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一時飴玉ねぶらせ、あとからごっそり取り立て

 麻生首相が「百年に一度の暴風雨」から「生活者の不安を取り除く」として、発表された経済対策。
その目玉に2兆円かけて、全国民に一人当たり約15千円の「給付金」支給を上げている。

 しかしこの「給付金」は一回限り。お金はあることにこしたことはないが、そのかわり3年後の消費税負担を約束させられたのではたまらない。消費税は所得の低いものほど負担は重いし、負担は一度きりではなく続くのだから。

 庶民には一時飴玉を舐らせ、よく見るとこんどの経済対策には、海外でどれてだけ大儲けしても、海外子会社からの受け取り配当金には課税しない「海外利益の非課税化」や株式譲渡・配当益などにかかる税率を本来の半分の10パーセントにする証券優遇処置を3年間延長など大企業・大資本家の優遇減税がはめ込まれている。

 大企業や大資本家への減税分をいっしょくたにして、消費税増税で穴埋めとは許されない。

大企業・大資本家にはそれ相応の税負担をさせ、軍事費や必要のない米軍への思いやり予算をやめるなど税金の無駄使いをやめることが先決だ。

秋 深まる 落ち葉
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小さな秋ー盆栽展からー?

深まり行く秋を鳥取盆栽会(会長・松田福美)の盆栽展の作品から見てみましょう。
出展者の氏名は敬称略。
写真はクリックすると拡大します。

古田保雄「風知草」別名ウラハラグサ(裏腹草) 葉の本当の表は白色を帯びて、常に裏に回り、裏が表にあらわれて緑色となり、裏表がアベコベの意。作家・宮本百合子の小説「風知草」は有名。
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古田保雄「やぶかんざし」花言葉は楽しい思い出。
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6大銀行法人税10年納めず

 07年度の税引き前純利益は約1兆7千億円のもなる三大メガバンク・グループ6銀行が、10年間(1998年度から2007年度)も法人税を払っていない。

 こんなおどろく事実を「しんぶん赤旗」が報道している。29日の衆院財務金融委員会で、日本共産党の佐々木憲昭議員の追及で明らかになったと。

 これは、過去の損失を黒字と相殺して減税できる措置がとられているためだから。

 佐々木議員は「小泉内閣以来、国民には46項目、12兆7千億円を押し付けながら、過去最高レベルの利益をあげている大銀行が10年間も法人税ゼロ。それでいながら、中小企業に対しては、貸し渋り・貸しはがしをおこなっている」と厳しく告発している。

大拍手を送る。マスコミは自民・麻生と民主・小沢の虚構の「対決」を面白おかしく報道などせず、こうした佐々木議員の告発と事実こそ国民に大きく知らせるべきだ。

 きょう、麻生太郎首相はばらまき予算と引き換えに「3年後には消費税引き上げ」をを明言した。
こんな大企業に大盤振る舞いに減税し、庶民には重税はどんなことがあっても許されない。

 解散・総選挙ではきびしい審判をして、消費税増税を止めさせよう。

(注)三大メガバンクグループの6銀行は
みずほ銀行、みずほコーポレート銀行、みずほ信託銀行、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友銀行

秋 深まる 落ち葉DSCN2059_convert_20081030214427.jpg

小さな秋ー盆栽展からー?

深まり行く秋を、鳥取盆栽会(会長・松田福美)の「秋の盆栽展」のなかで探します。
出展者の氏名敬称略。
写真はクリックすると拡大します。

鈴木正臣「紅アシ」穂先が赤みをおびている。秋以降古葉が新葉に生え変わる。
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古田保雄「乳いちょう」銀杏はおなじみの落葉高木。中国が原産。葉はあひるの足のような形で、大木では枝から垂れ下がった円錐形の突起を生じるものを「乳いちょう」という。
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筋トレにも順序が

 きょうのNHKテレビ「ためしてガッテン」見ておやおやと思った。

 番組では筋肉トレーニングは簡単で小さな負荷の「ある動き」で「筋肉に大きな負荷が掛かっている」と脳が勘違いをし、筋肉を増強させるホルモンを沢山分泌して、楽に筋肉がつくという。
自分もいま、腰痛と膝痛で通院し、機械を利用して筋トレをおこなっている。約四ヶ月経つがまだ効果は出ていない。

 きょうの番組では、足首に負荷して上に持ち上げる動作をゆっくりおこなうことで筋肉を増強させるホルモンを分泌させるという。負荷の錘を重くしても動作が早くてはホルモンの分泌が弱いという。
自分は足首に錘を乗せ40回の上下の動作は早ければ早いほど言いと思いぱっぱ、ぱっぱとやっている。

 また、自転車のペタルをこぐような運動は、筋トレの後のほうが効果が大きいという。自分も以前はその順番にしていたが、最近はまず第一にペタル漕ぎを15分おこなっている。
これも順序が正しくなかったのだ。早速、明日から筋トレはゆっくり、ペタル漕ぎは一番最後にしてゆこう。

 案外、この番組をみている人もあり、機械使用の順番とりに変化があるかもしれません。

 やはり、物事には順序がありますね。

秋 深まる 落ち葉
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小さな秋 盆栽展から?

山々の木々も色つき秋の深まりを伝えてくれます。そうした季節を盆栽で感じてください。
鳥取盆栽会(会長・松田重美)の秋の盆栽展の作品から。
出展者の敬称は略。


山本輝美「あさどり」DSCN2018_convert_20081029124137.jpg
「あさどり」は鳥取地方の方言。標準語は「秋ぐみ」グミ科の低木。山地に自生。

鈴木正臣「ざくろ」DSCN2019_convert_20081029124245.jpg
漢字は「石榴」とも書く。硬い外皮を割ると赤い果肉。果肉の一粒ずつの核心に種子。

許されない 橋下大阪府知事の暴言

 大阪府の橋下徹知事のパホーマンス的発言には、へきへきするがこの度伝えられる発言は許されない。

 b橋下知事は、「父親がリストラにあった」「母子家庭で母をこれ以上、苦しめたくない」となど私学助成の削減や府立の統廃合をしないでと訴えた高校の生徒に対し、「みなさんが完全に保護されるのは義務教育まで」「自己責任が原則。誰もすくってくれない」といい、さらに「(それが嫌なら)日本か出
るしかない」とまで言い放ったという。

 暴言にも限度がある。「日本からでてゆけ」とは何事か。

 わたしも、母子家庭。高校時代は夜は新聞社の給仕をアルバイトして通学した。時代は違っても母子家庭の生活苦は変わっていない。生徒の発言にむねが痛む。

 いくら苦労知らずで生活をしてきた知事かもしれないが、これが為政者の発言なのだろうか。
わたしの県の知事ではないが、強く抗議し、発言の撤回を、謝罪をもとめる。

 わが県の知事、最近とみに橋下知事と相通るところが多いが、まさかこうした橋下知事を擁護する見識のないことはしないだろうなー。

秋 深まる 落ち葉
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小さな秋ー盆栽展からー?

山々の木々も色つき、秋の深まりを伝えてくれます。そうした季節を盆栽で感じて見たいと思います。
先日開催された鳥取盆栽会(会長・松田福美)の「秋の盆栽展]の出品作品を紹介します。
出展者の氏名は省略します。
写真をクリックすると拡大します。

湯谷博「花らっきょう」 鳥取市福部町の名産品、ラッキョウの花。7月下旬から8月末にかけ、一玉一玉炎天下の砂丘地に植え付けてゆきます。11月中旬から開花。北海道のラベンダー畑にも劣らない風景となります。
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森原秀逸「こまゆみ」 「小真弓」とも書く。秋には赤く紅葉。紅色の小さな実をつける。高さ1・5メートルほどの落葉低木。
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鳥取県の最賃629円(1時間)

 昨日、JR鳥取駅北口でポケットティッシュに挟んだチラシを貰った。DSCN2068_convert_20081027221426.jpg


 家に帰り、チラシを開いて見たら、鳥取県の最低賃金を知らせるものでした。

 鳥取県で働く人は、10月26日から一時間629円が最低の賃金となるというものです。
「鳥取県ではぎょうしゅや規模及び常用、臨時、アルバイト・パートタイマーなどの雇用形態にかかわらず、鳥取県内の事業所で働くすべての労働者とその使用者に適用されます。」
最低賃金額は従来より8円の引き上げされたとのこと。

 一日8時間働いて64円の引き上げにしかならない計算だ。

 この最低賃金額がどうゆ機関で決められるのかはよくわからないが、労働者の意見が十分に届いているのだろうか。決定機関の労働者側の代表も連合組織が独占とも聞く。県内には県労連という組織もある。公平な委員の構成が望まれる。

 しかし、この最低賃金も実態は守られていないところもあるようだ。
鳥取市内の有名な飲食業の店長さんは、月に26日勤務し、16万円そこその給料。問題は勤務時間が一日平均14時間にもなるという。これで換算すると最低賃金額以下となる。パートの人たちよりも実質低い賃金になるといっている。

 こうした抜け穴をしっかり監視して欲しい。

 それにしても、まだまだ低すぎる。だれでも最低賃金1000円の実現を一日も早く。

秋 深まる 落ち葉
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鳥取 旧吉田医院をたずねて?ー終わりー

鳥取民芸運動の父、故・吉田璋也氏が開業していた、吉田医院が閉院ごはじめて内部が公開されています。
きょうは「耳鼻咽喉科」その?
写真でもわかるようにこの診察室が一番「民芸」の風合いを強く感じました。診察用椅子(患者と医師用)、置き台、小さな備品までが木製です。
木地師に特注でつくらせた物との説明がありました。
故・吉田氏は日常の生活のなかにあってこそ、ものの美しさがあるとされた、その実践だろうか。
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大いに共感、日本共産党の訴え

 きょう鳥取市内で、日本共産党の街頭演説会があった。
弁士は井上哲士(さとし)参議院議員・党参院国対委員長、中林よし子・元衆議院議員、岩永尚之・党県書記長。
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(写真をクリックすると拡大します)
それぞれ気迫がこめられた訴えでした。

 井上さんの訴える日本共産党の政策には大いに共感した。
?景気悪化を理由に、景気がよいときには非正規雇用で空前の利益をあげた大企業が、派遣社員や期間社員などを「首切り」「雇い止め」することはゆるさない。
ー鳥取でも、三洋電機で今月末で100名の派遣社員が首を切られると報道されているー
?民主党が「政権をとれば憲法解釈を変える」と国会での新テロ特措法改正案の審議で述べ、海外での武力行使に踏み出そうとしていると批判。憲法破壊で自民、民主両党の「大連立」の動きで、「日本共産党の躍進で、改憲阻止を」には、「そうだ」の声援を送ってしまった。
ー鳥取選出の民主党・参議院議員(元自民党)は、個人では憲法9条守るというが、党の政調会長の国会での答弁に抗議するだろうかー
?共産党が大企業を批判するのは、大企業をつぶすことではない。この宣伝カーを作ったり、パソコンを作ったり社会発展に大企業は役立っている。共産党は相撲にたとえるならば「横綱」は「横綱」に相応しい品格と責任が求められるように、大企業としての社会的相応しい責任を果たすことを求めているのだ。
ーわかりやすい引用で、よくわかったー

 井上さんは、国会での論戦を通じて、争点を明らかにして政府、自民・公明を追い詰めて解散・総選挙で国民の審判を受けさせると訴えた。

来月6日には、市田忠義・日本共産党書記局長が遊説にこられることが紹介された。
午後一時から鳥取市本通、山陰合同銀行前で。
ぜひ、周りの人にも知らせて聞きにこよう。

秋 深まる 落ち葉
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写真をクリックする拡大します。

鳥取 旧吉田医院をたずねて?

鳥取民芸の父、故・吉田璋也氏が開業していた吉田医院が、閉院後はじめて内部が公開され紹介しています。
きょうは「耳鼻咽喉科」その?
手術室の右隣。時計回りして最後の部屋です。
室内の診察を受ける患者が座る椅子や机、診察器具を納める器などの多くが木製品で出来ていて落ち着いた雰囲気です。ほとんどが特注で木地師が作成したものと聞きました。
診察椅子の左肩についているスタンドは、これの明かりが医者の額(ひたい)の反射板に当り、その反射光で患者の耳鼻咽喉の患部をみる工夫がしてあります。また壁には、吉田氏が写った額が見えます。
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この机も落ち着いた木製です。
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民主党 政権につけば憲法を変える?

 民主党の幹部が政権につけば、憲法を変えて自衛隊の海外での武力行使ができるようにする旨の発言を行っています。

 開会中の臨時国会で、10月20日の衆議院テロ特別委員会での質疑で、自民党の議員の質問に対し、民主党の「対案」提出者の直嶋正行政調会長が答えたものです。

 直嶋氏は、国連の決議があれば自衛隊の海外での武力行使は可能とし、民主党が政権についた際には、そのための憲法解釈の変更に着手し、法整備もおこなうと言います。

 日本の政府は、憲法9条があるので?武力行使を目的とする海外派兵?目的・任務に武力行使を伴う国連軍への参加?集団的自衛権の行使は、出来ないとしてきています。

 直嶋氏は民主党が政権をとったら、「海外で戦争できる国」にするために、憲法を変えると国会の場で公言したことになり、聞き流すわけにはゆきません。

 こうした思惑が根底にあるから、解散・総選挙を早期に請い願い、新テロ特措法延長案の早期成立に手を貸しているのでしょう。

 このことを「憲法九条」をまもるためにがんばっている人たちに広く知らせて行きたい。

秋、深まる どんぐり
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写真をクリックすると拡大します。

鳥取 旧吉田医院をたずねて?

鳥取民芸の父、故・吉田璋也氏が開業し、長く閉院となっていた吉田医院の内部が公開され、紹介をしています。
きょうは「耳鼻科手術室」その?
手術室の棚の中と、機材です。
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麻生首相の高価な飲食と目黒のさんま

 麻生首相が夜な夜な連日の様に(9月24日就任してから今月21日までの間、どこにもよらず自宅に帰ったのはわずか4日という)レストランや高級料理店、会員制バーなどで会食していることがマスコミをにぎわしています。

 首相は「ホテルのバーは安い」といった。マスコミの取材では首相がよく出かけるホテルオークラ東京のバー「ハイランダー」では、首相は一本2万5200円のバランタインをボトルキープ。一杯なら1365円のけいさんとのこと。10月21日のウナギ料理店は一人平均2万5000円也。

 首相は「自腹。わたしにはお金があります」といったとか。
公開された資産4億円を超えるお方だから、夜の食事が何万円になろうと困りはしないのでしょう。

 でも、多くの国民は所得減の中、節約するのは毎日毎日の食事代。
わたしの行くスパーでも、第一番に行くところは見切り品売り場。閉店間じかとなると食品、惣菜が半額以上の値引きとなるのを待ち受けて来店客が増えます。

 国民が暮らしに困っているとき、一国の首相としていかがなものでしょうか。

落語に「目黒のさんま(秋刀魚)」があります。

 さる殿様が目黒に狩にでかけた。昼時分になって農家で秋刀魚焼くいい臭いがしてきた。それまで秋刀魚は下賎の食べ物として家来が殿様には食べさせていなかった。「食べたい、食べたい」と駄々をこねるので仕方なく食べさせた。ところが秋刀魚の美味しさが忘れられなくなった殿様は、城に帰ってからも所望する。しかし家来たち、あんな脂の多いもの、小骨のあるものを食べさせて万が一のことがあれば大変と、策を凝らし秋刀魚の小骨を毛抜きで抜き、脂を落とすため蒸し揚げて殿様のご膳に差し出した。食した殿様は「さんまは目黒にかぎる」

 麻生首相、値段が高いものが「うまい」とは限りませんよ。近い昔の吉兆の産地偽造の例もあります。

 庶民が日々口にしているものにも美味しいものは沢山あります。見切り品でも料理の仕方次第で美味しい料理になります。

 自宅に帰り、焼酎の水割りで「目黒のさんま」賞味してみませんか。

鳥取 旧吉田医院をたずねて?

鳥取民芸の父、故・吉田璋也氏が開業し、いまは閉院となっている吉田医院の内部が公開されましたので紹介しています。
きょうは「耳鼻科手術室」その?
手術室は小児科の右隣の部屋で、手術室の右側の部屋は耳鼻咽喉科の部屋です。
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部屋には木製のベットが置かれていますが、身体がきちんと納まるようくぼみがついていました。
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部屋の窓際に水道、水槽などの手術に備えた設備となっていました。
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鳥取でも暮らしを直撃

アメリカの金融危機の影響はさまざまに国民に深刻な影響を及ぼしています。
鳥取でもその例外ではありません。

●鳥取の誘致企業、大企業の三洋電機コンシューマエレクトロニクス(旧・鳥取三洋電機ー「合理化」のたびに会社名を変えますー)は、10月末で派遣社員100人の契約更新をしないという。携帯電話事業の撤退が理由という。三洋電機には誘致以後長年にわたり、県、市はさまざまな特典や巨額の補助金を与えてきている。2001年2002年で合せて設備投資・雇用創出として県だけでも20億円の補助金がでている。しかし、雇用創出が行政に約束したとおりに履行されたとは到底いえない。
景気の後退、事業の計画変更等々その都度都度、企業側の一方的な理由をあげて。
補助金で建設した設備も企業の判断だけで、他の企業に引き渡される。
県や市はもっと腰を入れて、企業の責任を追及すべきではないか。「法令には違反していません」の一言で済ませないで。
県民、市民が汗水働いて納めた税金を無駄にしないでもらいたい。

●鳥取市鹿野町の有名なお豆腐やさんが、突然の廃業。経営のゆきずまりとも。

●鳥取市内の大手ショッピングが一店舗閉鎖との話も出ているという。

写真は街のにぎわいつくりで登場した「砂像ー麒麟獅子舞ー」DSCN1976_convert_20081023204313.jpg

鳥取 旧吉田医院をたずねて?

鳥取民芸の父、故・吉田璋也氏が開業し、閉院されていた吉田医院の内部が公開されましので、紹介しています。
きょうは「小児科」の診察室です。
小児科は内科の右隣の部屋です。各診察室はドアで仕切られていれ、すべてのドアを開ければ連なった部屋となります。
可愛いベッドがおかれています。
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診察室に置かれた機材。右側にレントゲン室に入る扉があります。
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ゆずっていいことと、悪いこと

 物事にはゆずっていいことと、悪いことがある。

それからいうと、いまの臨時国会での民主党のおこなっていることは、ゆずってはいけないことで「解散、総選挙を請い願い」自民党の悪政に手を貸し、後押しをしている。

 昨日の地元・地方紙日本海新聞の「潮流」欄で、元連合鳥取会長の重田紀生氏が次のように書いている。
ー補正予算は後期高齢者医療制度の継続を前提とする措置を含むが、制度に反対しているはずの民主党は補正予算案に賛成した。対テロ新法はあれほど野党が反対し、国際公約の面子がある安倍、福田首相を悩ませ、追い詰めた問題だ。しかし今国会、民主党は政府案に反対ながら早期採決を容認する方向という。何が何でも早期解散の戦略が見え見えではないか。要は、解散・総選挙への戦略が先行し、国民生活や世界情勢の認識をめぐる議論や政策審議が不十分になっているとすれば、本末転倒だと言いたいのだ。?
まさに正論ですね。わたしもその通りだと思います。

 そうしたなか、ぶれない日本共産党にいま関心が寄せられている。
後期高齢者医療制度の導入のもととなった健保法改正の「付帯決議」に反対、派遣労働を「原則自由」の派遣法大改悪に反対、米の自由化に反対、一貫して「憲法9条」改悪に反対・・・。時には「何でも反対の党」「ゆうずうが利かない」などといわれながらも一貫して国民の立場での政策論議は時間の経過がその判断の正しさが証明されてきている。たいしたものだ。

 きょうの報道では、自民党が解散・総選挙に応じなければ「徹底抗戦」に戦術転換だと党幹部が発言している。いい加減にしてほしい。これが政権交代を声高にいう政党の姿でしょうか。

写真は街のにぎわいつくりの行事で、鳥取市の中心市街地に造られた「砂像」です。クリックで拡大します。
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鳥取 旧吉田医院をたずねて?

鳥取民芸の父、故・吉田璋也さんが開業していた医院の内部を紹介しています。
今日は「内科の部屋」です
内科は階段を上がり、左側の部屋です。
部屋の中には木製の立派な医師の机が置かれています。DSCN1977_convert_20081022194948.jpg


その右側には、レントゲン写真をみる反射板(?)がありました。DSCN1978_convert_20081022200020.jpg


机の後ろには診察用のベッドがありました。DSCN1979_convert_20081022200557.jpg

やっぱりおかしいで、政党助成金

 20日、日本共産党を除く各政党は2008年の第3回目の政党助成金を受け取った。

 総額は79億8500万円になる。(年総額319億4100万円)

自民党39億6000万円、民主党29億6900万円、公明党6億8200万円、社民党2億2500万円
国民新党9500万円、新党日本5000万円。

これ全部私たちの納めた税金で支払われています。支持政党にかかわらず国民一人当たり250円の負担となる計算。

 日本共産党は、支持政党にかかわらず国民の税金を各党に配分する政党助成金は、国民の思想・信条の自由を侵すとして廃止を求め、最初から受け取っていない。
筋が通っていますね。

 特に税金の無駄使いをいいながら、自分の党に入る巨額の税金にはだまって懐に入れる。
そうしておいて、後期高齢者医療制度の新たな負担、消費税の引き上げを狙うなどもってのほかですよ。

 こうした労せずに巨額のお金をうけとるから、いかがわしい「政治献金」もふところにいれる癖がついている。

 国民生活が大変なとき、共産党につづき勇気ある、筋を通す政党が出てこないでしょうか。

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鳥取 旧吉田医院をたずねて?

鳥取民芸の父、故・吉田璋也の医院は閉院されていましたが、このたび公開されました。医院の内部を紹介しています。
きょうは「待合室」です。
階段を上がり、左側に高床があり、畳四畳が敷かれた場所が待合室。公開時には壁に吉田さんに関わる略年譜が架かっていました。また、鳥取を訪れたちぎり絵作家・山下清が鳥取砂丘で写生する写真や作品を拡大コピーしたものも飾られていました。
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同級生はいいなー

 一昨日は高校時代の卒業50周年を記念して同窓会を開きました。

 約140名の同窓生のうちの約50名が参加、一次会、二次会と大いに盛り上がりました。他県で生活している人も多く参加しました。ほとんどがリタイアしての生活です。第二の人生を自分の趣味を生かしてのもの、ボランティア活動のもの、家族の介護、孫の世話と忙しくしているようです。

 私たちの同窓会はその人の社会的地位(過去現在)は関係なし。この時間は高校3年生にみんながなることが暗黙の了解です。だから参加者名簿には名前と連絡先のみを表記しています。
他の同窓会では、肩書きで席順が決まるなどと聞くところもありますが。
暮らし向きも、本人が語らない限り詮索はお互いしないのがルールとなっています。

 一次会でもカラオケの準備をしていましたが、結局は互いの積もる話で時間が過ぎました。
二次会ではのど自慢が続出、歌にあわせて即興のおどりを披露する人もありここでも盛り上がりました。

 一次会に閉めは校歌の合唱。いつも音頭とる人は当時応援部に入っていたとみんな思っていたら、甲子園出場で急遽助人になっただけということが判明しました。

 最後は定番、「高校三年生」を合唱して別れました。

 幹事の苦労はありますが、集まった仲間が喜んで、ねぎらいの言葉をかけてくれ満足です。
やはり、同級生はいつまでもいいですね。


お断り シリーズの鳥取、旧吉田医院をたずねてはパソコンが不都合を起こしており一時ストップしています。しばらくお待ちください。

幸四郎さん弁慶役1000回

 歌舞伎役者・松本幸四郎さんが歌舞伎「勧進帳」の弁慶役1000回を15日達成したという。
初役は16歳のときで、50年がかりでの達成だ。

 「勧進帳」は、義経を捕らえようとする兄・頼朝から逃れて、奥州・平泉の藤原氏のもとに義経は弁慶などわずかの家来とともに山伏の姿でゆく。その途中の加賀国安宅の関で怪しまれ、関の守り・富樫の詮議をうける。そこで弁慶は機転を利かし東大寺復興のための勧進(寄付)集めの山伏の一行といい、その証拠として空の巻物を取り出し勧進の趣旨を読み上げる。

 弁慶と富樫のやり取り、勧進帳の読み上げるピーンと張り詰めた場面は何べん見てもたまらない。
そして関の通過を許され出発しようとしたが、山伏に姿を変えた義経を見破られそうになり、弁慶は「
お前が義経に似ているがために」と持っていた杖で涙をこらえ、自分の主人を打ちつける。なんとしてもこの難所を越えねばとの思い出、主人に杖を打ち降ろさねばならない弁慶の無念さ。

営々とつづく芸を、形を継承してゆく歌舞伎。幸四郎の挑戦はつづきながら、また若い役者へと伝えられてゆくのでしょう。

高麗屋

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鳥取・旧吉田医院?

鳥取民芸運動の父・故・吉田章也の医院内部を紹介しています。
きょうは「受付と会計・薬局」その?
受付と会計・薬局の内部はつながった部屋。部屋の大きさは人が座ると後ろは通れないほどです。
部屋のなかの棚には薬瓶(もちろんいまは空です)がきれいに並べられていました。
また受付の机の上には病名を書いたゴム印、カルテを整理(?)するためのものでしょうか木製の棚つきの木箱がありました。
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写真をクリックすると拡大します。


鳥取砂丘に落書きすると罰金

 10月14日鳥取県議会は、鳥取砂丘に落書きしたとき罰金を科す内容を含んだ「日本一の鳥取砂丘を守り育てる条例」を賛成多数で採決しました。

 条例では「文字、図形、記号を囲った面積が10平方メートルを超えたもの」を落書きとして、違反者には5万円以下の過料、原状回復に従わなかった場合はさらに5万円以下の過料を科すとしています。

 最初はそれぞれ20万円以下、30万円以下としていましたが、反対に声が多く減額しました。

 しかし、建造物などへの落書きと違い、砂への落書きは風が吹いたり、一晩経れば自然に消えるものに罰金を科すること自体がおかしいと思います。マナー違反は適切な指導で解決することではないでしょうか。ほとんど対象は鳥取市民以外の人たちでしょう。なぜって、市民は日ごろ頻繁に砂丘にゆくひとは少ないですよ。そうするとそうした人たちに周知ままならぬままに罰金を科すことになりかねません。観光客が減るかも知れません。

 それに、第一四六時中落書き者がでないか監視しなければなりません。(監視者を置くなら落書きをしようとしたら、罰金の対象になるまでに注意意すればすみますよ)または、通告をさせることになります。

 こうして互いを監視しあう体制が強化されていくのでしょうか。
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鳥取・旧吉田医院をたずねて

鳥取民芸運動の父・故・吉田章也の吉田医院を紹介しています。

きょうは「受付と会計、薬局」その?
階段で二階にを上がった正面の向かって右側が受付で、左側が会計、薬局の取り扱い口です。
スリガラスがはめられています。受付には保険証を入れる小さな箱が置かれていました。
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木通(あけび)を食べました

 秋っていいですね。沢山の果実が楽しめて。

 きょう知人が自宅で栽培している「あけび」を沢山持参してくれました。
果皮がきれいな紫色のあけびが縦にぱっくり割れて、中には白い実がきれいについた見事なものでした。果皮が白いあけびは小ぶりでした。

 わたくしの知っているものは果皮の色は茶褐色のもので、果皮が紫や白ははじめてみました。

 早速に白い部分(蛙の卵のような感じ)を口に含むと甘さが口のなかに広がりました。

 あけびの名の由来は「開け実」というものや実が熟して実が割れたさまが人の「あくび」に似ていることからなど諸説あります。

 漢字は「木通」と書くそうですが、つるを切って吸ったり吹いたりすると空気が通るからとのこと。
利尿効果があるそうです。

 あけびの食し方は白い部分を食べるだけでなく、果皮を天婦羅や和え物にしても美味ちいいます。

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写真をクリックすると拡大します。
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右上の点はまんまるお月様。左端写っているのは交通標識。

鳥取・旧吉田医院を訪ねて?

 このたび、初公開された鳥取市瓦町にある旧吉田医院をたずねました。

 この医院は、鳥取民芸運動の父といわれる故・吉田章也氏(1898?1972年)が、1952(昭和27)年4月の鳥取大火後で焼失し、再建したもの。1990年に閉院し、以後内部は非公開でした。

 建物は木造土蔵造り二階建て(内部は四階建て)で、内部は木の温かみが伝わってきます。
医院は内科、小児科、耳鼻科を診療し、二階が受け付けと薬局、待合室、診察室、手術室があり、三階は病室(今回は非公開)。

 病院内を何回かにわけ紹介します。
 
 最初の建物の外観と二階に上がる階段です。玄関を開けるとでんと階段です。一階は土間で下足をします。
木造の階段が訪れた患者の気持ちを癒します。
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写真をクリックすると拡大します。

正論 政党助成金をやめて障害福祉に

 10月12日倉吉市で「自立支援法シンポジウム」が開かれ、各政党の代表がシンポジストに。

 議論の中で福祉財源が問題になりました。民主党の川上参議院議員が「消費税を10%にして全額福祉財源にあて、食品は非課税に」と発言。これに対して日本共産党の市谷とも子鳥取県会議員が大企業への減税や軍事費の無駄使いにメスを入れるとともに、320億円政党助成金をなくせば自立支援法による受益者負担分はまかなえる」と発言したと、シンポ参加者から聞きました。

 共産党の市谷県議の発言は正論だと思います。

 税金の無駄使いをなくせといいながら、国民の税金を濡れ手に粟のように懐に入れ新聞やテレビで党の宣伝をやる。

 福祉だといえば消費税引き上げををすぐあげる論外です。

 これで民主党も消費税引き上げに賛成の政党だということもはっきりしました。

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