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紙原四郎の表紙絵原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。

きょうは「お月見」DSCN2694_convert_20090213203115.jpg

リストラ労働者の援助となれば

 わたしの身近でも職を失い、住むところも失って助けを求めることがおきた。

 共産党の岩永なおゆき事務所に訪ねてこられた60歳台の男性、職と住居を失いネットカフェなどを転転していたが所持金も使い果たし結果だという。

 共産党の人が早速に必要な援助の手続きをとっているが、きょうからの寝る場所がないというので、わたしが関係している事務所の一部屋を提供してほしいとの相談があった事情が事情であり、承諾しました。

 また共産党の市議会議員さんからは、住む場所は確保できたが夜具が用意できない、どこか提供してもらえるところはないの相談。午後5時をすぎていた。いまは一人住まいの姉に電話してみると一組なら提供できるとのうれしい返事。早速議員さんに連絡した。

 できることからの協力。少しでもお役に立ったかと思う。

紙原四郎の表紙絵原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「七夕の夕」
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「建国記念の日」に考える集い

 きょうは「建国記念の日」です。戦前の今日は「紀元節」。神話に出てくる神武天皇の即位の日だとかで国をあげて祝ったという。でも、紀元前660年は、日本列島は縄文文化の終わりごろだという。話を作るにももっと工夫をすればいいものをと思います。

 戦後は廃止されていたが、アメリカとの講和条約を結んだら「紀元節を復活したい」と発言し、いまの「建国記念の日」の流れを作ったのは麻生太郎首相のおじいさん吉田茂首相だそうです。
 
 今日鳥取市内では鳥取県革新懇、鳥取市革新懇などで「建国記念の日」に考える集いを開きました・約50名が参加して、中村英樹・鳥取大学講師(憲法学)から「正しい戦争」と日本国憲法と題して講演してもらい学習しました。

 中村先生はヨーロッパでの「戦争」にたいする評価の歴史ー「聖戦」→「正選」→「合法戦争」ーから戦争に対する国際法の誕生そして第一次世界戦争と第二次世界戦争をへて、国際連合の設立ともに「正しい戦争」の定義づけとなる過程をわかりやすく解いていただいた。
そこでの日本国憲法は「正しい戦争」はない、あるいはあるとしても極めて限られた範囲でしか認められないという考えにたっていると。

 そもそも正しい戦争は本当に存在するものなのか。さらにみんなで考えてみるべき問いだとおもう。

 最後の集いの宣言提案で提案者が「神武天皇」を「かんぶ天皇」と読み上げたのはご愛嬌でした。

紙原四郎の表紙原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「端午の節句」DSCN2692_convert_20090211204100.jpg

リストラをやる大企業の経営者を国会に呼ぼう

 自動車、電機関係の大企業の大量リストラがやまない。派遣労働者や期間労働者を低賃金でこき使い大もうけ、企業は溜め込み(内部留保)経営者や重役は高額の株配当金を懐にしてきた。

 経営者や重役の報酬カットが大げさに宣伝されるがもともと高額の報酬だから一割、二割カットされても受け取る年収は労働者の何倍もの額。

 いまリストラをおこなっとぃる大企業の経営者を国会に呼んで、一度問いただすことはできないものだろうか。経営者の考え方を聞いてみたいものだ。

 与野党とも今の雇用問題が国の明日おも左右する重要問題という認識をもって是非実現させてほしい。

 国民も要求の声をあげてゆきたい。

 今日の報道ではキャノンの大分工場の建設にかかわって、コンサルタン会社の社長が脱税容疑で逮捕された。キャノン大分工場は今回の派遣労働者大量リストラの先鞭者だ。キャノンの社長で経団連会長の御手洗冨士夫会長とも同郷の知人という。あいまいなままで事件を終わらせないよう注視をしてゆこう。

紙原四郎の表紙原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「千代川の川遊び」
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ソマリア沖への自衛隊派兵を許さない運動を

きょうは憲法改悪反対鳥取県共同センターの9の日行動日。
夕方JR鳥取駅前で訴えとビラ配布。
きょうは「ソマリア沖への自衛隊派兵に反対」を中心訴えました。
「海賊」といわれてもどうゆう集団なのかわからない人が多いのが実態。
政府はそれをいいことにして、何が何でも自衛隊を派兵し、ことあれば「武力行使」をおこない、実績づくりを狙っている。
まだまだ国民にこの問題での宣伝が不足をしている。
宣伝にも工夫が必要だ。新法を作らしてはならない。

紙原四郎の表紙原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「レンゲの花の髪飾り」DSCN2688_convert_20090209205524.jpg

違法な解雇は許さないたたかいを

昨日ときょうの二日間東京で開かれた会議に出席してきました。
東京は寒い所ですよ。冬場に行くといつもそう思います。鳥取より寒いのではないかとも思ったりします。きょうも強い風が吹き、肌を刺すような寒さでした。
こうした寒さの中での「年越し派遣村」のはたした役割は大きかったのではないでしょうか。
山手線に乗り、渋谷の駅に降りて有名な忠犬はち公の銅像前のところまで行ってみましたが、想像以上の人の波にびっくりし、すぐに引返しました。
でも、この人の波の中には仕事を失い住むところも失ってさまよっているいるひとがいるのではないかと思いもしました。
まだまだ企業のリストラがやみそうにありません。いま起こっている「派遣切り」は、現行の労働派遣法に照らしても、多くは違法状態のもとで働かせたあげくの解雇だといわれる。法に違反した解雇は許さないたたかいを組んでいくことが急がれるのではないか。労働者を励まし、政府にも違法な解雇は許すなの運動を起こしてゆこう。

紙原四郎の表紙原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「たこあげ」DSCN2696_convert_20090208220445.jpg

2月11日「建国記念の日」を考えるつどい

2月11日は「建国記念の日」
鳥取県革新懇、鳥取市革新懇などで毎年この日に「建国記念の日」を考えるつどいを開いている。
今年はとりぎん文化会館(旧鳥取県民文化会館)で第4会議室で13時半から16時半まで開きます。
講演を中村英樹・鳥取大学地域学部地域学科講師(憲法学)にお願いし、演題は「正しい戦争」と日本国憲法ー田母神問題ともかかわってーです。
日本国憲法の制定のそもそもについてみんなで考えてゆきたいと思います。
多くの人に参加してもらうための取り組みをしている。

紙原四郎の表紙原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「餅つき」
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邪道、「政府紙幣」発行

 またぞろ自民党議員からおかしな話が持ち上がっている。

 日銀に代わって政府が紙幣を発行して、これを財源にして大型公共事業や減税などを通じて、国民や企業にお金を渡し内需拡大を図るという構想だ。
この紙幣は「政府紙幣」というらしい。

 いまの日本の紙幣は政府から独立した日本銀行が、経済成長に合わせて発行量を調整・管理している。発行には銀行が所有する有価証券などの担保裏づけがとられている。政府に対しても国債を発行させー国債は税収入による返済などの裏づけがなされてーこれを担保にしてお金を貸している。

 「政府紙幣」はこうしたルールを無視し、政府が自分が必要と思えば好きなだけ「紙幣」を製造し市中にばら撒くということだ。ぞくぽっくいえば、「麻生首相一万円」と印刷したおもちゃの紙幣を国中にばらまくことだ。インフレを引き起こし国の経済をさらに混乱させるだけだ。

 鳥取県選出のT参議院議員がいたく熱心で、次世代技術の育成や従来からの持論暴落資産の買取に充てたらという。このT議員何かがあれば「投資、投資」を唱えている。一時は「ドバイへドバイへ」と県内の農産品輸出に熱中していたが、金融危機でドバイも青息吐息の状態。

 いづれにしても、むつかしことがわからないー実際「政府紙幣」のことを正確に理解している国民は少ないだろうー国民を煙に巻き、日本の経済をこれ以上混乱させてもらいたくない。

 大企業の溜め込み内部留保を活用させ、雇用を守り、外需頼みでなく内需拡大に切り変える正道の経済立て直しに真剣に取り組んで欲しい。


紙原四郎の表紙原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「落葉炊き」DSCN2695_convert_20090205201918.jpg

紙原四郎の表紙原画展?

グラフィックデザイナの紙原四郎さん(1950年生まれ)は2001年から鳥取県教育委員会発行の「生涯学習とっとり」の表紙を水彩画で描いています。このたび鳥取県庁第二庁舎九階展望室で原画展がありました。写真で紹介します。
きょうは「コスモス」
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プリント部品が無くて粗大ごみになりました

 十数年使用してきたプリントが故障してしまった。

 メーカーに修理に出してもらったが、約一週間して帰ってきた返事が「部品の製造が3年前に中止され修理が不可能」でした。

 素人にはどこが故障箇所かわかりません。外観は特別どうということでもないし。でも「部品」がなくて修理できないといわれれば納得しなければならないのでしょうか。一年前ほどからこのプリントのインクが店頭になくなり、注文しなければいけなくったころから?とは思ってはいましたが。でも、部品製造ははじめの製品売出しから何年ぐらい行うものでしょうか。少し修理すれば使用できる機器もメーカーがストップすれば粗大ごみです。

 プリントなくては仕事になりません(特にわたしはB5用紙のプリントが可能でなければならないので)
大方の機種が今はA4サイズ止まりです。

 仕方なく大枚をはたいてA3サイズまでに対応きしゅを購入しました。

 でもでも、部品があれば使える機械が廃棄しなければならないのもくやしいですよ。

鳥取弁をしっとるだか21終わり

地方には地方のお国ことばがあります。
鳥取市を中心に方言ー鳥取弁を紹介しています。
きょうは食べ物の名前を紹介します。

「かれぎ」=ねぎの若葉。細く柔らかく、小さく刻み冷奴や鳥取名産「豆腐竹輪」にすった生姜とともに食する。または、しょうがをすりおろしたものと混ぜ合わせ、あたたいご飯にまぶして食べると美味。
「あご」=飛魚 「おやがに」=ずわい蟹の雌。卵や味噌は美味。
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「あご」を「かれぎ」であえたもの。

おいしい。ひょう害にあったリンゴ。

  「がぶり」とかぶりついた。「美味い」

 きょうの節分に食べる寿司「恵方巻」の丸かじりではない。

 りんご「ふじ」を皮ごとらべると、蜜が口の中にたっぷり入ってくる。手にも蜜が滴り落ちてくる。
このりんご、青森県津軽農民組合から直接取り寄せたものです。

 先日「しんぶん赤旗」で、ひょうで傷ついたリンゴが大量に発生し、売るに売れず、苦境に立たされている事を知り、少しでもお役に立てばと注文した。

 今朝、届いたリンゴは大玉のものが40個。店頭に並んでいるようなつるつる光ってはいない。ひょう害なのか表面にてんてんがついているがリンゴそのもに傷がついているわけではない。

 箱に入っていた生産者カードには、生産者は長浜幸博さん。ご本人は不慮の事故で車椅子の生活とのこと。リンゴ作りにかけていたお父さんは他界。お母さんとお姉さんとで作り始めて四年目とのこと。

 「おいしくないとほほえむことのできないときリンゴなら連絡を」とカードには書かれていたが、おいしくて自然にほほえみがわきました。友達にも届けてほほえみを広げています。

 ありがとう。


津軽農民組合ほほえみ産直部 弘前市青山1?13?1
? 0172-37-0141 FAX 0172-36-7066 (日・祝日はお休み)

鳥取弁しっとるだか

地方には地方のお国ことばがあります。
鳥取弁を中心に方言ー鳥取弁を紹介しています。
今日は「がんばー」と「こばる」と「しなんせ」
使用例「晩になるで。がんばーしとるけー、勉強がこばとるがなー。はよう 勉強して しなんせー」
翻訳「晩になるよ。いたずらいているから 勉強が終わらないでいる。早く勉強を しなさい」
労働者03

民主主義破壊の議員定数削減許されない

 「税金を節約」と言えばなんでもありなのでしょうか。

 消費税の増税にも関連させて、与党や民主党が「自ら身を削るばきだ」として、国会議員の定数削減を声高に主張しだしている。

 国会議員は、国民と国会を結ぶパイプであり、少なければ少ないほどいいというのは暴論だし、民主主義の破壊である。

 いまこの間の官庁の不祥事を槍玉に挙げ、十把一絡げで必要な「税金」の使い方まで極端にきろうとする傾向がつよい。

 マスコミもよりセンショナルに取り上げ報道する。

 国会はいまでも小選挙区制で民主的な議員選出が阻害され、二世議員の増加、政策不勉強、大企業やアメリカの代弁議員がおおくなってきている。

 そうした議員の質低下の根本を変えず、「役たたず議員多い=税金の無駄使い」の図式をつくりあげて民主主義破壊の国会議員定数削減は許されない。

 削減も一番民意を反映できる比例代表部部分を削減対象にしていることは危険だ。

 「身を切る」「経費削減」「税金の無駄使い是正」するなら、憲法違反の「政党助成金」を返上、廃止すべきです。

 自分たちの美味い汁の部分は手を付けず、民主主義破壊につながる議員定数策言論に反対します。

鳥取弁しっとるだか?

地方には地方のお国ことばがあります。
鳥取市を中心に方言ー鳥取弁を紹介しています。
きょうは「こじける」と「かじかむ」
使用例ー冬場の寒い時期に使う「今夜はこじけるで」「さむてーかじかむは」
翻訳「今夜は凍りつくよ」「寒くて 縮こまる」
歳時記30

温泉街の物件1万円。半年後に6千万円

 いま、日本郵政の保養・簡保施設「かんぽの宿」の売却について問題がおきている。

 他所事と思っていたら鳥取県でびっくりするようなことが起きていた。

 なんと、鳥取県岩美町にあった「かんぽの宿」(土地1万3千?、家屋延べ4千219?)が2007年3月に土地代を含めて1万円で売却され(これだけでもびっくりなのに)、それから半年後には鳥取市の社会福祉法人に6千万円で売却されていたのです。

 この建物のある場所は岩美町ないの岩井温泉の町内です。
温泉街の一角にあるこの物件がなんぼなんでも1万円とは。どんな不動産査定なのか。常識では考えられない。なにか裏がありはしないのか、ことをあいまいにせず徹底解明をして、国民に明らかにしてほしい。

 郵政の資産が食い物にされていることの、氷山の一角だろう。

 これが郵政民営化の真の狙いどころだったのだろう。
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