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あなたは朝鮮人になれますか

青年劇場の演ずる「族譜」(梶山季之原作、ジェームス三木=脚本・演出)を鑑賞してきました。

「族譜」=朝鮮韓国で一族の代々の当主が、家系図とともに、それぞれの時代のできごとを書き残し子々孫々に伝えるもの。

日清、日露戦争に勝った日本は、昭和14年、朝鮮を保護する名目で支配下に置き、併合して日本の領土にした。そして朝鮮人を日本人に変えるため、「創氏改名」政策で朝鮮人に日本人らしい氏名にかえることを強要し、これに従わないものにさまざまな圧力をかけていく。

それでも、朝鮮人としての民族の誇り、一族の”姓”の歴史・誇りをもって屈しない一族の当主。
「保護」の名のもとに侵略戦争をおこない、他民族を「日本人」に丸ごとしていった日本の政府の卑劣さに怒りをおぼえます。

朝鮮人の娘は、説得にきた青年役人に「あなたは改名し朝鮮人になれますか」と問う。また、「愛国心」を説く青年役人に「日本人にされた朝鮮人に愛する国とはなにかと」と問う娘。

立場を変えれば不当な侮辱的政策であることは明白だ。

ジェームス三木は「太平洋戦争に勝ったアメリカは、日本を保護する名目で支配下に置き、極東の防波堤として米軍基地を各地につくった。さすが日米併合はできなかったが、もっと巧妙な手段で、日本人はアメリカ人にされつつあるのだ」と言葉をよせています。

同感です。日米安保条約のもと、基地をおき、日本人のくらしと安全を脅かされ、多額のおもやり予算を貢ぎ、そのうえ、憲法9条まで変えて「海外で戦争する国」して、アメリカ人にかわって日本人の血を流すことを求めている。

朝鮮人を見下す思想はいまなを払拭されていない。

正しい歴史認識と「国家とは」何かを問われる演劇であった。

梅雨にはアジサイがよく映えます。DSCN1022_convert_20080630232421.jpg

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散策、おおち谷公園?

広場から緩やか傾斜のついて坂を登ると大宮池に行けます。途中に小さな川があり、進行方向左手に小さな滝がありました。この小川の周辺も夏には蛍が飛ぶのでしょうか。坂道の途中で下ってくる親子に出会いました。「こんにちは」と声をかけたらはつかしそうにして「こんにちわ」と男の子が返事をくれました。可愛かったですよ。
写真をクリックすると拡大します。DSCN1065_convert_20080630172311.jpg
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人が人らしく生きていけるように

週刊ポストの7月4日号に連載でニュースを見にゆく!「現場の磁力」で「アキバ無差別殺傷事件」と「ワーキングプア」の現在と題し、小説「蟹工船」を軸として現代の労働の実態をしらせてくれる記事となっている。レポーターは山藤章一郎さんと週刊誌の取材班。記事の中では『私たちはいかに「蟹工船」を呼んだか』のエッセイコンテストで、ネット部門の最高賞を受賞した狗又ユミカさんも取材してコメントを載せています。

ネットカフェで「暮らす」若者、派遣労働、日雇い労働の過酷な労働、丁寧な取材で生の実態を報道している。山藤さんは「いつの間に、いったん滑り落ちた人を引き上げれない、貧乏から脱出させないシステムができあがったのか。」と告発している。同感だ。社会の仕組みがそうなっているのだ。

狗又さんの赤裸々な告発に胸をうたれました。狗又さんの「『蟹工船』を読んでボロボロと涙が出た。私だって寒い。寒くて凍え死んでしまいそうだ。私も『モノ以下』の扱いを受けながら生きているなとおもいました」の言葉で記事は閉じられています。

同号の巻頭の写真に、6月13日から5夜連続で、大阪し西成区「あいりん地区」での、労働者に若者も加わり、機動隊との間の大暴動の様子を伝えている。ジャーナリストの大谷明宏氏は「問題なのは、騒ぎに扇動された若者が、感情をぶっけて騒げるるのが面白いと加わるから騒動が拡大、長期化したこと。若者の中にも、日雇い労働者たちと同じようなはけ口のない状況に置かれている人たちがいるとゆこです」とコメントしています。

二つの記事は決してばらばらのものではない、現在の日本の疲弊した社会の現れだと思います。
みんなで避けて通ることなく「正常な」日本に変えるために「変革」の声、行動をはじめなければとおもいます。


梅雨にはアジサイが映えます。DSCN1003_convert_20080629212510.jpg

散策、おおち谷公園?

神社から下りて奥に向かって歩きます。少し小高いところに池があります。その途中木々覆われた広場があります。ここには椎の木、どんぐりの木があり、昔は秋になると木から落ちた椎の実を拾い、炒って食べたものです。いまの子どもたちはそういうことはしないのでしょうか。
写真はクリックすると拡大します。DSCN1064_convert_20080629155113.jpg

やはり「憲法9条」の戦争を許さない力は偉大

鳥取市「9条の会」の憲法学習講座(中村英樹・鳥取大学地域学部講師=憲法学=)に参加しました。

今回は「自民党の新憲法草案を読む」の二回目。自衛権と自衛隊の問題について学びました。特に今回の学習のなかで強く感じたのは「集団自衛権」?自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国に直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止する権利ーの行使を今日まで許さず、戦後今日まで他国民を殺すことのない日本としてきた「力」が憲法九条でであること。政府、自民党はアメリカとともに武器を持ち「海外で戦争する」日本にしようとあの手この手の「解釈」を労しても「憲法9条」が明確に阻止している。

梅雨にはアジサイが映えます
自民党の新憲法草案は憲法9条2項ー前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。?削除し、「自衛軍」の明記、「集団的自衛権」について明文化せず、自衛軍の国家統制、付加任務、組織・統制をすべて法律事項に委任(=具体的なことはすべて国会で決める)としている。時の政府の都合のよい法律で武力行使をおこなえるとすろものだ。
 
講師の中村さんは憲法学者の長谷部恭男氏の論文を紹介された。わたしはそのなかの「集団自衛権は、自国の安全と他国の安全とを鎖でつなぐ議論であり、国家としての自主独立の行動を保障するはずはない。自国の安全が脅かされているときさしたる根拠もないのに言い張る外国の後を犬のようについて行って、とんでもない事態に巻き込まれないように、あらかじめ集団的自衛権を憲法で否定しておくというのは、合理的自己拘束として、十分ありうる選択肢である」に同感した。

梅雨にはアジサイが映えます。DSCN1002_convert_20080629212424.jpg


散策、おおち谷公園?

おおち谷神社本殿のある境内に「おおちの木」と札の下がった樹木があります。「おおち」の文字はおおち谷公園の漢字と同じです。神社を左手の石段を下りたところに「探幽の井戸」と名づけられた井戸があります。いまは青いシートがが架けられています。井戸のいわれは説明板を見てください。
写真は上から「おおちの木」「井戸の説明板」「井戸」です。クリックすると拡大します。DSCN1061_convert_20080628200832.jpg
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自衛隊の誘致だって

6月の鳥取市議会で竹内功市長は、鳥取市に自衛隊を誘致するための勉強会を立ち上げる意向を示しました。

市長はその理由を「有事や災害時に市民の安全を確保する上で大きな効果が期待でき、働きかけたい」いっています。(日本海新聞)

また、マスコミには「自衛隊があると、大災害の発生時にスムーズに救援を受けられる。隊員による人口増加などの地域の活性化も期待できる」とも話しているとのこと。

誘致したいのは自衛隊の基地や部隊など。

なぜ今自衛隊の誘致なのでしょう。自衛隊は有事に住民を直接守ることはありません。派遣や活動は市長の判断で勝手に命令などできないのです。確かにいま災害時での自衛隊の救援活動がありますが、自衛隊本来のものではないのです。さまざまの訓練は災害に備えるというものではなく戦争に備えてのもの。

また、地域の活性化のためといいますが、基地があるがゆえに騒音問題や満々が一に有事となれば「敵」の標的地にされる危険すらあるのです。観光にも大きな悪影響を及ぼすでしょう。まさか、鳥取砂丘を戦前のように演習訓練地に最適と考えていないでしょうね。

街の活性化は企業の誘致、地元産業の育成で働く人の雇用確保などを地道に取り組むことこそ「非核都市宣言」「平和都市宣言」の鳥取市がおこなう道でしょう。

梅雨の季節にはアジサイが映えます。クリックすると拡大します。DSCN1001_convert_20080627222548.jpg

散策、おおち谷公園?

いよいよ本殿です。玉石垣に囲まれています。切り込みハギという手法で築かれているといいます。江戸時代初期の職人技といいます。なお、本殿正面上の鷹の彫刻は左甚五郎の作と伝えられています。
写真をクリックすると拡大します。DSCN1058_convert_20080627160145.jpg
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廃止まで追い詰めよう。終末期相談料を凍結

「後期高齢者終末期相談支援料」が凍結されます。医師が回復の見込みがないと判断した75歳以上の患者や家族と、延命措置をとらないことなどを文書で確認すると、2千円の報酬が医療機関に支払われる仕組みです。本当にひどい仕組みです。「死ぬことがわかっている者にはあまり金をかけたくない」とゆうことが見え見えです。ここでもなぜ75歳になったとたんに「死を覚悟せい」というのも納得いきません。
制度をはじめて3カ月で凍結にさせたのは、国民の怒りの声です。この凍結を廃止に追い込むには次の臨時国会待ちではなく、「後期高齢者医療制度」そのものを廃止させるたたかいをいっそう強めることが肝心です。がんばろう。

梅雨空に映えるアジサイ。クリックすると拡大しますDSCN0999_convert_20080626203541.jpg

散策、おおち谷公園?

拝殿・幣殿と本殿の中間にこけら葺きの唐門が設けれています。唐門を挟み本殿を取り囲む玉石垣がめぐらされています。
写真は唐門。クリックすると拡大します。DSCN1057_convert_20080626165047.jpg

きょうから器具を使用しての運動をはじめました

 腰痛がひどく整形外科にかかっています。いままでは、腰の牽引、温シップ、レザー照射で治療していましたが、腰の痛みが柔らいだと伝えたところ今日から器具を使っての運動に入ることになりました。

 医師が運動メニュを作成してくれます。今日は太くて強い腕ぶしをつくる、厚い胸板づくり、背中の筋肉を鍛える、背骨、背筋の強化、腹筋を鍛える、股間接のまわりの筋肉を鍛える、有酸素運動などなどに対応する器具を使用し20回の繰り返しを基本としたものです。

 私自身こんな器具を使用しての運動はまったく初めて。最初出来るかな?と不安もありましたが親切な指導員さんがついてくれてまずまずすべてをやりとげました。汗も出るし終わった後は体が気持ちよかったです。節々の痛みが出はしないかと心配しましたが夜になっても特に痛みもありません。つづけてみます。

梅雨空に映えるアジサイ。クリックすると拡大します。DSCN1000_convert_20080626203632.jpg

散策、おおち谷公園?

参道から左に入ると因幡・東照宮ーおおち谷神社ーの本殿にゆく石段がある。石段を上がると四っの建造物がある。拝殿、幣殿、唐門、本殿と建造物はつづきます。
拝殿と幣殿は凸型につながる入母屋つくりのコケ葺きである。
写真は拝殿。クリックすると拡大します。DSCN1056_convert_20080625213340.jpg

消費税増税はノーです。

毎月24日は消費税の導入が1988年12月24日が国会で決められた日を廃止を訴える日として全国で街頭宣伝などを取り組んでいます。消費税をなくす鳥取県の会と消費税廃止鳥取県各界連絡会の共同でJR鳥取駅北口で宣伝しました。マイクで各会の代表が「福田首相が決断のとき」と消費税増税に号令をかけたことを話し、導入のたびに「福祉のための財源」といってきおたことがすべて嘘だったことを事実をあげて知らせまた。そして税金の無駄使いや大企業減税を正せば増税の必要のないことを訴えました。「消費税を引き上げるな」の署名には多くの人が応じてくれました。「なにもかも値上げ値上げで生活ができません」「税金の無駄使いが多すぎますよ」「福田さんは何を考えているんですかね。まず年金の問題を解決からにしてほしい」などの声が署名をしながらよせられました。
三人連れの高校生は「パンフを読んで勉強します。わかったら次のとき署名します」と言ってくれました。30分の行動でしたが22筆の署名が集まりました。

梅雨の花、あじさい、いまは七色以上にありますね。写真をクリックすると拡大します。DSCN1005_convert_20080624205302.jpg

散策、おおち谷公園?

池から参道をはさんで斜め左に重要文化財、因幡・東照宮といわれるおおち谷神社があります。いわれなどは説明板の写真(上)をクリックしてみてください。写真下は参道から見たおおち谷神社の石段です。DSCN1053_convert_20080624142306.jpg
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金融の職場の実態、勇気ある告発

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散策、おおち谷公園?

公園を出て参道の右手に小さな池があります。池の端の古い説明板には「明治時代の王子の滝」があったとして写真も添えられていました。池には鯉が泳いでいました。ところでこの周辺の木々に昔はモリアオガエルの卵を梅雨の頃には見かけましたがいまはどうでしょう。真っ白で真綿のようなふんわりとしたこどものこぶしぐらいの大きさで木の枝にくっいていましたが。卵は枝から落ちて池の中で解けておたまじゃくしになると聞いたことがありますが?
写真上が池、下が説明板。クリックすると拡大します。DSCN1050_convert_20080623124748.jpg
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こんどは自衛隊、自衛権の問題で

鳥取市「9条の会」は憲法学習講座を持ち、多角的に憲法の学習をおこなっています。5月3日からの煉獄講座「新憲法草案を読む」の第二回を開きます。今回の中心テーマはー自衛隊、自衛権の問題ーです。講師は中村英樹・鳥取大学地域学部講師(憲法学)に引き続きお願いしています。6月28日13時30分から16時。鳥取市さざんか会館第一会議室です。資料代300円。自衛隊、自衛権のことについてはリクエストの多かった問題です。憲法九条と自衛隊はどういう位置づけるか。国家の自衛権とは、それ日本の自衛隊の実態。憲法九条と矛盾はないか・・・。みんなで討論もして深めたいですね。

散策、おおち谷公園?

参道に入りすぐ左手に広場があります。その一角が動物園があります。昔とぜんぜん風景は変わっていませんでした。動物公園といっても大層なものではありません。檻があり鹿と孔雀と子ウサギがいるだけのものです。これも昔と変わっていません。檻だけは古くなっています。もうちょっとどうにかならないものだろうかと思いました。孔雀三羽、羽の広げるのをしばらく待ちましたが期待に応えてはくれませんでした。
上が鹿。下が孔雀。クリックすると拡大します。DSCN1046_convert_20080622164342.jpg
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消費税増税許さないたたかいを急ごう

福田首相は17日、消費税増税に向けて「決断のとき」と述べました。ここ数ヶ月の間に「消費税増税」との声を政府、財界がさまざまな場で発信し続けてきました。そうしてきのうの「決断」発言は聞き流しはできません。首相は「国民世論がどう反応するか。一生懸命考えている」ともいって、国民世論の動向にも注目しています。消費税は所得の低い人ほど負担の大きな税金です。消費税導入の理由にはいつも「福祉、医療の財源」といってきましたが、導入のたびに福祉も医療も切り捨てられてきています。「もうだまされません」
そもそも、消費税は「戦費調達」を目論んで生まれたものです。
「消費税増税反対」の運動を急いで広げてゆきましょう。

散策、おおち谷公園?

山門をくぐると因幡・東照宮といわれるおおち谷神社本殿に向かう石畳の参道がまっすぐに伸びています。
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健康維持にはお金が・・・

梅雨入り後本格的な雨となりました。雨にはアジサイが元気に色がさえますね。
さて、ここ数年腰痛に悩まされ、最近では足の節々も痛み出し階段の上がり降りもままなりません。思い切って整形外科病院に行き診察を受けました。腰、足共に加齢で骨がちびて神経にひびいていることが最大の原因でした。早速に腰の牽引とあたため、レーザー照射の治療を続けることとなりました。また、そのとき医師から「運動されんかな。奥さんと一緒に運動されませんか」としきりにいわれました。「時間が合わんです。夜遅くになりますし。まあ、ぼつぼつです」と私。医師の話を散歩など連れ合いとやれとのアドバイスと思っていたのです。帰宅してこの話をしたらここの医院にはマシンによる運動治療をおこなっているというではありませんか。連れ合いも利用しているといいます。医師がすすめたのはこの「運動」のことだったのです。今日早速医師に確認したらそうでした。反強制的にでもしなければ「運動」などしない私。運動メニューをお願いしました。保険が利くということで一回300円から400円だそうです。月曜日からはじめます。様子をまたお知らせします。でも、おかげで階段の上がり下りが気のせいか少し楽になりました。しかし、この2日間で診察・治療費に1万円近くの出費です。腰も痛いがこれも痛いです。

散策、おおち谷公園?

おおち谷神社の鳥居をくぐっても参道には行けますが、左に折れ、小川の小橋を渡ると参道に続く山門があります。
写真をクリックすると拡大します。DSCN1044_convert_20080620105959.jpg

憲法を知らない?

今日は憲法改悪反対鳥取県共同センターの「9」日行動日。JR鳥取北口での恒例の宣伝日で参加しました。駅前の植栽の淵にたばこふかしている青年に「憲法改悪反対」署名を頼みました。しかし、その青年は「憲法ってなに?」の質問。「まじ」正直びっくりしました。そこで、憲法が日本の国のあり方を決めた一番大切なこと話から、憲法九条の大切なことなどを話しました・青年は「戦争は行けんでー」と署名してくれました。あとからやってきた彼女?の方はすぐに署名してくれました。
また、わたくしがマイクで訴えているときにご近所の方が「がんばっておられまっすね」といって署名をしてくださったといいます。まだまだねばり強く、わかりやすい訴えに工夫も必要ですね。

散策、おおち谷公園?

梅林の広場から奥に向かい2,3分歩くと、でおおち谷神社の鳥居のところに着く。この道の左側の小川には蛍のえさのカワニナ?が育てられて近年は蛍の名所となっている。一部には自然の生態系を壊すとの声もあるが・・・。
写真は鳥居、おおち谷の漢字がわかるかな?クリックすると拡大しますDSCN1043_convert_20080619151247.jpg

散策、おおち谷公園?

鳥取駅から車で10分ほどのところにある、常緑樹が森をなしている「おおち谷公園」おおちの漢字が見つかりません。ここには、初代鳥取藩主・池田光仲(1650年慶安3年)が日光東照宮を勧請して創建した神社があります。古くは因幡東照宮と称せらていました。
ある晴天の日、ひさびさにおとづれて散策しました。散策路にしたがって紹介します。
 
公園の入口手前には春には梅が咲き誇る梅林があります。今の時期は緑がいっぱいの公園です。DSCN1090_convert_20080618222629.jpg








死刑執行に考える

幼児四人連続誘拐殺人事件で死刑が確定していた宮崎勤死刑囚も刑執行が報じられました。
鳩山邦夫法務大臣は就任10ヶ月で4回、計13人の死刑執行をおこなった。
大臣が公言していた通り「ベルトコンベヤー」式ではないか。なにか異様に思われてなりません。

国連人権高等弁務官からも日本での死刑執行に強い遺憾の意が表明されている。
国連規約人権委員会からも、日本の政府に「死刑廃止に向けて努力をすべきである」との勧告が出されている。
2007年国連本会議で、すべての死刑存置国に対して死刑執行の停止を求める決議が圧倒的多数で採決されています。

最近は治安強化の立場から安易な厳罰主義に傾斜して死刑判決が増加しているとも報じられています。

来年5月からは裁判員制度が導入される予定だが、私たち国民死刑判決にかかわることとなる。
死刑制度についての国民の間での死刑制度存続の可否についての論議をがまだまだ不足していると思います。

このたびの死刑執行には疑問であり、賛成できない。

後期高齢者医療制度「廃止法案」の早い審議を

後期高齢者医療制度への怒りはやんでいない。この制度を廃止するため参議院野党四党が共同提案した「廃止法案」は参議院で可決され、衆議院に送られているが審議されないでいる。原因は参議院で福田首相問責決議が可決されたのをうけて、民主党、社民党、国民新党が衆議院本会議をボイコットしたために、審議入りが見送られている。おかしな話ではないでしょうか。国民がこれほどに「廃案」をのぞみこれに応えて出し、可決した「法案」を審議しないとは。昨日のNHKの政党討論会をみていたら、民主党の鳩山幹事長「衆議院で審議しないまま、いまの国会がおわっってもいいのか」と、司会者に問われ「仕方がない」と答えたのには、あきれてしまった。民主党は党首討論会はやらない、効果のない問責決議を出す、それを理由に肝心の法案審議はボイコット。本当に国民のかんがえているのかな。共産党の市田書記局長が「法案提案した党の責任で、質疑を受ける」といっていた。徹夜でその準備をしたとのこと。筋が通っている。与党も審議拒否を幸いにと衆議院での審議入りに応じないのはやめるべきだ。国民の立場にたった国会であってほしい。

写真はハナショウブ「愛知の獅子」?湯梨浜(ゆりはま)町藤津あやめ池公園ーDSCN0956_convert_20080616204222.jpg

年金者組合員の作品展?

6月6日から9日まで鳥取市立図書館ギャラリーで開かれた年金者組合鳥取県東部支部の「もっと輝いて生きたい年金仲間の作品展」から紹介します。

写真は平尾孝子さんの「パッチワーク」 クリックすると拡大しますDSCN0994_convert_20080616204633.jpg

1960年6月15日

先日探し物していたら二冊の週刊誌がでてきた。(写真)「朝日ジャーナル」6・26と7・3号である。発行の年は1960(昭和35)年、いまから48年前のものである。表紙には6月26日号には特集「この事態をどうつかむか」民主政治を守ろう 大内兵衛ほか アメリカ人の友へ 湯川秀樹ほか
7月3日号には<6・15流血事件の記録>激突・混乱のため実態の不明な当夜の経過を巨細な調査資料の収集により可能なかぎり正確に復元したドギュメントと書かれている。

若い人にはいまひとつピーンとかないかも知れないが、1960年は新安保条約(現在も継続されている日米安保条約)の締結をめぐり、5月19日の安保採決強行から6月23日の批准書交換
新条約発効まで、これに反対して岸内閣の退陣、国会解散の要求、安保阻止のデモが全国的に繰り広げられた。

その過程の中で、6月15日全学連(いまの全学連とは異質)が国会に乱入し東大生の樺美智子さんが死亡する事件が起きた。この週刊誌はそれを報道するものだ。わたしは高校を卒業、就職して4年目である。職場には組合もなくそれを不思議にもおもわず9時、10時の残業のも文句をいわず働いていたが、なぜか当時は「革新」的に見られていたこの週刊誌を購読していた。
新聞やラジオを聞いても特にどうという関心もなく一般の報道と聞いていたと思う。

後の報道によれば、当時の全学連委員長・唐牛某は右翼・田中清玄と接触を持ち、資金援助も受けていたことが明らかにされた。

この安保条約でその後日本の政治をアメリカにより実質支配されることになる。しかし、いま国民の間で安保条約がもたらす危険がいっそう明白となってきている。この安保条約第十条には締結後10年経過後は、日本、アメリカいずれかの国が破棄を通知すれが一年後には終了するとなっている。
案外知られていない条文ではないか。みんなが考える時期ではないか。

写真は「朝日ジャーナル」の表紙と7月3日号のページDSCN1039_convert_20080615221100.jpg
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年金組合組合員作品展?

6月6日から9日まで鳥取市立図書館ギャラリーでの年金者組合鳥取県東部支部「もっと輝いて生きたい年金仲間の作品展」から紹介しています。
今日は「折り紙」です。
写真の上は錦織節子さん、下は天川芳美さんの作品。クリックすると拡大します。DSCN0996_convert_20080615220800.jpg
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