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いいなー。消費税を戻してもらえるなんて。

消費税をなくす会の新しいパンフを呼んでいてびっくりしました。知っていました?。消費税って、みんなが支払うものと思っていたんだけれど反対に戻してもらっている企業があるんだっていいーなー。消費税を戻してもらっているのは輸出業者。輸出売上には消費税がつかないきめになっているのです。そして反対に輸出品仕入れ(商品、原材料・・)にかかった消費税はばっちり返ってくるのです。輸出企業はほとんどが大企業です。

ちなみにどれぐらい消費税が返されているか(還付金)見てみましょう。(パンフレットから)
トヨタ自動車(株)2869億円、ソニー(株)1450億円、本田技研工場(株)948億円、 キャノン(株)
931億円、日産自動車872億円・・・。(2006年度分、湖東京至・関東学院大学教授の試算より)

そうそうたる大企業です。いま、ここにもでているキャノンの御手洗氏が務める経団連は年金の基礎年金財源を消費税を引き上げて賄えと政府をたきつけている。将来は18%にまでもという。税率が上がれば上がるほど「戻し」が多くなるというわけです。

消費税率1%上げれば、2兆6千億円の税収となる。税金の無駄使い続ける自民党政府にとっても止められない。。民主党も以前から消費税引き上げには反対していない。(福祉目的税にして引き上げを主張)こんな理不尽なこと絶対やらしてはいけない。いっそう消費税増税反対の声をあげてゆこう。


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2008年の「蟹工船」・・・?

2008年の「蟹工船」・・・「もっと私たちをいい船に乗せろ!」 「蟹工船」エッセーコンテスト入賞作品集を読んで  田治米 芳郎 (たじめ よしろう) ー 民主文学会鳥取支部ニュース「漣」から転載ー

 コンテストは二十五才以下とネットカフエ部門から百二十点の作品が寄せられ、三十三篇が入賞作に選ばれている。この数字は、青年のなかのブームに相応したものか私にはわからない。が、入選者が十四才から三十才まで中国の北京、河北の人も入っているの知って、われわれの近くにもこんな青年がいるかも・・・と希望をもたせてくれた。

しかし、曽祖父母時代の蟹工船の世界にどんな理解を示し、どんな共感を表現してくれるのか、期待と疑問が交錯したややネガテブな心境で、最初この本のページをパラパラと弾いた。
 三分の一位のところで冒頭の行に眼がひきつけられた。「現代だ」これだけである。強いインパクトだった。思わず最終行も見た。「もう一度言う。蟹工船を読め。それは現代だ」二十才の男性の感想文だった。

 彼は言う「感想はただひとつ。現代と何も変わらないということだ」。我々は「蟹工船」の時代と状況のなかを生きている。
あの淺川の残忍な虐使や苛酷な労働は現代も確実に在る。一見無いように見えるのは現代の監督(国、政府上流階級)が国民が気づかないようにモザイクをかけているからだ。今、日本は見えない凶器で自殺、うつ病、生活難に多くの人が追い込まれている。ピストルや鉄棒は現代は金や法律やマスメディアだ。

 正社員数が四百四十万人が減少する一方で非正社員が六百六十万人も増えている。決して両者の時給格差を禁止したり、高額所得に高い税率を課税はしないが、消費税の増税は下流階層に確実にダメージを与える。これが現代の凶器である。監督は人間を内面からえぐるように傷つける凶器に持ち替えたのである。 
 
 世界も同じである。戦争、差別、貧困などの負の問題はいうなれば蟹工船である。やっと脱出したと思ってもまだ「蟹工船」の中なのである。「蟹工船」の実情は多喜二が多くの人に知らせたが、現代の凶器は誰が知らせるのか。誰かに頼っていてはいけない。「蟹工船」の労働者がストを起こした時のように・・・。「蟹工船」はまだ航海をし続けている。日本、いや世界中の人々を乗せて・・・。

私は、「『蟹工船』は今も航海し続けている」の一節に強い印象をうけた。あらためて最初から読みすすんだ。 (つづく)

お読みになっての感想等をお寄せください。筆者に伝えます。

写真は小林多喜二のプロフィール。(新潮文庫より)クリックすると拡大します。DSCN0917_convert_20080531164445.jpg

 

要注意・・県民監視の新しい条例制定のうごき

きょうの地元紙が、鳥取県が地域の防災・危機管理対策の推進を目的とした県防災・危機管理対策条例(仮称)の制定に向け、条例の中身などを検討する委員会を立ち上げると報道していました。条例には、有事に備えて住民がすべきことなどを盛りもまれるという。「災害に特化した条例はあるが、危機管理についての条例は、ほかの自治体で例はない」というしろもの。国民保護法のときも全国に先駆けて「県」のものをつくった。条例の内容がまだ明らかでないが、「有事」に備えてを錦の旗にして県民の言論・表現を制限したり、隣人監視を強めること、警察監視協力などを絶対させてはならない。行政がやるべきことは、憲法を守り、有事が起こることのないよう隣国との友好、犯罪を生まないよう格差の是正、政治の腐敗を生まないことに精をだすことだ。いずれにしても、いまから今回の条例制定の動きを見守り、声をあげていくことが大事だと思います。

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2008年の「蟹工船」・・・?

2008年の「蟹工船」・・・「もっと私たちをいい船に乗せろ!」 「蟹工船」エッセーコンテスト入賞作品集を読んで 田治米 芳郎(たじめ よしろう) ー民主文学会鳥取支部ニュース「漣」から転載ー

 五十数年前に多喜二を呼んで以来、再読する度に緊張感に襟をただす思いで向き合う。この歳になると正直重い。コンテスト入賞作品集「私たちはいかに『蟹工船』読んだか」も手元におきながら開くのを躊躇していた。「三十分で読める」「漫画で読破」など『蟹工船』」の漫画本が青年のなかでブームになっていることも支部で話題になっていたが、漫画世界に疎い私にはイメージが原作と結びつかない。文芸誌の対談で「『プロレタリア文学』は死語になった」と言っていたのも記憶の片隅にあった。

 蟹工船は八十年まえのことである。小説は「おい、地獄さ行ぐんだで!」ではじまり、「この一篇は『植民地に於ける資本主義侵入史の』一頁である」で終わっている。

 船上では最も苛酷な搾取としての囚人的な労働の世界が展開される。今では想像を絶する資本家の手先淺川監督による残忍な虐使がなまなましく描き出せれる。「会社の儲けだけでなく国際上の大問題だ。帝国日本とロシアとの戦争だ。帝国海軍がいつでも守ってくれる。国家的な仕事である以上死ぬ気で働け」とピストルと鉄棒で恫喝と暴力をふるう。このような労働者を多喜二は、糞壷の腐臭が漂うなかで蛆虫のように生きているだけの人間としてとらえている。陰惨な性欲、仲間が殺された恐れと悲しみ、まさに地獄だ。その奥底で消されることのない燃え続ける暗い火がある。多喜二はこれを虐待され続けている労働者の闘いの源泉として描いた。生と死の境で殺される前に生きるために必死で闘う。『ストライキ万歳!』守ってくれるはずの海軍は一枚の新聞が燃えつきるより早く蛆虫を片付けてしまった。
「俺たちには、俺たちしか味方がめえんだな」・・・
そして彼等は立ち上がった。・・・もう一度。

写真は新潮文庫の表紙。表紙の図版は初版本「蟹工船」(戦旗社版)のもの
写真をクリックすると拡大します。

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お読みになっての感想をぜひお寄せください。作者に伝えます。

広がる共感「憲法9条」ま守ろう

憲法改悪反対鳥取県共同センターは5月19日から憲法網の目キャラバン活動を行っています。そのうち26日から昨日までの3日間は鳥取県の東・中部地区の全市、郡部に宣伝カーを入れて街頭からの訴えと各戸を訪問「憲法改悪反対」の署名活動、町役場を訪問しての要請活動をおこないました。

私自身は日程の調整がつかず参加できなかったが、参加者の報告を聞き">;">「憲法9条」を守ろうの共感が確実に広がっていることを感じました。訪問したある町の町長さんは開口一番「自分も兄弟3人を戦争で亡くしている」と話、「憲法9条」を守ることの大切さに同意された。各戸訪問の署名の訴えにも驚くほどによい反応があり、最初訪問を渋りがちだった人も元気付き訪問の足を軽やかにしたといいます。3日間のキャラバンに延べ34名が参加、署名は448筆あつまりました。

鳥取県内に30を超える「九条の会」が結成され、また共同センターの活動で、この鳥取でも「憲法9条」を守り生かすことが県民共通の願いとなって広がっている。

写真はジャガイモの花です。写真をクリックすれば拡大します。
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西村己代子「創作人形、ミニ着物展」?終わり

きょうは創作人形です。わたしのつけた題は「ひとやすみ」と「パーティーへ」。「ひとやすみ」はまり遊びをして一息いれています。女の子の洋服は友禅?ですか。花柄がすてきな衣装です。「パーティーへ」はドレスアップして連れ立って出かけるところでしょうか。窓の外のしたたるような緑をバックにしてこれまた衣装が一段と映えます。

西村己代子「創作人形、ミニ着物展」はきょうで終わらせていただきます。あすからは、民主文学会鳥取支部ニュース「漣」から、田治米芳郎さんのエッセイ「『蟹工船』のエッセーコンテスト入賞作品を読んで」を連載します。ご期待ください。

写真をクリックすると拡大します。DSCN0854_convert_20080529203237.jpg
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太りすぎると健康保険料が引き上げられる?

きょうこんなことを聞きました。こんどから新しく健康診断でメタポリック症候群ーーいわゆる太りすぎーを予防する指導がおこなわれるとのこと。それは結構なことでいいと思いますが、指導しても改善がなされなければペナルティがつくというではありませんか。一つの企業で定められた基準値をクリヤーしなければ何段階かに分けて保険料負担を増やしていくことになったといいます。初耳でした。なにもかもペナルティーをかければいいというものではありません。これからは太りすぎは職場の仲間に負担をかけると非難されかねません。ますますストレスで太るかもわかりません。でも、こんな話みんな知っているのでしょうか。後期高齢者医療制度問題ともに知らせてゆかねばなりません。

空豆の実が大きくなりました。写真をクリックすると拡大します。DSCN0906_convert_20080528163817.jpg

西村己代子「創作人形、ミニ着物展」?

きょうも引き続き創作人形を紹介します赤い洋服にネックレス」「語らいと題をつけました。「赤い・・・」は赤い洋服に三っの玉を連ねたネックレスをつけて目を細めてよそ行きの顔をしている女の子。「語らいは」これまでの人形とは少々雰囲気の違う人形です。
写真をクリックすると拡大されます。DSCN0844_convert_20080528160951.jpg
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アメリカ生保会社の保険料支払い拒否が日本でも

きょうあるご夫人と日本の生命保険の分野にがアメリカの生命保険が入り込んでいていろいろ大変だ話していたところ驚くような話を聞かされた。それはご婦人のお友達が、かのはでな宣伝が目立つ「アリコ」の生命保険にはいっていて不幸にも「がん」に犯されてしまった。早速「アリコ」に保険の支払いを請求したところ拒否された。その理由が「保険支払いに必要な時間数が不足している」というものだった。契約書にきちんとうたっているというのでよくよく見たら契約書の隅のほうに拡大鏡を使っても読み取れないほどの細かな字で書かれていたという。

話を聞いて先日見た映画「シッコ」を思い出した。映画のなかでいざ保険を支払う段になると誤字がある、ささいな既往症が告知されていないなど「なんや、かんや」といって支払いを拒否、支払い拒否に成功した調査員や医師には多額の報酬が支払われるというものだった。

アメリカ本国だけでなくこの日本ですでに同じことが起こっていることにびっくりしたし怒りを覚えた。
こうした事例はまれではなく、「アリコ」など外資系の生保の実態ではないのか。調べて見たい。

写真は蛙です。近くの田に水が入りにぎやかな蛙の合唱が始まりました。画面の中の木の枝のような3本のうち一番下のものの左下にへばりついています。写真をクリックすると拡大して見えます。
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西村己代子「創作人形、ミニ着物展」?

きょうは創作人形です赤いドレスを着た女の子」と「花模様の着物を着た女の子です。ちょっとおすましした顔。あどけさを残しながらも少女らしい大人びさも感じるのは身に付けている衣装からでしょうか・・・。
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年金財源、はじめに消費税増税ありきは許せない

毎月定例で行っている消費税をなくす会と消費税廃止各界連絡会による消費税増税反対の街頭宣伝をおこないました。JR鳥取駅北口で正午から30分間おこないました。私もハンドマイクで訴えました。特に訴えたのは、この一週間年金基礎年金の財源を消費税でと政府、財界にマスコミまでが加わっての大合唱。なぜ最初から消費税増税なのといいたい。消費税の導入、税率引き上げのたびに福祉のため、社会保障充実のためといいながらやることなすこと逆のことばかりではないか。税金の使い方の見直し、軍事費の削減、大企業からそれ相当の税負担などなど最初に検討すべきことがあるではないか。と。

いつものことながら、男性サラリーマンの反応はいまいちです。「増税で困るのはあなたたちよ」といってあげたい思いです。

でも署名で、身体の不自由な方がふるえるてで「これ以上あげられたら暮らしていけませんわ」といいながら書いてくださったのには励まされました。

写真は稲の苗床。平地の田んぼにも水が入りだしました。田植えも間もなくです。写真をクリックすると拡大します。DSCN0857_convert_20080526213846.jpg

西村己代子「創作人形、ミニ着物展」?

きょうはミニ着物です。着物全体に大胆に大きな柄。でも違和感はありませんね。豪華な衣装となっています。
それにしてもNHKの大河ドラマ「篤姫」の主人公をはじめ女性陣の衣装は豪華絢爛ですね。しかしこのミニ着物も負けてはいませんね。
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鳥取県内の原爆被爆者について

広島、長崎にアメリカの原爆が落とされて63年。いまなお原爆・核兵器の恐怖はなくなっていない。今年も8月6日、8月9日を中心に原水爆禁止世界大会が開かれます。この世界大会に向けて国民平和大行進がはじまっている。きょうは7月9日兵庫県から引き継いで始まる鳥取県内の平和行進を成功させるため県実行委員会が開かれました。この平和行進は一人の歩きから始まった。今年は50周年の節目の年となる。例年以上に取り組みを強めて一人でも多くのひとに行進参加してもらうよう知恵も出したい・東部地区の行進実行委員会は6月3日に開かれる。

ところで今日配布された資料の中で県内在住の被爆者の実態を知った
県内在住の被爆者は2008年508人、2007年529人、2006年559人、2005年594人。毎年多くの方がなくなっていっています。平均年齢は78・70歳。性別は2008年男性304名女性204名
年代別は60歳台70名、70歳台164名、80歳台258名、90歳以上16名。主な町村別(2008年2月)鳥取市133名、米子市154名、倉吉市33名、境港市53名、大仙町24名、伯耆町17名、湯梨浜町、琴浦町、北栄町に各14名、若桜町は0名です。


原爆の被害者が身近におられる。この人たちとの苦しみを共通のものとして、一日も早い核廃絶の世界を作り出すために力を尽くしたい。

写真はメダカです。写真をクリックすると拡大します。DSCN0893_convert_20080525231629.jpg

西村己代子「創作人形、ミニ着物展」?

きょうは創作人形です。男の子2体と女の子1体子供の一瞬の表情やしぐさが切り取ってあります。見ていると自分の子や近所の子供たちに見えてきませんか。
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人権が大事にされる地域づくり

 今秋、鳥取市で第五回地域人権問題全国研修集会が開かれることになり、先ごろ実行委員会がつくられ参加した。主催は全国地域人権運動総連合(全国人権連)。

 全国人権連は、全国部落解放運動連合会(全解連)が部落問題は基本的に解決の見通しがついたとして、2004年4月に「部落解放運動の輝かしい人権確立のたたかいに学び、その歴史的教訓を受け継ぎ、地域社会全体を視野に、『人権と民主主義、住民自治の確立をはかる地域住民運動』とそれを担う組織に発展的に転換」?創立宣言ーしたものです。

今回の鳥取市での開催は、「県人権条例の見直し・凍結のたたかい取り組んだ」地として選ばれたものです。県内にはいまなお、部落問題は見ざる、聞かざる、言わざるの風潮があります。しかしいま、鳥取県内の自治体でも、同和行政・同和教育の見直しがはじまり、新しい流れが生まれてきており、同和行政・同和教育の終結、一般行政施行の充実、憲法が保障する人権の確立をめざす地域づくりの方向へ、県民運動が前進する契機になると期待します。

研修集会は11月8日(土)、19日(日)の2日間。実行委員長に藤田安一・鳥取大学地域学部教授が選出されました。
準備過程はこのブログでも、逐次お知らせしたいと思います。

写真はみかんの花です。写真をクリックすると拡大します。
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西村己代子「創作人形、ミニ着物展」?

きょうの作品はミニ着物。黒地の着物の裾の見事な柄。柄あわせが大変だったと思います。白色の方は重厚さから、内掛け的な感じを受けました。
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派遣社員の若者も憲法改悪に反対だー

きょうから全労連の憲法改悪反対鳥取県キャラバンが始まりました。初日の今日は中央の大型宣伝カーを使い夕方からJR鳥取駅前で憲法改悪反対鳥取県共同センターと共同で宣伝行動をしました。
リーフを配布と署名を集めました。私は署名では駅の植栽の隅のほうでしゃべっていた男性3人のところにいって頼むと以外にすんなりとしてくれました。3人とも派遣社員で「給料上げてー」といっていました。別のゲームをしていた4?5人のグループのところは、リーダー的な男の子が「しねえよー」といったらどの子もノー。リーフさへ受け取りませんでした。若者に状況を知らせるのにはやはり工夫がいりますね。そのほかには職場の後輩や町内で顔見知りの以前は要職についていた公務員OBが快く署名をしてくれたのには感激です。
キャラバンは明日、明後日は鳥取市の住宅街で訪問署名行動、月曜日からは郡部などに入り宣伝、役場訪問の行動を行います。
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西村己代子「創作人形、ミニ着物展」?

きょうは創作人形です。仮に題をつけると姉妹」と「祝福かな?「姉妹」は三人の女の子が和服を着て座っている。真ん中の女の子は左右の女の子より少し大きめの人形です。作者の西村さんは真ん中の子に今より大人っぽい和服を着せてみたが三体並べてみると何かしっくりいかず、和服をつくりなをしたと話していた。それぞれに似合わせた衣装の工夫に感心します。「祝福」はこれから結婚式場に入場しようとするカップルでしょうか。喜びが周りに広がってくるような人形です。
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近い将来の日本の医療でなければいいが

先日映画「シッコを鑑賞した。シッコ(SICKO)とは「ビョウーキ」の意。監督は9・11多発テロ事件の裏にあるものを暴いた映画「華氏11」のマイケル・ムーアです。今回の作品はアメリカの医療ー民間保険制度ーの実態をドキュメンタリーで見せてくれる。冒頭の画面が足に大怪我をした男性が医者にかかれず自らぱっくり開いた傷口を縫っていく。アメリカには国民皆保険制度がない。そのため国民個々が民間保険に加入し、万が一の病気や怪我に備えるのだ。大病で治療費の支払いで廃業か破産に追いやられる。映画の内容は保険未加入の国民の実態よりも、民間の保険会社の保険にに加入していても実際にはそれが使えない、「?」そこを暴いていく。保険料支払いの段階となればさまざまな理由をつけて支払いを拒否していく。保険が保険となっていない。つぎつぎに画面に映りだされる人々の証言に驚きの連続でした。「国民皆保険制度」を社会主義思想を攻撃するのだから驚きだった。映画はあわせて国が責任を持つ保険制度のあるカナダ、イギリス、フランス、キューバなどと対比させて見せる。
このアメリカの現状はアメリカのこととしてみていていいのだろうか。日本でいま大問題の後期高齢者保険制度や介護保険制度。保険料が支払えなければ保険証が取り上げられ治療が受けられない。格差社会の中で保険料が支払えない人が増えていっている。片方では郵政民営化で簡易保険も「民営」に、保健分野も市場開放でアメリカ資本の保険会社が雨後の筍で、資本力にまかせて派手な宣伝で売り込む。「アリコ」保険などその典型だ。国民健康保険では満足な治療はしてもらえずに、満足な治療を受けようとすれば民間保険に加入できる金にゆとりのあるものだけ。しかし、それも安心できないのがこの映画「シッコ」が教えてくれている。なのもかもアメリカナイズされる日本。近い将来の日本の医療にさせないためにも後期高齢者医療制度を中止、廃止させなければと、この映画を見てよりその思いを強くした。ぜひ、多くの人に見てもらいたい映画だ。

写真はクリックすると拡大します。
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西村己代子「創作人形、ミニ着物展」?

きょうはミニ着物です。赤い着物は着物の裏地だったのでしょうか。もうひとつの着物の元は帯でした。それぞれをとき、着て痛んだ部分を除き、ミニ丈にしての仕立て直し。衣桁に掛けられたミニ着物ただ全体がミニというだけですべてが仕立て作法に沿い縫い上げられています。
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ちょっと待って、何故最初から消費税増税?

19日政府は、公的年金制度の基礎年金部分について現行の「社会保障方式」をやめ、財源をすべて税で賄う「全額税方式」に切り替えた場合の試算を社会保険国民会議に示したとの報道がおこなわれた。試算では2009年度から基礎年金を税方式に転換し、過去の納付に関係なく全員に満額(6万6千円)を給付すると約24兆円の財源が必要となるという。問題はこの財源を消費税を増税して作るという発想だ。この試算で必要な追加財源は14兆円で、消費税率5%に相当。現行の5%に上乗せして消費税率を11%に増税するというのだ。2050年度には13%だという。別の給付方式だと18%の消費税になるという。
基礎年金部分の財源を何故消費税の増税で賄わなければならないのか説明はない。何でもかんでも福祉、社会保障の財源は消費税でというのはおかしい。これまでも消費税導入、税率引き上げのたびに福祉のため、社会保障のためといいながら、反対に改悪、負担増になっているではないか。第一全額税方式となれば企業負担は零となる。大企業ほど新たな大きな利潤を生み出し、国民は新たな負担増を課せられる。
政府、財界のマスコミまでが加わり、消費税増税ありきを世論にしようとしている。
税金の無駄使い、大企業減税を許さない運動を起こさなければならない


写真は大きく育ったたまねぎ。写真をクリックすると拡大します。
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西村己代子「創作人形・ミニ着物展」?

きょうは赤い総絞りのドレスを着た女の子?題はわたしが決めたものー・会場の正面奥に置かれたグランドピアノの蓋の淵に座っていた人形です。目をパッチリとあけて真っ赤な総絞りのドレスを着た女の子はひと際目立ちました。作者の西村さんは何故かこの人形の目を書くとき「パッチリ」と描いたとおっしゃった。人形をみてそれから、似合う着物、服が浮かぶとか。
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無実の人を救おう

今日20日、日本国民救援会は全国で「無実の人を救う全国いっせい宣伝行動」をおこないました。
鳥取県本部はJR鳥取駅北口で宣伝をおこないました。この5月20日は、1975年白鳥事件の再審請求に対して、最高裁が「疑わしきは被告人の利益に」とする刑事裁判の鉄則を再審における証拠判断でも適用する判断を示し、再審の道が開かれました。それまでは自分が犯人でないことをはっきりと証明する証拠を出さない限り再審を認めませんでした。日本国民救援会では、この日を記念して毎年5月20日に全国で「無罪の人々を救おう」と宣伝を行っています。
いま全国で無実の人が警察の密室での違法・不当な取調べ、「自白」を強要され、誤った裁判で「犯人」されてしまう冤罪事件が後を絶ちません。
鳥取県本部では今年の宣伝行動では、こうしえん罪事件を防ぐため、取調べ全過程に録音・録画の義務化を訴えて、国会への要請署名に取り組みました。

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西村己代子「創作人形、ミニ着物展」?

きょうはミニ着物を紹介します。古い着物を結いなおすのではなく、着丈60センチから70センチに縮小して、ミニの新しい和服に仕立て上げられています。それにはミニ丈にあったバランスよい柄あわせも必要になります。中には傷ついたり汚れた箇所を除いてゆきながらの作業は根気の要るものでしょう。実際の和服のとおり桁、袖幅なども正確な縮小でなければ映えません。一鉢、一鉢縫い上げ仕立て上げられた技に見ほれます。
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憲法を守りましょうと訴えました

夕方からおこなわれ憲法改悪反対鳥取県共同センターの街頭宣伝に参加しました。共同センターでのJR鳥取駅前北口でおこなう宣伝は久しぶり。10名参加で新しい顔ぶれでした。チラシの配布と改案反対の署名をお願いする行動です。新日本婦人の会のYさんが張りある声で「日本を戦争する国にしようと、世界で手本とされる戦争しないことを決めた日本の憲法を変えようとしています。みんなの力で守りましょう」と訴えます。反応はその時々で変わります。わたしは職場の後輩に快く署名してもらいました。45分の行動時間で29筆でした。ネクタイを締めたサラリーマンの男性の反応はいつもイマイチです。工夫がいりますね。
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西村己代子「創作人形・ミニ着物展」?

きょうから西村己代子さんの個展「創作人形・ミニ着物展」の作品をご本人から快諾をいただき紹介します。西村さんは和裁の仕事を30年おこなってこられました。そのなかで古くなり着られなくなった帯や和服に今一度「命」を与えようと考えたのが人形の洋服や着物、ミニ着物に仕立て直すことでした。
本格的にはじめて3年とのことでした。人形も石こう粘土を材料に一体いったい作りました。人形に動きを出すために手や足の関節が動くように作られています。
きょうはこどもの表情豊かな人形を紹介します。西村さんを知る方からは「ご本人の子供さんに似てますよ」との声も聞きました。人形の服ももちろん和服などを材料に仕立てています。みなさまのご感想などもお寄せください。
写真はクリックすると拡大します。
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祭りとアイスクリーム

午後からの行事を終えて一服したくなった。駅前に自動車を置き駅構内の喫茶店に向かおうとしたら、「コンチキチン」「ピーヒャラ」「エラヤッチャ、コラヤッチャ、前だよ、前だよ」の鉦や小太鼓、笛の音と元気のいい掛け声が聞こえてきた。そういえば昨日、きょうは聖神社(聖さんで呼んでいる)の祭りだ。今年は2年に一度の大祭で各町内から屋台が出て、街を練り歩いているのだ。喫茶店に入るのを後にして屋台を見ることにした。浴衣や法被をきた大人や子供入り混じり数十人が屋台につけた綱を引っ張り街道を進んでくる。「○○さん花代ありがとうございました」と寄付をもらった先の名前を読み上げる。適宜屋台を止めて、レコードにあわせて踊りをおどる。昔からのスタイルは変わってはいない。変わっているのは街の賑わいがなく、沿道の見物者が少ないことか。昔は街の中心地が氏子で市内数ある神社の中で最大のにぎあう祭りだった。沿道には多くの出店が並び、見物人でごった返していたのに。小学校も祭りに参加する生徒が多く臨時休校もあった。祭りはにぎやかがいい。
祭りのあと駅に戻り、喫茶店へ。店頭のお勧め品にさそわれて;">「抹茶スイーツを注文した。出てきたものは写真のもの。白い皿に抹茶アイスクーリム2個、抹茶を寒天で固め、小さく賽の目に切ったもの、小さな白玉団子を黄な粉でまぶったもの5個、小さい、小さな白いアイスクリーム2個、それにビスケット2枚がのっていました。美味しかったです。隣の席の老婦人二人のうちの一人がこれを注文。だされたら「まー」と歓声を上げ、ひとしきりあれやこれや品定めをして楽しそうでした。ところで「スイーツ」てどうゆう意味ですかね。ちなみにお値段は580円でした。
写真は祭りの屋台と「抹茶スイーツ」です。写真をクリックすると拡大します。
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とっとり賀露「かにっこ館」の蟹たち? おわり

きょう紹介する蟹はアカテガニです。説明文では田畑などの陸上で生活し、人間にとって身近なカニ。ペットとしても人気がある。猿カニ合戦の絵本のモデルとか。
これで、蟹んも紹介はおわりです。一度「かにっこ館」を訪ねて実物をみてください。
なお、明日からは西村代子さんの「創作人形とミニ和装」を紹介します。
写真をクリックすると拡大します。

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岩永尚之さんと街頭宣伝に

きょうの午前中日本共産党の衆議院比例中国ブロックと鳥取一区で重複立候補予定の岩永尚之さんと鳥取市内で街頭宣伝をおこないました。岩永さんは最初に、中国・四川省の大地震へのお見舞いをのべました。岩永さんは演説では後期高齢者医療制度がお年寄りに「死ね」といわんばかりの制度であることを治療内容の後退や年金での保険料の天引きの不当性を順々ととき訴えました。そして、税金の無駄使いをやめればこんなお年よりいじめの制度はつくらなくてもいいと訴えました。
そして、みんなで制度の「中止、廃止」の声をもっともっと大きくと訴え、自分もその先頭に立つ決意を述べました。市内5箇所で訴えましたが、門口に出て聞く人、通りすがりに激励してゆく人、自動車の中から手を振って応える人などなどの反応がありました。保守系の市議さんもあいさつをしてゆかれました。鳥取市役所の近くの時には、市谷とも子県議も仕事中の手を止めて駆けつけてくれました。
写真は街頭で訴える岩永尚之さんと、かけつけてくれた市谷とも子県議
写真はクリックすると拡大します。

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とっとり賀露「かにっこ館」の蟹たち?

きょう紹介する蟹はヒシガニです。説明文にはジーとしていると海底の流木や石のようにみえるとあります。長いハサミが棒みたいに見えませんか。
写真をクリックすると拡大します。

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