相も変わらず自民党の自爆によることの期待の戦術だ。なんで国会の論争で追い詰めることができないのか。

  管氏の予算委員会の質問も金融危機や雇用問題など緊急問題での追及は皆無といっていいほど。
与謝野氏との質問も緊張感がない。野党第一等らしい質問になっていない。

 しっかりしてよ民主党。

なつかしい童謡唱歌?

童謡、唱歌の作曲家の岡野貞一、田村虎蔵はともに鳥取県東部の出身。市内を流れる袋川沿いの通称桜土手の一角に曲名のプレイトが並んでいます。
それを紹介してみたいと思います。思い出して口ずさんで見ませんか。
きょうは「うらしま太郎」
石原和三郎・作詞 田村虎蔵・作曲
DSCN2769_convert_20090224210629.jpg


   (一)             
   昔昔 浦島は
   助けた龜に 連れられて
   龍宮城へ 來て見れば
   繪にもかけない 美しさ

   (二)
   乙姫様の 御馳走に
   鯛や比目魚(ひらめ)の 舞踊
   ただ珍しく おもしろく
   月日のたつも 夢の中(うち)

   (三)
   遊にあきて 氣がついて
   お暇乞(いとまごい)も そこそこに
   歸る途中の 樂しみは
   土産に貰つた 玉手箱
  
   (四)
   歸つて見れば こは如何に
   元居た家も 村も無く
   路に行きあふ 人人は
   顔も知らない 者ばかり

   (五)
   心細さに 蓋とれば
   あけて悔しき 玉手箱
   中からぱつと 白煙
   たちまち太郎は お爺さん

おめでとう。映画「おくりびと」アカデミー賞受賞。

 おめでとう。映画「おくりびと」が米アカデミー賞外国語部門でグランプリ賞を受賞した。日本映画では初の受賞という快挙。

 わたしは鳥取市内の映画館で上映最終日に鑑賞できました。

 「納棺師」死者の体を清め、顔をきれいに化粧し、黄泉の世界への旅立ちの仕度をしてくれる。

 一昨年の暮れに、義兄と叔父を相次いで送り出すときに「納棺師」に出会い、その仕事振りを目の当たりにした。静寂のなか遺族、親族がみつめるなかで丁寧でそれでいて手際よく進められていく仕事ぶりに感心した。

 だからこの仕事がどのように映像化されるのか関心があった。

 所属していた楽団の突然の解散、チェロ奏者の主人公は失業し、妻とともに故郷に帰り生活のためについた職が「納棺師」 妻からも友人からもさげすまされても「納棺師」の仕事に入りこんでよく主人公。死者のそれまでの人生、死者にかかわる人々と主人公の心の葛藤が時にはユーモアな場面も織り込まれながら描かれていく。幼いときにチェロを教えてくれた行方知れずとなっていた父の突然の死の知らせ、うらみつらみを抱きながらの父の遺体を納棺の支度をしながら和解していく主人公。

 映画の中にながれるチェロ演奏の曲、最後の主人公のチェロ演奏の場面は印象深かった。

 また山崎努が演じる主人公を雇う葬儀屋の社長の演技は映画に深まりを持たせた。すごいと思った。

 ぜひ再度鑑賞した映画だ。

なつかしい童謡唱歌?

童謡、唱歌の作曲家の岡野貞一、田村虎蔵はともに鳥取県東部の出身。市内を流れる袋川沿いの通称桜土手の一角に曲名のプレイトが並んでいます。
それを紹介してみたいと思います。思い出して口ずさんで見ませんか。
きょうは「おおえやま」
石原和三郎・作詞 田村虎蔵・作曲

DSCN2768_convert_20090223205803.jpg

一 むかし、たんばの、おおえやま
    おにどもおおく、こもりいて、
    みやこにでては、人をくい、
    かねやたからを、ぬすみゆく。
    (わかき、ひめをば、ぬすみゆく)

春よこい早く来い

2月も残すところ一週間となった。車で街を走っていて以外に多くの家の庭に梅ノ木が植えられていることに気づいた。白や薄い赤色の小さな花が枝いっぱいに咲いている。あるお宅のはしだれ梅で塀を越えて道路側に枝をたれ美しい花をつけていた。
やがてこぶしや木蓮も花をさかせてくれるだろう。
車に追突されむち打ち症の症状で通院治療してもう少しで半年にもなる。予想以上に完治が遅れている。首のコルセットをはずす訓練はしているが、特に朝起きた直後が気分がすぐれない。温暖の差が大きい時はなんともいえない肩に錘を背負っているような気分となる。
なんとか毎日がはればれとした気分にならないものだろうか。
春になれば、春になればと春を待つ毎日だ。

なつかしい童謡唱歌?

童謡、唱歌の作曲家の岡野貞一、田村虎蔵はともに鳥取県東部の出身。市内を流れる袋川沿いの通称桜土手の一角に曲名のプレイトが並んでいます。
それを紹介してみたいと思います。思い出して口ずさんで見ませんか。
きょうは「虫の楽隊」
桑田春風・作詞 田村虎蔵・作曲

DSCN2759_convert_20090222205839.jpg

一、
  千草・八千草、乱れ咲きて、
   花を褥の夢おもしろと、
    おのずからなる虫の声々。
   チンチロリン、チンチロリン、
   スイッチョ、スイッチョ、
   ガシャガシャ、ガシャガシャ、
   ガシャガシャ、ガシャガシャ、
  月ある夜半は
   秋の野面の楽隊おかし。

中川元財務相は議員を辞職すべき

 中川元財務相は記者会見での醜態だけでは済んでいなかったという。

 会見後に出かけたバチカン博物間の見学中にも大失態をやらかしている。入ってはいけない柵内に入ったために警報がなったり、展示の作品にべたべた手を触れたりしたという。博物館の作品鑑賞のイロハモ知らないのか。

 第一体調不調の人がいくら当初からの計画にあったものとはいえ出かけるとは何を考えているのか。ましてや醜態を世界にさらけた直後の行動である。こうなれば側についていた人たちの責任も問わなければならないのではないか。

 中川氏は直ちに議員を辞職しべきではないか。

なつかしい童謡唱歌?

童謡、唱歌の作曲家の岡野貞一、田村虎蔵はともに鳥取県東部の出身。市内を流れる袋川沿いの通称桜土手の一角に曲名のプレイトが並んでいます。
それを紹介してみたいと思います。思い出して口ずさんで見ませんか。
きょうは「電車唱歌」
石原和三郎・作詞 田村虎蔵・作曲

DSCN2765_convert_20090221210747.jpg

一、
玉の宮居(みやい)は丸の内
近き日比谷に集まれる
電車の道は十文字
まず上野へと遊ばんか

二、
左に宮城(きゅうじょう)おがみつつ
東京府庁を右に見て
馬場先(ばばさき)門や和田倉(わだくら)門
大手町には内務省

三、
渡るも早し神田橋
錦町(にしきちょう)より小川町(おがわまち)
乗りかえしげき須田町(すだちょう)や
昌平橋をわたりゆく

「雇用とくらし、いのちを守る相談会」を利用を

鳥取でも職を失い住むところも失い、野宿、ネットカフェなどで暮らしている人がでてきています。
また月4万円弱の年金で夫婦がくらし、国保料も支払えず病院に行けないひとも身近にいました。
こうした人たちの相談に乗り支援していこうと「雇用とくらし、いのちを守るなんでも相談会」の場が設けられることになりました。
鳥取県労連や生活と健康を守る会などで実行委員会を作ってです。
日時は2月23日(月)?3月1日(日)毎日午前10時?午後6時
場所は鳥取生協病院駐車場(鳥取市末広通り)
相談は無料、秘密は厳守されます。
電話でも相談できます。0120?378?060

相談は雇用・労働問題、商売・税金に関すること、生活保護、多重債務、子育て、教育、医療・・などなどDSCN2832_convert_20090301220708.jpg

なつかしい童謡唱歌?

童謡、唱歌の作曲家の岡野貞一、田村虎蔵はともに鳥取県東部の出身。市内を流れる袋川沿いの通称桜土手の一角に曲名のプレイとが並んでいます。
それを紹介してみたいと思います。思い出して口ずさんで見ませんか

きょうは「春の野」
田辺友三郎・作詞 田村虎蔵・作曲
DSCN2763_convert_20090220205956.jpg

真白に見えし 雪消えて
野はおもしろく なりにけり
草も生(は)え 木も芽ばり
ひばり鳴き 蝶もとぶ
吹くともみえぬ 春風を
なびくやなぎに 知るばかり

小泉元首相発言に右往左往なさけない

 自民党は、中川財務相問題につづいて今度は小泉純一郎元首相が定額給付金の関連法案を「(衆院の)三分の二を使ってでも成立させないといけないとは思わない」再議決する場合は、本会議を欠席すると述べたといっててんやわんやの大騒ぎをしている。

 小泉氏自身、次回総選挙には立候補しないことをいいことに好き勝手な発言も目立つ。第一、今日本で起きている事態の大本は小泉政権時につくった政策にある。少しもわびようともせずいいたい放題は許されない。また、これを面白おかしく小泉劇場再来とマスコミがとりあげるのもいただけない。

 民主党も小泉氏の反逆に期待しているようだが、これまたいただけない。

 まっとうな日本の政治を取り戻すためには、次の総選挙では真摯な目で政党を評価することがたいせつだ。

懐かしい童謡唱歌?

童謡、唱歌の作曲家の岡野貞一、田村虎蔵はともに鳥取県東部の出身。市内を流れる袋川沿いの通称桜土手の一角に曲名のプレイとが並んでいます。
それを紹介してみたいと思います。思い出して口ずさんで見ませんか
きょうは「妙義山」
作詞大和田建樹 作曲・田村虎蔵
DSCN2760_convert_20090219224339.jpg
峨峨(がが)たる巌(いわお) 連(つらな)りて
虚空(こくう)に峙(そばだ)つ 妙義山(みょうぎさん)
夏来て聞けば 時鳥(ほととぎす)
麓の若葉の 蔭に鳴く

○妙義山は群馬県下仁町、富岡市、安中市にまたがる1104メートルの山。奇岩がいたるところにみられ日本三大奇勝。

米海兵隊移転で日本の税金投入許されない

 中川財務相の騒動の裏で、来日したクリントン米国務長官は日本から米軍移転経費の6割を日本側の負担にさせることにした。

 日米で新たに結んだ在沖縄米海兵隊のグアム「移転」に関する協定では、日本側が経費の6割にあたる約61億ドル(約7千億円)を拠出することを定め、このうち直接の資金提供となる28億ドルの使用手続きを取り決めたという。

協定の要点は
1、沖縄駐留米海兵隊員とその家族が2014年までにグアムに移転することを再確認。
1、日本政府はアメリカ政府に対海兵隊のグアム移転費用の一部として28億ドルを限度とする資金を提供。
1、米政府はグアム移転に必要な措置をとる。ただし移転は、普天間代替基地の完成に向けた具体的進展にかかり、日本の資金面での貢献が条件。
1、米政府は、日本が提供した資金をグアム移転事業のみ使用し、契約終了後に未使用残額を返還。

 グアム移転は海兵隊の地球規模の展開や基地題大増強のアメリカの都合による米軍再編計画によりものだ。それに普天間基地の沖縄県たらいまわし名護市辺野古建設をすすめるものだ。

 いま日本も未曾有の金融危機の真っ只中にあり、職も住むところも失った労働者が明日の暮らしにも困っていいるのに膨大な日本の税金をアメリカにくれてやるのか。絶対に許されない。
スマイル外交、日本重視のオバマ新外交ともてはやしているが、その実、日本からお金を引き出すことは前アメリカ政権となんら変わっていない。だまされてはいけない。

なつかしい童謡唱歌?

童謡、唱歌の作曲家の岡野貞一、田村虎蔵はともに鳥取県東部の出身。市内を流れる袋川沿いの通称桜土手の一角に曲名のプレイとが並んでいます。
それを紹介してみたいと思います。思い出して口ずさんで見ませんか。
今日は田村虎蔵の「雪」田村寅蔵は鳥取県岩美町の生まれ。(1873?1943年)1895年(明治28年)東京音楽学校卒業。言文一致唱歌を提唱し、大正時代の童謡歌曲の先駆者。
DSCN2757_convert_20090218220137.jpg
雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ 降っては 降っては ずんずん つもる
山も野原も 綿帽子かぶり 枯木のこらず 花が咲く

事の真相も明らかにして 中川財務相騒動

 いったいこの国の内閣はどうなっているのでしょう。

 G7に出席していた中川財務相が酩酊の様相で記者会見して顰蹙をかい、辞任を先延ばししようとしたが身内からも批判が強く遂に辞任するという。当然だろう。本人は風邪薬のせいにしているが、そもそも風邪薬を飲んだうえに飲酒する(本人はごくんとしていないというが)というのが大間違い。
近くにいる誰もが注意もしなかったのだろうか。それだけ人間関係がうまくいっていなかったのでしょうか。
 
 記者会見が出来る状態かどうかぐらい事前にわかりそうなものです。
世界の笑いものになる必要はなかっただろうに。それとも、辞任、政局混乱の仕掛けがあったのでしょうか。

 早く、ことの真実を国民の前に明らかにする必要がありますよ。

 それにしても、国中が金融危機で大変ななかでなにを考えているのなだか。

 早く国民の審判をうけることを要求します。

紙原四郎の表紙絵原画展(番外)

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きり絵「獅子舞」DSCN2702_convert_20090217212853.jpgDSCN2704_convert_20090217212945.jpg

節分過ぎて七雪

 きのうまでの暖かさはどこに行ったのでしょう。きょうは冬に逆戻り、気温がぐんーと下がりました。
 
 昼過ぎからは雪がちらつき、いまはうっすらと積もっています。また風も強くいまも窓の外から強い風の音が聞こえてきています。節分過ぎて七雪と昔から言い伝えられています。ほころびはじめた梅の花も一呼吸でしょうか。

 それにしてもホームレスしていいる人はどうしておられることでしょう。先日私たちの事務所に宿泊した方は自体の支援の目ども立ち、郊外のアパートに入れました。でも、これからまだまだクリアしてゆかなければならないことが多くあります。
 
 本当の春はまだまだ先でしょうか。

紙原四郎の表紙絵原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「赤い橋と大山」
DSCN2699_convert_20090216234121.jpg

小泉劇場の再来は許さない

 郵政民営化問題で発言が相変わらず迷走する麻生首相を、民営化を強行に推進した小泉元首相が批判したことで自民党内がまたまた右往左往している。これに輪をかけてマスコミが小泉劇場再来とばかりに浮かれての報道がおこなわれている。

 麻生氏も心で反対であったとしても当時は自民党の政策として有権者に訴え、議席を得たのだからいまさら自分は知らぬ存ぜぬではいられまい。第一、国民を「良策」だとだまして得た議席の力で今の座にあるのだから。本当に「愚策」だったと思っているなら国民に早く謝罪ー総選挙で信を問うべきだ。

 一方小泉氏はこれほどまでに構造改革の結果が国民の暮らしを破壊し、日本の将来さえ危うくしていること、郵政民営化が絵に描いた餅に、そして国民の財産が一企業の餌食になっているのに、自分のやってきた政治が正しかったと強弁することは多くの国民は許さない。

マスコミも二人のやり取りを面白おかしく取り上げることはやめてほしい。またもや国民の批判の目をそらし、自民党人気浮上に手を貸すべきではない。

紙原四郎の表紙絵原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「栗ひろい」DSCN2690_convert_20090215200728.jpg

閑散とした商店街

 毎月第二土曜日に開かれている鳥取市・本通りのフリーマーケットに鳥取市「9条の会」として、二回目の出店をした。

 このフリーマーケットは地元の商店主有志が商店街ににぎわいを取り戻そうと取り組んでおられるもの。

 JR鳥取駅から鳥取県庁までのメインストリートだが、郊外大型店にお客をとられ人通りも少なく商店街が閑散としている。

 フリーマーケットに訪れる人もまばら。来店客も年配者。これほどまでに大型店の影響が大きいとはあらためてびっくりもする。

 金融危機の影響が長引けばさらに大変だと思う。

 国民のふところを、芯から暖める政策が急がれる。

紙原四郎の表紙絵原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「さざんか」
DSCN2697_convert_20090214210159.jpg

おぶ紐とねんねこ

 先日東京にいったとき、浜松駅から羽田飛行場に行くモノレールの中で、いまはほとんど見かけなくなった背中に子供をおぶった女性を見かけました。

 いつごろから子供を前にぶら下げるスタイルに変わったのでしょうか。

 わたしが覚えているのは子供の背中に当たる部分の大きさの少し厚めの布の、上の二隅に小幅の長い紐が縫い付けられ、下の二隅には金属のリングが取り付けられたおぶ紐。

 子供を背負いおぶ紐を背中にあって二本の紐を胸のあたりで交差させてリングの通し腰あたりで締める。寒いときには丹前風のねんねこを背中の子供とともに着た。冬はすごく暖かかった。

 確かに自分も赤ちゃんをおんぶして、ねんねこも着た覚えはあるがさて、だれを子守りしたのだろうか。二つ違いの弟か、甥や姪だったのか思い出せない。

 でも、赤ちゃんの暖かを背中に感じる、なんともいえないぬくもりはいまでも思い出す。

Extra

プロフィール

Author:多似智家
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

Flashカレンダー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

メールをおよせください

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。